滝山寺 鬼祭り

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滝山寺 鬼祭り
鎌倉時代から続く火祭りにでかけました 源頼朝の祈願から始まり、一時は廃絶したもの、家光公が東照宮を建立し、幕府の行事として復活
滝山寺の鬼は邪鬼から払う役目の鬼 迫力あるお祭りなのですが、私のカメラで夜のお祭りはあまりとれませんでしたので記録です
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石段を上がった先のたいまつ 十二人衆によるものだそうですDSC05174.JPG
東照宮に参拝して
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16時30分説明があり、太鼓奉納が始まりました
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十二人衆が上がってきます
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鐘がつかれました 鐘の音で始まるお祭りは初めてです
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仏前法要
住職と冠面者が本堂に入り法要を行います
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境内を清めます
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火も入りました
お礼振り 十二人衆のうち二人が人前で薙刀を振り邪鬼をはらい、本堂、裏手の日吉山王社、東照宮の順でふります
鬼塚供養がはじまりました
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冠面は祖父、祖母、孫面はあるけど、父、母面はない。これを付けた僧が面が取れずに亡くなり、鬼塚へいった五穀をまいて供養します
内陣を参拝していいですよということで、皆さんと上がらせて鬼塚供養を拝見しきました 貴重な参拝ありがとうございます

面を被る方の紹介がありました 冠面者の方は1週間女性の作ったものを口にすることができないという決まりがあり、小学生の9歳の子は給食が食べられなかったそうです。9歳の時にしかできないもので大変貴重な体験とか。
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豆まき、たんきりあめがまかれました。夜の豆まきははじめて。
なんだか石を拾ってしまったりと、ハプニングもありました。が たんきりあめを2つ拾い、一つはとれなかった方にあげました
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たいまつに火が入ります
消防団の方もついていて

庭祭が始まり、鎌倉時代からの口上で、意味がよくわからない伝統のものと住職から説明がありました
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田植え歌、太刀などあったのですが、写真がもうとれない・・
ラストは火祭り 火はとても燃えていましたが、このころはバスの時間でおりてきてしっかり見ることができませんでした
カメラも私の技術も夜がしっかりとれるものにしなくては
貴重なお祭りを参拝することができました。お祭りの関係の方ありがとうございました

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この記事へのコメント

2020年02月17日 08:05
滝山寺の鬼祭りは五穀豊穣を祈る寺院の修正会と、大晦日の夜に悪鬼を払
う宮中行事である追儺式が変化した鬼祭り、火祭りが一体となった行事とされていると言われています
一度は見たいと思っていますが、夜のお祭りでバスも少なく、車も渋滞すると言われているので、出かける事に躊躇しています

本堂の欄干にたいまつを打ち付ける勇壮なお祭り
面のおどおどろしい言い伝えなど間近で見たいです
かのこ
2020年02月18日 07:29
東岡崎駅からシャトルバスが、夜もでていますよ。ただ祭りの最中は帰りのバスがありません。終わった後またバスが総合運動グランドの駐車場と東岡崎駅へと運行されます。ただ、いつもの下のバス停ではなく、参道途中の空き地の臨時駐車場からだったので、初め迷いました。渋滞もなくかえることができました。夜の写真が全く取れていなくて残念
せきあさんの節分の平安神宮の記事を思い出しましたよ。仮面をかぶったり、弓矢刀の儀式・・思いがけず夜の豆まきもあり。苦手な豆まきですが人の中にいたので参加しました 面をつけられる方も修行があり、などおっしゃるように、五穀豊穣、追儺式と、火祭りが合わさったお祭りでした。面をつけるということ、バレエを少しやっていたこともあり、化粧をするということで役に入り込む、ある意味面をつけるその怖い心理もわかります。若宮八幡宮の授与品の鏡で、きれいな、飾らない心、平穏さを保たれているかのぞいています。心の邪鬼がお祭りで払えたかなとおもいます