藤森神社

JRに乗り藤森神社へ
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アジサイ、お馬さんでも有名な神社。
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狛犬さんが元気にはねています
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本殿にお参りして
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京都の南を守る大将軍神社でもあったのですね。
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鎧の塚もありました

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菖蒲の節句発祥の地だそうです
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ふじの水 水のおいしい伏見ならではでしょうか
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京都トレイル 清水寺から伏見稲荷

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子安塔をあとにして清水山への登り口前をすすみ清閑寺の下をとおり
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石段をおり
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国道1号線道路をくぐるため、地下道を西側にさがし
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地下道をくぐり
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くぐった先のトレイルの案内
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渋谷街道との分岐のところにでてきました
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東の方へ歩いていきます、
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そして大きな石柱でまがり (余談ですが、すぐと書かれていますが、清水寺へまっすぐという意味のすぐだそうです)
阿弥陀が峯へ上がるところを探します
トレイルの案内板ではすぐのような気がしたのですが、なかなか見つからず、右の山の方をみながらあるきました
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ここからあがります ここまでくる間に東海道本線が道路の下をはしっていたことになります。
稲荷駅でみたランプ小屋。東海道本線を作った苦労をおもいます
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気持ちの良い山道。虫の心配がなければ一本道で歩きやすい 
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倒木もありましたが、整備していただいて感謝。降りてくることができました
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住宅街の中にはいります
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石段をおり
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タバコ屋さんのところにあったトレイルの案内
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見落としそうですがかどにあります
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石段をまたおりて 振り返ってみています
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ずっと歩いていくのでまた不安になりましたが

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剣神社の東にでます わかりにくかったので、アップにしてみましたが。
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剣神社へ山を下りたことのお礼を伝え、先をいきます 東へ向かい橋をわたります
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谷になっていて藤棚?花のころは綺麗でしょうと思ってわたります。振り返って取った橋、逆光になりました
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今熊野観音寺、泉涌寺の方へ
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悲田院へ 参拝し景色をながめます
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京都タワー
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船型でしょうか
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泉涌寺前を外から参拝して通り
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ここからは以前歩いたので、今日は少しトレイルから離れて稲荷山の方へ向かいます
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鳥居をくぐり、郵便配達の方でしょうか、バイクではしりぬけていきました
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ひたすら歩きます 清滝をはじめ神聖な場所 お参りをしてすすみます
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眼力社にお参りして
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四つ辻へ出ました。ここでトレイルと合流します
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にしむら亭でお昼。ここまでくると人が多く賑わってきました
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見晴らしがよく、遠くまで見渡せます
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京都タワーが端っこに
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稲荷ずしのセットを頼みました 
山の上でこんなにおいしく、またお値打ちに、お忙しいのに対応していただきありがとうございました
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さらにうれしかったのは、トレイルの地図を購入できたこと。京都の本屋さんでもなかったのに。
調子に乗って勧められた京北の地図まで買ってしまいましたが、たぶん、東山メインだと思います

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四つ辻から降りていきます
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こだま池 
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人人で写真が撮れませんでした
伏見稲荷本殿を参拝しました。無事トレイルをあるけました

若宮八幡宮 陶器神社 六道珍皇寺、清水寺千日詣り


清水寺へ千日詣りにでかけました
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若宮八幡宮

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拝殿前に鏡があってびっくりしたけど、身も心もきれいに
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蓬莱石
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鍾馗様にお参りして 陶器でできているのでしょうか 屋根の上の鍾馗様をながめていたので大変重そう
祭礼でもある陶器市が10日まで行われていて大変忙しかったそうです
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六道珍皇寺へ
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薬師堂
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閻魔様、小野篁公にお参りして 先日は小野小町のお寺にお参りしました。
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清水寺へ坂を上っていきます 途中で見た八坂の塔 電線が・・・
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坂を振り返って
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こんな案内も
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清水寺の門前らしく土産物屋さん観光客でにぎわっています
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清水寺の楼門をくぐり
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京都タワーがみえます
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今日のお参り、千日詣り9日から16日観音信仰の功徳日
いつもは内内陣まで入って参拝するのですが、今年は厨子が修復中。内陣からの参拝
一日お参りすることで千日お参りしたことになるそうです。14日から16日は夜間拝観もあるそうです
仏さまを身近に感じ参拝することができました
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音無の滝
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風が吹くと気持ちがいいけどとてもあつい
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左大文字
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逆光ですが子安塔
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お参りして子安塔からトレイルに入ります




津島その2

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津島神社
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津島神社の総本山
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朝から皆さんが参拝されておられます
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楼門前の橋には蓮が咲いていましたDSC02055.JPG
楼門をくぐり
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境内の中の神社に参拝
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本殿に参拝し
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摂社を参拝
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東の楼門をでます。こちらも立派
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神宮寺、宝寿院へ 
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薬師如来さまの祀られている本堂
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弘法大師堂におまいりして
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水琴窟も。暑い中涼やかな音色がします
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東の津島神社の鳥居をくぐります
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参道出たところにある大銀杏のご神木
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加藤清正公が幼少期にいたというお寺
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向かいにある大きな地蔵堂 ここも熱心に拝んでいらっしゃる方がいました
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市神社
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工事中でした
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寺社街の街並みがつづきます
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井戸も
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立派なお寺も
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朝閉まっていた桔梗屋さんでお抹茶を買いました。はかりもとても古く写真を撮らせていただきました
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ざっと津島の寺社街めぐってみました。神社お寺の多いこと紹介できない、巡れないのが残念です
街の人も、皆楽しみにしている天王祭、来年は宵祭り開かれるといいな

津島

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津島 天王祭が有名。寺社の多い町として知られています
今回歩いてみました。津島駅からのびる参道 今日は曲がって街並み、蔵の道をみにいきます
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連台寺
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DSC02033.JPG大玉社
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蔵の道へはいっていきます あの煙突はなんの建物でしょう
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古くからの街道のお店が残っています
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うだつでしょうか
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人の家のところにちょこんとあって、おうちが写らないように撮りましたが
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桔梗屋さん この時間はまだしまっていました
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井戸があります 弘法巡りをしているようで。
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この辺り道に迷い、でもまだ店がやっていなくて、ちょうどあいた、加藤薬局さんで道をおききしました。
ありがとうございました。
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天王寺公園 池に巻き藁舟がならび、天王祭が行われます。
歩いている間も、朝の祭りはやれたけど、また今年も台風で宵祭りがみれなかったねえとはなしているかたがいました
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堀田家

菅生祭り 岡崎花火

岡崎の花火をみに、そのまえに
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岡崎の駅前もだいぶ工事がおちついてきました
ホテル?会議場?
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川沿いも整備され、
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祐伝寺
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ここは瀬名姫築山御前の五輪塔があります
6,7月はゆかりの地を歩かせてお参りしました。本はここにあった供養塔。お参りさせていただきました
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また川沿いをあるき、
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弘法堂が開いていましたのでお参りをしました
爆竹の音とお囃子?がきこえてきました
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対岸の先ほどの建物
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菅生神社への奉納でしょうか、途中爆竹を鳴らしながら練り歩いていきます
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今度は別の街が
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殿橋から見ると鉾船が2艘
菅生の大神様へ花火を奉納する船
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桟敷もでき、夜は花火大会
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菅生祭りは須佐之男命への厄除けを祈願したお祭り、花火には鎮魂と厄除けの意味があります
江戸後期、文化文政には鉾船の上から氏子が花火を奉納する珍しいお祭りとして記録に残っています
奉納花火は神様と、神に対する熱い崇敬を持つ岡崎城主に対して庶民がご加護と感謝を記念して法の
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江戸幕府は火薬の扱いを家康公の生誕地の三河のみに限らせ、お国ものとしての特権が確立したことから三河花火があってん知ました。
各町が口伝をもって伝承されていた煙美技術を駆使し、氏子によって花火を手作りし、各町がその技を競いました。
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金魚花火は祐金町の「研せん」という氏子が考案した独自の花火で氏子の手でつながる奉納なナビは江戸時代から今日まで受け継がれていますDSC02024.JPG
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静かに浮かぶ鉾船
ここから上がる奉納花火を見たかったけど、今日は暑くて帰りました
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こんな感じに金魚花火など打ち上げていたのでしょうか。
夜は岡崎の大花火大会が開かれます


三井寺、三兎神社、長等神社

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弁慶の鐘をみたあと 一切経堂へ
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映画のロケ地
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三重塔
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灌頂堂
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ここも映画のロケ地

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智者大師の像
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観音堂でお参りして
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鐘楼
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観月舞台DSC01971.JPG
でもほとんどみえません
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木々が生い茂り
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望遠にして
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ミシガン号
三井寺は、山、湖、奈良、京都を結ぶ実は重要な拠点だったのではと思います
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DSC01975.JPG観音堂を降りて水観寺へ 薬師如来さまを拝んで、三井寺をあとにしました

少し行くと
三尾神社みおじんじゃ うさぎ年の守り神
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手水処
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燈篭
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蝉丸神社の御朱印もいただけます
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うさぎの紋
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拝殿、本殿を横から見て
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歩いて三井寺の南別所 

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長等神社
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反対側から参道をみて
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境内には馬の神社、競馬など勝ちごとの馬さん、保育所もあり、大きな神社でした
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中に狛犬さんがいらっしゃいます
大津駅に向かって歩いていくと
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両国寺 楊谷観音さんの別院がありました
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大津の街を走る京阪の路面電車 

今日は源の頼光公、明智光秀公の道、随心院の筆塚、三井寺を見てきました。山科は京都市街より古い町ということを知り、光秀公を歩いて感じご冥福をいのることができました。なぜかいっていなかった三井寺をお参りし、三井寺の役割を考えてみました。重要な海山、都を結ぶラインなのだと思います。古い山科をもっと歩きたいと思った旅でした




総本山園城寺 三井寺

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護法院
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石橋から見て
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仁王門からDSC01932.JPG

三井寺へ入ります DSC01933.JPG
釈迦堂をお参りしたのだけど、写真を撮り忘れてしまいました
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DSC01935.JPG<金堂
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三井の晩鐘を突かせていただきました
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金堂に参拝をして
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霊泉阿加井屋
天智天皇、天武天皇、持統天皇の産湯として使われたとされています
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左甚五郎作とされる龍の彫刻があります
昔この竜が夜な夜な琵琶湖に出て暴れたために、困った甚五郎が自ら流の目玉に五寸釘を打ち込め鎮めたと伝えられています
御所のお猿の話も思い出します。彫刻から抜け出すくらい上手に作られていたのですね
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弁慶の鐘をみにいきます

昔俵藤太秀郷が三上山の百足退治のお礼に竜宮から持ち帰った鐘を三井寺に寄贈したと伝わっています。
その後比叡山との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き上げて、ついてみると「イノーイノー」帰りたいという関西弁で響いたので、弁慶はそんなに帰りたいのかと谷底に投げ捨てたといわれています。DSC01944.JPG
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琵琶湖疏水

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地下鉄から京阪にのりかえます
琵琶湖疏水入り口
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琵琶湖疏水はこれから山の下へ入り、山科、そしてインクラインへ抜けていきます
この間はダムを見てきました。京都の近代の疏水工事
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桜のころは綺麗でしょうと思いながらあるいていきます。
山の向こうは山科
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三井寺の方へあるきます
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ガス灯がありました。今でも使われているのかな

小栗栖八幡宮 明智藪 小栗栖天神宮 随心院

小栗栖八幡宮
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お掃除をみなさんなさっていました、その中を参拝させていただきました
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この辺りは飯田家に治められていました。織田よりだった飯田一族。光秀が逃げてきてもかくまうことはしませんでした。
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山の斜面に建てられています
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光秀藪へむかいます
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お地蔵様の水のところを民家の方へまがり
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明智光秀公の供養塔を拝み
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ここでなくなったそうですが、周りの木々が伐採され・・台風で倒れたのでしょうか
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二本の竹が鳥居のようになっていました。
また元の道に戻ってお寺へ
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明智光秀公の供養塔を静かに拝みました 
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道をおりすすみます
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小栗栖神社
百段ほどの石段を登り参拝 剣術の練習をなさっている方がいらっしゃいました
天満宮ではなくて、イザナギ、イザナミの神 古い神社です
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社殿にお参りし
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石段から見る小栗の街
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また車の通る道をあるき、光秀公の胴塚 ブドウの販売所の隣にひっそりありました
綺麗にされていて拝みました
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川をわたり、
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橋の反対側
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随心院へ

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梅はもう緑へ
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今日は中の拝観はしなくて外をめぐります
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前を通り、奥の道をすすみます
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清滝神社
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狛犬さん
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ご神木でしょうか
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また道をすすみ
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前回は見つけることができなかった文塚へ
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文塚へ 人のことをおもった文を供養した深草の少将からの恋文。今はネットで簡単に言葉を発信できるけど、こんな形で大切にすることも必要ではないかと。言葉の持つ力を信じ大切にしていた昔の人を思います
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白い花に囲われて
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奥に萱の木があります
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弘法大師の塔頭をお参りして、随心院をあとにしました
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駅前で鱧をいただきました。

山科の山道は昔は琵琶湖へいく主要な道だったのでしょうか
頼光公、光秀公の無念な思いを感じ、お参りし、深草の少将がかよいつめた随心院の文塚を参拝しました



 


本梄寺 頼政公 子安地蔵

六地蔵駅でおり、歩いて、坂を上って
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老人ホームの横をご挨拶して通って
本梄寺

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右手に頼政公と妻の慰霊碑と奥の岩に塚があります
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源頼政公と妻の慰霊碑があります 宇治に逃れてきた頼政公 源平の争いの中で亡くなられました
手を合わせて
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鐘楼のところから宇治を眺めます 

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曇っていて眺望があまりありません
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こちらの道へ

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トレイルから離れて右の道をおりていきます

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竹林の中を進み
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カブトムシ遭遇
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何の花でしょうか
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弘法杖の水
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町民館が隣にあり、皆さんに大切にされているようです。
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ケイトウ
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だいぶ降りてきました
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むくげ
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栗も花からいがいがのくりへ
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狐のかみそり?
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公園、広場のところに子安地蔵様
前垂れで埋め尽くされ、皆さんに慕われているお地蔵様なのですね

田口線廃線跡~三河田口駅跡から清崎駅跡

ダム工事の方にお礼をいって田口線跡をガイドさんの説明をききながらすすみます
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川の瀬音が響く中歩いていきます。真夏なら涼しそう。鮎漁にはとてもいい場所だそうですが、はいれません
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木々の間から何やら家らしきものが。
ガイドさんの説明ではダム工事反対のかたがたが住んでいたそうです
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真っ暗なので懐中電灯をつけて
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またトンネルをぬけ
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とても鉄道らしい車窓の?風景のところ ガイドさん推しの風景
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どんどんすすみます
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この筒はなんでしょうとガイドさん         鮎の放流だそうです。 
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これは大久賀多第一トンネルかな
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川の流れる向きを見ておいてくださいねと説明があり、進んで右手方向に画面右から左へながれています
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入ってぬけて
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出てきたところの橋 第四寒狭川橋梁
進んで左方向を見ているのですが、川の流れは画面右から左、川が山のところで蛇行してきたのがわかります
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橋を渡って
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またトンネルに入り
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DSC01819.JPG行きの三河田口駅に向かっていた時は向かいの道をバスで走ってきました
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やまいもDSC01821.JPG
草も気にしながら歩いて
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馬頭観音様のようですが、牛さんのようです。牛が農耕に使われていた時代でもあり、みのり号祀られたようでお参りをして通ります。
牛と人と鉄道と・・その時代の物語を想像します 
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田内トンネルかな?
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橋 第三寒狭川橋梁をわたり、
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弁天さんがいらっしゃいます、今日は朝お祀りだったそうです

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渡った橋をみて
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駅跡ですが家の間で
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清崎駅跡
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線路あとはまだ伸びていますが、今日はここまでで、田口線跡におわかれ。バスに乗りもどりました
丁寧に説明していただいたガイドさん、気づかいしていただいた豊鉄の添乗員さん、運転手さん、お忙しいダム工事の方々、
ご一緒していただいたツアーの方、有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました
24キロの全線歩いてみたくなりました

設楽ダム建設見学 田口駅跡

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奥三河郷土資料館のところ(今は閉館中)に田口線の車両の展示がありました
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後ろから見て
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前から見て
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田口の街
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石仏の里?
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昼食のあと、三河田口駅跡と設楽ダムへ
山を越え、降りていきます 住んでいた方は所有したいたもの、木もわかるものは皆移転されたそうです。
ヤマモモの里で知られる山、木も移されるそうですが、故郷、文化、植生、動物もいなくなる、変わっていってしまうことを思います

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三河田口駅跡
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宮内庁の森林を切り出す森林鉄道の役割もあった田口鉄道
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隣の工事用道路をのぼり

ここも後はダムに沈みます
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ダムの高さにおどろき
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説明を受けました。
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ダムのトンネル
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田口線がはしっていたところ 森林鉄道としても使われていました
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ダムのトンネル、令和1年6月にできた水をとおすトンネルをみに道を歩いていきます
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トンネルをぬけ
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岩盤を調べる箱でしょうか
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できたばかりのトンネル
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説明を受けて中にはいります
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まだおおわれているトンネル
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24時間体制でお仕事されているそうです。お仕事お疲れ様です。見学ありがとうございました



田口線廃線跡 三河大草駅

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河津桜のトンネル ここだけ見に来ても美しい
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内金トンネル
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中に入ります
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トンネルをでてふりかえり
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ここから先も続きますがバスに戻り三河大草駅へ
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大草駅をめざし、ガイドさんの説明を聞きながら駅前大通を歩きます
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道も細くなり
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足元危ないよと皆さんに声をかけてもらい 道を進みます
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三河大草駅 まだ向こうから電車が走ってくる感じがします
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反対側を眺め
廃線から50周年たっているのですが、そんなかんじがしないところ
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トンネルを目指し
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まむしぐさ
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灯の遺構 これがあるので、トンネルは電車として使われたということを残しています
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電柱でしょうか、説明を受けたのだけど
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ふりかえり
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こんな田や山あいの地域
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短いトンネルをぬけ
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高台のところを先ほどトンネルをとおりあるいてきました、道を降りてバスにのって 三河田口駅へ バスの中で車窓の時折のぞめる田口線の説明を丁寧に受けました





廃線跡 田口線

連休雨が残る中、バスツアーで廃線田口線と設楽ダム見学にでかけました
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豊橋駅
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路面電車
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バスに乗って もっくる道の駅でひとやすみ ガイドさん、添乗員さん、運転手さん一日ありがとうございました
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またバスに乗り、飯田線本長篠の駅へ
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このホームに遺構がのこっているのですが、写真を載せられません
ここから道をあるいていきます 田口線の始まり
設楽町から本長篠まで鳳来寺など経由し 
50年前に廃線になった鉄道 電車で人ものり、森林鉄道でもあった田口線の遺構を追いかけます
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この小高いところが田口線が走っていたところ
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道もカーブして上がっていきます
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この辺りは春は河津桜のとんねるになるところ
そして向こうにはトンネル
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徳王神社  岡崎天満宮 総持尼寺 松応寺 伊賀八幡宮

七夕前の岡崎の街
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徳王神社
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七夕飾り 願いごとをよかったら書いてねといわれました。
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岡崎天満宮さんへ
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この扁額 的を射てあたった方たちが奉納されたそうです。
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岡崎天満宮から歩いて山を下りて 総持尼寺へ
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この間参拝できなかった築山稲荷さんへ
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石段をおりていきます。鳥居もあるんですね
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バスに乗り、康生でおり、あるいていくと
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ここまで門があったということでしょうか
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松応寺 明日がお施餓鬼のようでなんだかあわただしい感じでした
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手書きの風鈴が時折吹く風で涼やかな音色を響かせます
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御廟の方は修復中。このあいだ土を踏み固めるという古来の方法で作る体験がありました
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パスレルさんでひとやすみ
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伊賀八幡宮へ 蓮池の蓮が咲き始めていました
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松平家の神社で家康公も大きな戦いの前には参拝をしたそうです
三代将軍家光が徳川家康公を祀り、境内を整備しました
蓮の花も家康の教えを説くように泰平の世を願っているようです
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神橋のところも
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蓮の連写失礼しました
夕刻、花を閉じる蓮。




赤山禅院 松ヶ崎大黒天 

あめがひどくなってきました
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宝幢寺で一休み
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ちょうど社務所でしょうか、廂のあるところがあり、そこで休みました。ありがとうございます
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気を取り直して、またあるきます

赤山禅院 広い、今までの七福神のお寺がこじんまりした感じだったので
お寺のまわりをあるくのもなんだか時間がかかりました
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本堂にお参り
屋根の上には・・DSC01624.JPG
京都御所のお猿さん、比叡山へのライン
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弁天様をおまいりして
どんどん奥へ 台風で木が倒れたあとも
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七福神の福禄寿さんへ
御朱印をかいていただいたところで、お話をおききしました。
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雨が降ると緑も映えますね
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陶器でしょうか狛犬さん
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池から見る不動明王堂 
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珠をこえてもどってきました
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石段をおりて赤山禅院をあとにします
またあるいて
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白雲稲荷神社参道に入っていきます
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雨にけむっているけど、これは法
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松ヶ崎大黒天石段を上がって
本堂へ
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大黒様が手水処にもいらっしゃいます
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最後の大黒様の御朱印をいただきました。
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妙の字 お盆には火がともされることでしょう

今日は夏のおお祓いで三宅八幡宮さんからスタートし、洛北の寺社を雨の中巡り、京七福神これで巡りました。
雨でぬれましたが、お寺の方がおっしゃるように、緑が色鮮やかになり、人も少なく、寺社を堪能できたと思います。
雨の京都、寺社巡りも素敵な時間・・



三明院 崇道神社

三明院へ
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緑おおわれる三重塔
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石段の羅漢様 表情が豊かですね。
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三重塔から見た京都市街

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国際会議場なのかな
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緑の中の鳥居
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雨にけむる境内

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歩いて
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伊多太神社の跡 三宅八幡宮は元はこの辺りに建てられていたようです
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打ち出の小づちの屋根飾り

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蓮華寺
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DSC01608.JPG雨がひどくなってきました
足をふいてあがりました
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額縁庭園 

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伊多太神社 先ほどの神社ここに移築されたようです
湯立てを意味し、出雲系の農耕の神様
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崇道神社
長い参道 早良親王が御祭神
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雨の中、静かにお参りしました 社務所に宮司様がいらっしゃいました
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小野一族の縁の土地 小野は山科の方に小野小町ゆかりを訪ねたけど、広く知られた一族だったのですね
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猶賢寺 
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拝観はできなくなっているようですが、青緑のきれいなお寺。紅葉時はどんなに変わるのでしょうか
高野川を渡り
歩いて
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尼寺のようです。お庭は拝観できないようでした。






三宅八幡宮 出町ふたば

6月30日は夏越の祓い
京都へ出かけました
出町柳で降りて、
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鴨川。飛び石には誰もいません
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でまちふたばさんへ
おお、まだ早いせいか、人が少ない。早速並んで水無月、豆餅を買いました
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ひえいがはいってきました
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うーん、豪華。特急券もなく乗れるところが魅力
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ひえいに乗って 三宅八幡宮へ
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鳥居をくぐりさらにいきます
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半夏生が見頃です

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とりいのところには狛鳩さん
小野妹子が髄からの帰国時病になり、宇佐八幡宮に祈願して治ったため、小野郷のこの地に八幡様を歓請したのが始まりだそうです。
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子供の守り神でとして知られ、疳の虫夜泣の御利益があるといわれています。虫八幡の別名も
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夏越の祓いの神事を受け茅の輪くぐりをしました
「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命延ぶというなり」
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鳩つくしの境内
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鳩餅も 八つ橋のようなういろうのようなお菓子でした。参拝後はおいしい
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滝 半夏生をみて
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小野一族小野妹子の墓が山の上にあるそうです。
村の水車は壊れていました。残念です。
三明院へ


八柱神社 白山神社 大泉寺 総持尼寺 稲前神社

梅雨の合間の岡崎の街をめぐりました
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八柱神社
桜並木は緑のトンネル
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途中の手水所の瓦も三つ葉葵
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元は熊野の鈴木一族が建てた神社 八神いらっしゃいます

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本殿
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築山御前の塚があります
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静かに手を合わせました。
前に訪れた若宮八幡では長男信康、正妻築山殿、家康公のお気持ちはどんなだか計り知れないものです。
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西の鳥居から出て
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白山神社へ
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さらに上に上がり
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大泉寺へ
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西国三十三観音さんの道をとおり
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於大の方の遺髪の塚
刈谷の椎の木屋敷、東浦のお寺を訪ねました。手を合わせ生涯をおもいおこしました
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塚の裏にあった、お稲荷さん 信者の方がつくられたそうです。
住職の方に説明を受けました。とても大きなお寺で国道1号線まであり、北ももっとさきまであったそうです。
空襲でやけ、これだけになってしまわれたとか。
他のお寺神社でも空襲の話をお聞きしました。本当に悲しく残念なことです。
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お寺から見る岡崎の街
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お地蔵さまに見守られて参道をあがり
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総持尼寺 誰もいらっしゃらないようで、本堂も空いていなかったのでそとからおまいりしました

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稲前神社へ
日も長く、今日は夏至
のんびりしていたのか、東名をこえてしまい、もどることに。
なんとか日のあるうちにつきました
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お稲荷さんでもなく、稲のつく神社、いなくまとよびます。伊勢神宮と関連のある稲を収める蔵だったようですね。
とても古い神社
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狛犬さんが上の段とちがっていたので両方を

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家康ゆかりの方々の塚をめぐり、いまでも神社に守られていることを感じる夏至の日でした。