今井町

DSC03553.JPG八木西口駅を降り歩いていくと
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井戸もあり
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花甍 まちなか交流センター
重厚な建物だけど、ここで無料で見学、今井町の歴史、資料を見学し、地図をいただいて歩きます

戦国時代一向宗の門徒が街を守るため、環濠を気付き、本願寺に従い、信長に抵抗しました
光秀を通じ降伏し、自治が認められ 商業都市として発展しました
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今井札 海の堺、陸の今井として商業としてとして発展した今井 独自のお金も流用しました
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住居として生活の場でもある今井町 すべてが公開しているわけではなく、展示をみました
お茶も盛んであり、今井宗久も お茶室もあり、今は大阪にうつされたそうです
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万葉歌碑も 奈良県なのです
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環濠
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春日神社 お寺との神仏習合
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参拝をして今井の街を散策します

蟹満寺 2019秋秘宝秘仏特別開扉

木津川駅から奈良線に乗り棚倉駅へ
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参拝をして
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山背古道をあるきます
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踏切を渡り 細い路地をはいっていったら、こちらは蟹満寺さんへはいけないよと教えてもらいました
赤い建物のスーパーの前の道をとおります
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川を越え
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天井川
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案内があるとほっとします
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踏切をわたり、ひたすら路地のような山城古道をあるき
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蟹満寺がみえてきました
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本堂で釈迦尼佛を拝観し蟹のお話を放送でききました
穏やかな大きな漆黒のお釈迦様に疲れた体も休まります
信仰心の篤い娘を蛇のお嫁さんにといってしまった父が、観音様にお願いし、娘をとりに来た大蛇と観音様が戦い、後には蟹がたくさん死んでいたそうです そのため大切に観音様、蟹をまつりました
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境内の蟹 守ってくれた蟹を大切にされています
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名残が惜しいけど、先を急ぎます
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川を越え
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玉水の駅につきました

道中長く、山も登ったので、歩きは3万歩をこえました 仏様の前に座りますと不思議なことに疲れも撮れ、元気に歩くことができました
地域のお寺で大切に守っていらっしゃる貴重な仏さまを拝観させていただき、ありがとうございました。由来をお聞きして歴史も深めることができた気がします


西明寺 旧燈明寺 現光寺(加茂) 安福寺(木津)2019秋秘宝・秘仏特別開扉

11時の周遊バスに加茂駅東口から乗ることができました
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西明寺 薬師如来挫像12神将に囲まれ日光,月光菩薩様を拝観しました1040年のものといわれたと思います
不動明王様は鎌倉時代とちょっと新しいそうで、でもとても古い・・DSC03345.JPG
周遊バスをお寺の入り口で待ちます
加茂駅に戻り、燈明寺へ
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ここは環濠なのでしょうか、川の方が高いきがします
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燈明寺さんへ
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三重塔、本堂はもうなく、横浜の三渓園にあるそうです
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寺宝の千手、十一面、不空検索、聖、馬頭観音様は収蔵庫に保管され拝観しました
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現光寺
座像の十一面観音様を拝観しました 仏さまも皆の善意で守られできた収納庫に保管されているのだそうです
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加茂駅まで歩いて戻ります

木津川駅へ 乗り換えて奈良線に乗るつもりでしたが
ここも拝観のお寺があったので伺うことにしました
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木津川駅 10分ほど歩き
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安福寺 
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本堂 哀堂 写真よいですよということで撮らせていただきました
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阿弥陀如来像 
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お釈迦様の涅槃図 お薬を持ってきている絵があるのが珍しいです
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平重衡 清盛の五男武勇に優れ華やかで気品のある美しい人であったそうですが、一之谷の合戦でとらえられ、最後は木津川の河原で処刑されました臨終の際の重衡 皆に惜しまれているのがよくわかります 

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善導大師様
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法然大師様
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庚申堂の青面庚申金剛明王立像
しっかり拝観させていただきありがとうございました 
棚倉駅へ奈良線に乗ります



恭仁宮 海住山寺~2019秋秘宝・秘仏特別開扉

今日は京都加茂からスタート
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恭仁宮橋をこえ
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お祭りのようです 
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道を間違えたかと思ったのですがなんとか、たどりつきそう
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里山の風景
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恭仁の宮跡
聖武天皇が740年遷都した都、国分寺の設立、墾田永年私財法の発布など重要な政策を行った都
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国分寺跡
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海住山寺へ歩きます
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人家を抜けると
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おお、海住山寺が見えてきたと思ったのですが、ここからの坂がすごかった
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途中の景色に心をなごませ、
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いろは坂汗をかきかき、息をはずませ、坂をのぼりました
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赤い門をとおり、まだあるきます
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半鐘
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室生寺に次ぎ、2番目に小さい五重塔 4面があき、中を拝観させていただきました
心柱が1層にないのが特徴だそうです
恭仁京造営が先立つ6年前に建立 一度は焼けてしまったお寺を解脱上人が中興されましたDSC03323.JPG
お地蔵さま
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本坊で十一面観音様四天王様を拝観しました国立奈良博物館にいつもはいらっしゃるそうです 
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文殊堂
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巡拝所の案内があったのであがってみました
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みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ
百人一首 新古今集 中納言兼輔27番
いづみがはは木津川のことだそうです
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いつの間にか紅葉もすすんで
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南天
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どんどんおりていきます 今度は転んだら転げ落ちそうで足を踏みしめておりていきます
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美しい恭仁京の街
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降りてきたら今度はおみこしにであいました
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加茂の街の蔵
加茂駅の東口から今日周遊バスがでているようです 急ぎます

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揚輝荘② 南館

歩いて南館へ
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山荘風の外観 べんがら 酸化鉄の赤い壁 防水などに効果があるとか
虎の像がありました
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旧サンルーム
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暖炉 よく見ると金がはられています
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床板の模様 切った残りを使ったりして模様も同じものではないのです
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旧食堂
戦争など歴史をへて社員の食堂などにつかわれたことがありました 今はお茶などいただけます
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暖炉のまわりの瓦 ここはお寺の瓦 東寺などあります
話の話題にしたのではといわれています
2階へ 
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屋根瓦 樋がみえない ない?
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海外を旅した15代伊藤佑民 山荘風の別邸を設計しなおし、海外の様式の部屋にしました
ここは英国、建物の構造上、天井が低い。照明が横から照らすようになっています
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タイだったか、ちょっと忘れました
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中国様式の部屋
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泊まれるようにお部屋があります タンスや洗面台も 
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吹き抜けも
地下室へ
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インド洋式の舞台
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お釈迦様の話が書かれた壁画 そしてテニスコートまで続いたといわれるトンネルも
信仰心の篤かった伊藤佑民さんの思いが凝縮されている感じがします
外へ出て
南庭園
まだ修復されていないそのままの庭
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戦後女子寮に使われたままのお部屋がのこっているとか これから修復に入るそうですが
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聴松閣を南庭園から見て
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燈篭
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揚輝荘をあとにして
名古屋城碁盤割 商業の栄えたところ
初代伊藤屋は名古屋城下に呉服店をだしました
東照宮那古屋神社近くだったという・・訪ねてみました
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東照宮
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名古屋神社
もう町名が残っていないけど、街歩きをし、松坂屋がどのようにでき、発展しを、松坂屋社長の別邸、発祥の地をおとずれてみました



揚輝荘

初代松坂屋社長伊藤次郎左衛門祐民が構築した別邸
完成時は約1万坪有り、文化人の迎賓館、社交場として華やいだ場所でもありました
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伴華楼
鈴木禎次の設計 尾張徳川ゆかりの座敷に寄室を区分けて建築
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飛鳥時代の瓦を埋め込んだ暖炉
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横から見た煙突とうろこ状の壁
ちょっと神戸みたい
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信長塀のように瓦を埋め込んだ作った塀
葵の御紋の瓦も
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稲荷神社
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池の向こうに三賞亭
大正7年茶屋町中k丸の内二丁目の伊藤家本宅から移築 別邸最初の建物 煎茶の茶室
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白雲橋
修学院離宮の千歳橋を模したものといわれる廊橋 北庭園のシンボル
竜の天井絵 手前の柱は白木 奥は違う材木の柱というなかなか凝った橋
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横から見て
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三賞亭からみる池
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橋のところに日泰寺の五重塔が写りこんでいるのですが・・
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三賞亭を別の角度から
建物、庭を拝観して南館へいきます

千本釈迦堂 護念寺 伴神社 北野天満宮 椿寺 六道珍皇寺

千本釈迦堂へ
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神社もあります
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境内と本堂 本堂に上がらせていただいてお参りしました 本堂には逸話があります
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おかめさんの像
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棟梁だった夫が気を阿y待って切ってしまい、その修復を考え仏に願い無事完成したあとおかめさんは願がかない自害しました
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そんなやさしい賢いおかめさん 桜も綺麗に咲くでしょう 
霊宝殿では、六観音様、火炎太鼓の炎の部分、鳳凰、龍の装飾など応仁の乱などで焼けなかった貴重なものを拝見しました


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浄土宗公開の 護念寺
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蔵の中のお堂 普賢菩薩さまがいらっしゃいました
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豆腐のランチをいただきました おいしかったけど行列でした
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北野天満宮へ
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そして伴神社へ 鎌倉時代の石鳥居 土台が蓮の花弁
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額が鳥居にかかっています
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道真公の母 大伴氏の神社 令和の御代ももうあれないよう、穏やかに
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三光門をとおり参拝しました 心優しい時代へ
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椿寺へ
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鍬形地蔵様
水を困らせた地主がおこって下した鍬を受け皆を守ったお地蔵様とつたわっています
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バスに乗り 東山へ
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五条で見た義経と弁慶像
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六道珍皇寺
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小野篁公の井戸 DSC03240.JPG

閻魔様、小野篁公ゆかりの寺社、浄土宗の公開で貴重な拝観を体験しました。
応仁の乱の跡、桜、椿の名所をめぐりました
北野天満宮も訪れ令和の世が穏やかにすごせますようにと大雨の被害、これからを願いました

雨宝院 石神神社  石像寺(釘抜地蔵)浄光寺 千本えんま堂引接寺 

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雨宝院
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五本線の塀
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こちらは先ほどの本隆寺の塀
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雨宝院は神仏習合のお寺
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境内には季節の花が植わっています
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門から見た本隆寺の塀
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道沿いに石上神社 公園みたいだけど塀がないから?
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これぞパワーストーン
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石像寺 釘抜地蔵様
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ペンチのようなものが・・
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釘抜は苦を抜く意味だったのですね
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お堂を巡ったり、お参りする方たちがいらっしゃいます その奥へ
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弘法さんの井戸
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浄土宗公開のお寺 浄光寺へ
DSC03197.JPGでも旗がたっていません・・和尚様は午後から用事でおでかけとか お忙しい中
池大雅の話を聞きました本堂には屏風に書かれた書字 掛け軸
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元は大きなお寺で仏像がありました 火事で持ち出したので、傷があるそうです
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千本えんま堂引接寺へ
閻魔様接待寺 閻魔様と小野篁様を参拝しましたDSC03201.JPG
境内には紫式部 紫式部のお墓のところを思い出します
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春は桜のきれいなところ
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今は酔芙蓉が咲いていました

白峰神宮 首途八幡宮

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小雨の京都
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白峰神宮
明治元年明治天皇が父孝明天皇の遺志により四国の白峰陵の崇徳天皇の慰霊のため神霊を迎え創建され
明治6年淳仁天皇の神霊も合祀されました
蹴鞠、和歌の宗家飛竜の邸跡で守護神「まり大明神」が祀られている。そのため球技愛好者に崇敬されている
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右近の桜、左近の橘
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奥にはボールが奉納されていました
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西陣
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この建物も由緒ありそう・・
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首途八幡宮かどではちまんぐうとよびます おびとかなとおもった・・
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義経が奥州に旅立つ前に訪れた場所
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紅葉が色づいてきました
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手水舎も鳩
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左の石段から上がり参拝してきました
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門扉の鳩

しばらく歩いて
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法華宗本隆寺 門と本堂は改修中でした
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改修中の本堂
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神社もありました
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外から見て

半田 矢勝川彼岸花 新美南吉記念館 南吉生家

9月の話になりますが、記録として
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新美南吉記念館 緑の木々、草に覆われた館
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安城に下宿したころの下宿 作品の展示がありました
当時の安城は荒れ地から明治用水がひかれ、日本のデンマークとして、農村が発展していきました
病院、学校、繁華街、街が活性されていく様子をみて南吉の創作活動にも弾みがついたことでしょう
構想の中に都築弥こうの話もあり、もっと人の悪も描かれる深い作品になったのではと惜しまれます
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矢勝川へ 今年はまだ彼岸花さいていません
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権現山 ゴンの名前になったともいわれています
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観音様
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飛び石

田圃アート
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徳川ゆかりの橋もあるのですね
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今年はあと1週間かな
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矢勝川から集落へ
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常福院 中山様の菩提寺 南吉の親戚のお墓もあるそうです
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蘇鉄
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京都では冬に藁で保護されていた蘇鉄 こちらは暖かいのかな
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八幡社
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南吉が遊んだ神社 今日は結婚式が古式ゆかしく行われる要諦でしたが台風で中止になったそうです
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山車の蔵
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南吉の生家
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養子に出され、なじめなくまた戻ってきて後妻さんと暮らした(仲は良かったそうです)生家
作品にちょっと寂しさを感じるのはそんな幼少期を過ごしたからでしょうか
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1階のお父さんの畳屋さん
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義母のげたやさん
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大正、昭和の初期のレトロ感満載のお部屋
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この家は1階に見えるのですが、実は2階なのです
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階段をおりると
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勝手口 台所がありました
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下に矢勝川が流れていてそこで炊事などできたそうです
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生家の前の灯篭
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このあなで草花をついたりしてあそんだそうです このことも作品にかかれているそうで
南吉の作品は実在の地名、出来事がかかれていてある意味、ドキュメンタリーのようなものだそうです
私も、作品を読んでいて、新舞子、大野がでてきてびっくりしたことがありました 想像の世界だけではなくリアルでもあるという・・
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生家の前の道 街道で両親は商売をしていました
大野や半田へ行く人たちでにぎわったことでしょう
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赤い井戸枠 ごんぎつねの兵十の井戸 赤い常滑焼がつかわれましたDSC02831.JPG
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また記念館に戻り、バスに乗りました
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半田運河
彼岸花には早かったけど、南吉の生家を見学し、作品の背景を知ることで作品に流れる思想、気持ちなど少しは深くわかることができたかなと思います



常寂光寺

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常寂光寺山門

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船がなぜかありました
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二輪草DSC03030.JPG
境内の花 彼岸花 

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仁王門
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今年は写真を残していなかった桔梗 もうおわりごろになってしまいました
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石段を登り 向こうには鐘楼
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登ってきた石段
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本堂 桃山城の客殿を移築
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京都市街
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仁和寺の五重塔がみえます
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妙見堂 北極星、北斗星を象徴した菩薩様 
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狛犬さん
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さらに上に
多宝塔から見る
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酔芙蓉の花
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多宝塔を下から見て
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仁王門へ そうだ京都行こうになったの写真になったところ
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彼岸花
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藤袴、アサギマダラをみつけ、トロッコ鉄道で保津峡をながめ 鳥居本、小倉山のお寺をめぐりました
嵐山から嵯峨にかけて人が少ないのには驚きました・・まだ暑いけど、秋の気配が少しずつ感じるようになりました





二尊院

二尊院
834~848年 嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が小倉山麓に建立
釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るお寺
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本堂
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九頭弁天堂 弁天様は女の方と思っていましたが竜の弁天様でしたDSC03012.JPG
本堂裏の六地蔵様
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扁額 後奈良天皇勅額
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勅使門 唐破風形の屋根 天皇様への勅使の出入りの門をくぐることができましたDSC03019.JPG
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紅葉の名所の馬場
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二尊院をでて歩く道
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鳥居本

トロッコ嵐山からおりて小倉池
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蓮がまだちらほら咲いています
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常寂光寺
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落柿舎
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でもほとんど人がいない・・
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頭を下げてとおり 懐かしい・・
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化野念仏寺あたりをとおっても
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鳥居本まで歩いてみました 静かな嵐山嵯峨野
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お昼ご飯を。でも外国の方がいらしただけで
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ここからしばらくあるいて
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鳥居の送り火のあるお山のあたり
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弁天様への参道
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神仏習合の鳥居、お堂
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狛犬さんもとても苔むして時を感じます
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弘法様にお参り
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しばらく歩いて
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鳥居本の街
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京都タワーも
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ちょっと写真が‥ですがあとこの通りをとおります
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通りをあるいて 屋根がなんとも良い雰囲気
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西山への道など重要な道だったのですね
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先ほどのところまで戻ってきました
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トレイルの中にいるのですね
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小倉餡発祥の地
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萩ももうおしまいでしょうか 二尊院へ

トロッコ鉄道

JR亀岡駅へ
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ここから馬堀駅へ歩き、トロッコ列車にのります
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馬堀駅のホームから
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秋晴れの空
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列車がはいってきました 
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窓ガラスのない窓、木のいす
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ホーム
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対岸の神社、お寺?
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保津峡下りの船にてをふって
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鉄橋をくぐり
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トロッコ保津峡駅
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団体客の方に案内、パフォーマンスをされていた方でしょうか、最後までサービスをされていたようです
皆さんに拍手されていました
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トンネルに入ったり、川を見ながら進みます
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嵐山駅 トンネル内になるので降りるのは3号車のみ
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大勢の方がおりていきます


嵯峨水尾 

水尾はきれいな水の湧くところという意味で、京と丹波を結ぶ要所として栄え、愛宕山の参道でもあります
愛宕山の伏流水と寒冷な気候が、ゆずの産地として有名になりました。。ゆず風呂と鳥邊でもてなす店も数軒あるようです
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愛宕山の参道を上がっていくと小学校
その隣の
粟田山 円覚寺
本は鴨川の東の粟田山荘内にあり、その寺で清和天皇が崩御されました
1420年に焼失したのち、清和天皇ゆかりのある水尾の山寺へ移され円覚寺とよばれるようにまりました
本尊は薬師如来像 清和天皇の持念仏ともいわれています 衣冠束帯姿の天皇座像も安置されています
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おじぞうさん
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清和天皇社
清和天皇が御祭神 水尾の氏神様 本殿と一つ屋根の下には「四所神社」も祀られています
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鳥居には丸い輪 仏様もあり、屋根もついて扁額も
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神輿はいのしし退治に行く途中ある皇女が水尾まで輿できておかごに乗り換えた時残された腰を神輿にしたものだそうです
杉の木立の参道を上がり、参拝をしました
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参道のお地蔵様
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向寺のお地蔵様 奥は三猿さんと青面金剛
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みずひき
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透き通る青空とすすき
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藤袴畑近くのシュウカイドウ 水のきれいなところに生えるといわれています
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金木犀が咲き始めて甘い香りがただよいます
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自治会バスに乗り駅までおりていきます 自治会バスの写真がなくてすみません 片道250円です 
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バスでJR保津峡駅まで戻ってきました





水尾 藤袴鑑賞会

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保津峡駅から自治会バスに乗り水尾の里へ
愛宕山登山口の小さな集落
10月2日まで藤袴鑑賞会がおこなわれています
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ゆずの里で有名な水尾
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ゆず湯と鳥なべのある料亭 

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藤袴の畑につきました
休耕田を利用して藤袴を栽培。鑑賞会の時期のみ畑へ入れます
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蝶が舞っています これはたては?
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ひがんばな 

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今年はまだアサギマダラもあまり飛んできていないとのこと
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教えてもらってもう一つの畑のほうへいってみました
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途中のシュウカイドウ
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こっちはいる、いる
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旅する蝶 アサギマダラ
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マーキングという調査方法でつばめのように春は南から北へ、冬は北から南へとぶことがわかってきました
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向こうの山には清和天皇御陵も少し見えています
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どこまで飛んでいくのかな。旅の目的は何?旅する蝶に聞いてみたくなります

仲秋あかりまつり デンパーク 安城

夕方遅くなったので、安城市デンパークのあかりまつりにでかけました
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色とりどりのキャンドルが入り口で出迎えてくれます
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ろうそくの竹あかり
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竹灯篭
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竹あかりが優しい
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とても幻想的な公園
黄昏から夕闇の時を照らすやわらかい灯

集雲山 長興寺

豊田の方へでかけたので、織田信長公ゆかりのお寺があることを知り長興寺へ伺いました
臨済宗東福寺派 本尊は十一面観音
1335年挙母城主 中条秀長菩提寺 太陽義冲を招いて創建
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あまりにも大きいお寺でお城と思って織田信長の兵火で焼失
織田信長の家臣衣城代の余語正勝が再興した長興寺で一周忌を行った縁で
狩野元秀筆の「神本著色織田信長像」が寄進されました
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十一面観音像 住職からお参りをと勧められて
あとで観音様の令和元年と達磨大師の絵を描かれた御朱印をいただきました
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鐘楼にも民話が 盗まれた鐘が「長興寺恋しやポンワンワン、かえしておくれんポンワンワン」と鳴ったそうです
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地蔵堂 あれ、真っ黒になってしまった 地蔵盆跡なのか綺麗なお地蔵様でした
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三十三観音堂

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境内も広く、様々な植物、木がうえられていましたDSC02774.JPG
山門
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ここが参道だったのでしょうか
この辺り一帯長興寺という地名でお寺を探すのに時間がかかりました
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八柱神社 村社で隣接しています 広い境内
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白馬、二宮金次郎像、兵士の像慰霊でしょうかありました
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両部鳥居
今回は台風前買い物で車です

佐久島 西港 弘法巡り

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天神の浜
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道をあるいて アート作品すわるとこプロジェクト
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やぎのビリーとのん 暑くても元気だったね
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空海郵便とビリーザキット
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ここも子供さんたちの参加の蓮畑
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クラインガルテンでまがり山の方へ 大山参道へ
バーベキューなど野外活動ができる場所もありました
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また蚊の襲撃の中 弘法様をめぐります
56番対
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57番 空海の心
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64番合
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せっかくの案内板が台風でしょうか曲がってしまったりしてちょっと迷いました
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67番記憶のハコ
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白山神社にお参りして 旧暦八月十五日には白山十五夜祭り
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原っぱに出て
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80番ほりぞん 写真では広がる風景でしたが、木が茂ったのでしょうか、少し探しました
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山をおりて
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白浜がひろがっていました 遠くにはヨット
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81番コウボウノコシカケ 貝殻のよう
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ヨットのレースだったのでしょうか
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島はこんな層が堆積しています
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海岸沿いをぐるっとまわって 波ケ崎灯台
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えびす神社
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崇運寺
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西港へ
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黒壁集落をあるき 潮風から守るためコールタールをぬった家 大葉邸へ 
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家を拝見し
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古民家カフェへ
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シフォンケーキセットが500円 おいしい
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元気になっておひるねはうすへ ここだけ行列でした
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ここから見る大浦
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西港
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祠にお参りして
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お茶を無料でいただいて話を聞いた弁天サロンさん
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西港から12時半の船に乗ります
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弘法巡りとアートピクニックを少し まだ巡れていないところもありますが5時間ほどの滞在でした
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また季節を変えて訪れますね
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佐久島 東港 弘法巡り

佐久島へ

何年か前に訪れた佐久島 懐かしい風景に会いに

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一色漁港を6時半に乗り
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朝日に照らされる海を滑るように進みます
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島にちかづいてきました
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カモメさんたちがお出迎え アートカモメの駐車場かと思ったのですが、動いていたので本当の鳥DSC02655.JPG
穏やかな東港へ
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今日は弘法巡りをします

佐久島は歴史の古い島で古墳時代の古墳、藤原京時代には佐久嶋と書かれた木簡がみつかっています
そんな歴史も紹介しながらの島巡り

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筒島 弁天島 弁財天は室町時代の作といわれ、弁天祭りの日8月16日は開帳、佐久島太鼓
宇賀神祠も開帳、御朱印もいただけるとか。
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願い石を弁天さんに奉納することもできます。願いがかなったらお礼石で感謝を伝えます
奥の石は兜石
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弘法堂もあり、島の竹林の中を一周しました
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弁財天と大黒堂
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宇陀神祠
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貝殻の海岸から東港方面をみる
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アート作品も巡れますこれは秘密基地アポロ
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男子岩(おんど)いわと弘法堂 
大正時代全国各地に四国八十八所を模した写し霊場が作られました。
佐久島は大正5年に島内に作られ、戦前には巡礼者が多く訪れて、阿弥陀寺の宿坊に滞在しにぎやかに島を巡ったと伝わっています
旧暦の3月21日半島の祠に美しい花が飾られるお接待と読まれる振る舞いがあり、当時をしのぶことができます

佐久島弘法プロジェクトでは失われた祠を建築の力を借りてよみがえらせ、二人のアーティストが弘法大師像を製作することで2012年八十八か所めぐりの復活が完了しました
佐久島弘法道は佐久島の歴史、島民の風習をたどる新たな散策道。心静かにお巡りくださいとパンフレットにありました
復活した弘法様をめぐります・・・

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5番サンカク
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正念寺
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海神さま
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阿弥陀寺
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如意輪観音様にお参りして 愛知県指定有形文化財離党観音信仰 今は非公開
ここから富士山参道にはいります
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坂道をあがり、蚊の襲撃を撃退しつつすすみます
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参道は掃除され、わかりやすくなってはいます でも時々不安になって
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10番青どこかと探したら土の壁の中にもいらっしゃいました
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どんどん進んでこんなテーブルと景色でお出迎え 
なんだか隠れ家、秘密基地雰囲気からみる 丹梨(たんなし)の海岸 島の東側
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また元の道に戻ります
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浅間神社に参拝
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26,27番双子祠 過去と未来
八劔神社の横をとおり、
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入ケ浦
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秋葉山参道へはいります
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石垣
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秋葉山古墳 子供さんたちの手も入って保存されているところがなんだかよいのです
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掃除道具がありました 落ち葉などに埋もれているところ、花が倒れているところはすこし直しました
跡で弁天サロンでの話ではこういった祠が落ち葉、泥などで傷んでしまうので掃除をされるそうです。高齢者になって登るのがなかなかとか。
でも、参拝する自分たちもお墓参りにいくときのように、綺麗にしてあげればいつもきれいな状態で祠も保てるのでしょうと思いました。
今度行くときは軍手、ビニル袋ももっていこう
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山の上でしょうか、青空が広がって
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45番 方形
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48番御厨人館
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天神の浜へおりてきました