鎌倉街道~ 沓掛宿から二村山へ その2

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道に迷い、もう帰ろうかと思いました バスがあと2時間あとにしかこない・・とぼとぼ歩いていて沓掛城址公園近くでみた馬場のお馬さん
これならいまから計画通り、二村山を超えよう

諏訪神社の前をとおり、道をおれ、緩い坂道、住宅街の中を上がっていきます

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ため池も多い地域 ここは皿池公園をぬけ 二村山へ
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豊明神社 ここは控えの間?屋根があります
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頭を下げとおります
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かなりあがってきました
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二村山公園 わかりやすい地図
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地蔵堂 三体のお地蔵様に参拝 一体は頭がないお地蔵様ですが訪れる方もしっかりお参りされていました
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さらに進むと 首切られ地蔵 雷でなられたそうですがお帽子もかぶって大事にされています
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展望台
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74mの山だそうですが眺望もよく 遠くまで見えました
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地蔵堂のところまで戻って、鎌倉街道に入ります
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案内板も充実
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業平 頼朝も通っていった古い道
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どんどん下っていき 
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藤田医科大学の駐車場、体育館辺りに出てきました なんだか突然現代にタイムスリップしたみたいな感覚
バス停に向かい、ちょうどきたバスに乗って帰りました 久しぶりに2万歩こえの歩き 爽やかな季節になりました

鎌倉街道 ~ 沓掛宿から二村山へ

休日は仕事手伝いで2日ほどかかり、以前から歩きたかった鎌倉街道へ体力作りででかけました
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ステンドグラスの空間 豊明駅
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お花の東洋一の市場があります
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豊明駅
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何の花でしょう? 
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道のすこしはいったところの吉池八剱社 
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道路をあるくこと1時間近く
なかなか沓掛に到着しません  農道に入ったり迷いに迷って
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鹿島社
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御祭神 建御雷神 東向きの鳥居 式内社
鎌倉街道沿いの神社
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大きな前には大きな石灯籠
カーブの描く道から農道に入り
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諏訪神社
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参道をすすみ
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参拝をし、DSC08814.JPG
境内社も多く、地域の信仰を集めています
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彫り物が立派です
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そして
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沓掛城跡公園

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井戸跡
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本丸?あと
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空堀
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空堀のようにみえますが、実際降りていってはまった人もいたようです 自分も含め堀なので気をつけましょう
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スーちゃん歩道橋

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一之御前社 安産水
奈良天皇のご寵愛を受け身ごもった王女がふるさとの三河の城に帰る途中、
この地の水をのみ乾いた喉を潤し安産だったという言い伝えがあります
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水がこんこんとながれおちていました
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こちらが神泉になるのでしょうか
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池もありました
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長い参道をのぼっていきます 坂の角度もあります妊婦さんはどうかな 
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本殿
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狛犬さんも年代を感じます
神社に静かにしめやかに参拝しました

金勝寺 市原稲荷神社

コロナ渦、歩きを控えています 仕事関連で出かけたあと、訪れたお寺 記録として
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金勝寺
1484年慶宗が本願寺8世蓮如に帰依して高津浪道場として開いたのが始まりと言われる ご本尊は方便法身尊像を下付で裏書に蓮如さんが自筆でかいたとされ市指定文化財となっています
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ツツジの季節
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こちらの門から見た境内
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この辺りの地図 
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市原稲荷神社
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狐石
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しだれ桜も桜も新緑に
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楠の新芽でしょうか 黄色っぽい緑 金華山をおもいだします
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アヤメ?ショウブ?まだみたいです
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ジャーマンアイリス

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このあとよった 刈谷歴史博物館 歴史へのいざない展 
そこで鎌倉街道で見た児塚 これは親氏が松平郷へ移るとき、おこんとの子酒井氏の祖広親がこの地を離れるのを惜しんでときにおこんがつけたところで泉正寺に話があるそうです→http://season256.blog.fc2.com/blog-entry-299.html
桜終わった境内を花とともに記録してみました

春の花

今年は春が駆け足で過ぎていく 様々な春模様の花を
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見影山の麓に
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田んぼの蓮華 
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この字をかくとちょっと仏様に近づいたような
今は観賞用
田んぼに入って髪飾り作ったりすることはないのかな
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ムラサキハナナ 華蔵寺の途中
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華蔵寺 すみれ
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東条城 スミレ
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八重桜二包まれる 東浦町
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於大公園

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赤いハナミズキ 慈眼寺
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白いハナミズキ 慈眼寺
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牡丹 慈眼寺
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源平咲きの花桃
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モッコウバラ

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五万石藤 岡崎城
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レースの藤DSC08759.JPG
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ヒトツバタゴ 東岡崎駅 この辺りの並木がこの東海にしかないヒトツバタゴの白い花に
覆われていました

見影山

山を登に行くのも久しぶり
見影山に弘法巡りにでかけました
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弘法堂でお参りトトロがいてびっくり まえはこんなおでむかえはなかったかも
ウグイスの声に心なごませてもらってのぼりはじめます

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このような民話もあり、皆に親しまれていたところなのですね
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以前来たときは雨上がりだったりで道がぬかるんでいましたが、整備されていて歩きやすくなっていました
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穴弘法さんにお参りしながら
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植物まで解説がありました
途中女の方にあい、この道でいいですかとききました どんどんあがっていってしまわれ、足のはやいこと
体力が衰えたかな、と思いながらあがると
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この眺望 今まで上がってきたのが気持ちが爽やかに 渥美半島、手前の梶島、トンボロまでみえて皆潮干狩りしているのかな
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知多半島 佐久島、篠島、日間賀島・・
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案内板
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素敵な景色 ズームにして
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山の新緑 緑の語彙が不足して表現上手にできませんがパッチワークのようになっている山の緑

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弘法堂でしっかりお参りをしておりていきます
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帰り道はちょっと迷いながら
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縁結びの柿の木 まだ新芽でかきかわからない
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弘法堂に無事帰ってきたご挨拶をして
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案内板がありました しっかり見て上ればよかったDSC08738.JPG
階段をおり、平和の塔へ いのってきました
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三河湾
光る海はすがすがしい気分にさせてくれました

東条城跡 西林寺 瀬門神社 黄金堤 真珠院 長福寺跡 福泉寺 金蓮寺 宝珠院 

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東条城登り口
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どんどん上ります
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そしてこれ以上は工事でのぼれませんでした
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神社に参拝
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二の丸
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名残惜しいけど、お城から見る風景
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黄金堤に向かう途中でみた井戸
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ここの神社ゆかりの井戸だったのだと思って参拝しましたが、坂がきつくて自転車をおしてあがりました
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瀬門神社 鳥居がふたつあります・・
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白瀬中尉の墓所がありました
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南極観測船のスクリュー
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不思議な形の松をとおり
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古墳がありました
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神社から見る風景
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西林寺 参拝し
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鎧が淵古戦場
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黄金堤
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吉良公が下流の田畑を上の谷から来る氾濫する自ら堤を村人と一日で造った善政を象徴する堤
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下から見る桜の美しさとともに吉良公のこともおもいます

桜に酔いしれ、東条城の寺町を見てくることを忘れたので戻ります
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華蔵寺の駐車場にあった案内板
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この辺りは市もひらかれていたそうです
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真珠院閉校としたのだけど、あれ、こんな山、畑を通っていくの?自転車をおしたりしてあがりました 写真がとれない
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真珠院行場跡
案内板にあるように ここで尼様が小さい箱にはいって3年行をされたことがかかれていました 巣ごもり生活だけで不自由と思うのに
小さいお堂さらにその中の箱にはいって修行されたいうのだからどんな凄い修行だったことか 尼の住職を慕って何人もここに来る方がいたそうですIMG_0489.JPG
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でももうすっかり無住であれていて、はいっていいのかもわかりませんでした

ここに来たかった理由があります・・
それはブログかなにかで、真珠院がとても素晴らしいから是非訪れてくださいと書いてあったので通り過ぎたと思い、もどって訪れました でも無住・・うちにかえって探したのですがその記事はでてきませんでした・・

ただその籠もった小さい箱は吉良吉田資料館に保存されているようでした 
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道をどちらにいってよいのか、下の道をいくことにしました
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長福寺 薬師堂があったようですが廃寺になっていました
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踏切ちかくでみた今の花木 木蓮
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福泉寺
尾崎士郎さんの墓所があります
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尾崎士郎さんの生家
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金蓮寺 三河三十三観音さまのおてらでもあります 阿弥陀堂が国宝 愛知県で最古の木造建築
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不動道明様にもお参りして
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たどんさん
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役行者様?
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蛇穴

吉良吉田駅に戻ります
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参拝に訪れると中からお経がきこえてきました
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宝珠院
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ここも中からお経がきこえました
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ビタミンカラーの花手水
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今日最後のお寺 無事に回れたことをご報告感謝を伝えました
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喫茶峰さんに自転車の鍵を返し、サンドイッチとコーヒーをいただきました
朝、話をしていたことを覚えていてくださって、今度はヘレンドのカップでいれていただきました、レンタサイクルといいありがとうございます

西尾の歴史は古く、古墳、武将ゆかりのものも多く、多方面からの勉強が必要 吉良公、松平、酒井発祥、古墳、そして、不思議な導きで真珠院をしりました 寺町も東条城もまためぐりたい 今回いけなかった古墳もまたいつか・・
おいしいコーヒーで締めくくらせてもらいました


華蔵寺 花岳寺

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華蔵寺
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吉良家の菩提所
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本堂、書院 お庭を拝観
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吉良家の御霊屋 墓所
いらしている方々ともに皆、無心で参拝されていましたDSC08490.JPG
鐘楼をみながら 花岳寺へ
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スミレ
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桜をみながら
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竹をぬけ
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花岳寺 本堂 ここでもあった方皆さん静かに参拝されていました
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薬師堂
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この山の桜の木の下に墓所がありました
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古墳群もあるところ
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桜の木をみながら 山を、華蔵寺をおりていきます
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岡山陣屋跡
吉良義定は徳川家康に鳥羽300石、この地に200石拝領し、館を建て、吉弥、𠮷冬、𠮷央(よしひさ)とつづきました 殿町とも呼ばれている
案内札より
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東条城跡へ

真福寺 西福寺 海蔵寺 酒井氏先祖の墓所 さ稿社 

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吉良吉田駅
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喫茶峰さんでレンタサイクルをお願いします
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その前にモーニングを これがCセット200円追加するとこんな目玉焼きサラダなどついてきます
驚いたのは丁寧にコーヒーを入れていただき、さらに高級カップでロイヤルドルトンで朝からコーヒーがのめるなんて
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さらに驚いたのはレンタサイクル代が無料でした

駅の駐輪場においてあるからと鍵をわたされて、乗ってみて喫茶店にもっていってサドルを調整してもらいました
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おっと写真を忘れていました 再利用の自転車を整備してレンタルしているそうです
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真福寺 桜の綺麗なお寺 思わず立ち寄って
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三河三十三観音 西福寺
夏に前に訪れました DSC08449.JPG
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美しい鼓楼
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自転車を走らせ、おや、ここは
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三河三十三観音 海蔵寺
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誰もいない境内の桜を独り占め
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工事がはじまっていました
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田んぼ、畑の中を進んでいくと
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酒井氏発祥の地 先日は松平郷へいってきました
松平親氏を先祖としていることで酒井家とは本当に親密なのですね
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お墓に手をあわせました
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こんな田園地帯をすすみます イチジク、ネギ、小麦畑も
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さ稿社  さの字が難しい。わらを天気のよい日に干す意味のようです 
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赤馬さん 華蔵寺へ


源空院 白山神社  西尾市 専修坊  高浜市  ~桜

今年は春が慌ただしい しだれ桜
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源空院 
浅井西城城主松平康孝が1523年菩提寺として創建
松平氏六代・松平信忠の三男で 長男清康(家康の祖父)が家督を継ぎ、次男信孝が三木城を守ったとされていますDSC08345.JPG
山門
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本堂
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境内には三本しだれ桜があり、樹齢250年前と言われています 本堂前
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山門となりは8mの大きなしだれ桜
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鐘楼も
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地元の人もたのしみにされておられるようです 私も桜餅とみたらし団子をかいました
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弁天堂
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参道横の桜
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桜に覆われる道
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白山神社へ
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石段を上がり参拝
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遙拝所
上の方も上がったのですが、参拝されている方が見えて写真は撮りませんでした
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桜からみる源空院
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宿縁寺へ
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宿縁寺駐車場脇の桜
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山門で味ご飯、野菜など販売していました 桜寒天とお餅をかいました
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本堂にどうぞお上がりくださいとお声をかけていただいて 参拝 なかでは手作りの品の展示がありました 地元の人たちから大切にされているお寺
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本堂から見た境内
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しだれ桜
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矢作川の桜をみに 西尾の山々をながめます
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ここはソメイヨシノまだ咲き始め
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稲荷神社もまだ咲き始め
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高浜の専修坊さんへ 道からも十分桜が望めます
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息をのむ一本のしだれ桜
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桜で心浮き上がる一日をを一本のしだれ桜が締めてくれました

高月院 展望テラス

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高月院
松平氏の菩提寺
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仏足石
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本堂に参拝し
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菩提所に参拝
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お彼岸のお中日は西に日が沈みます 
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アミガサユリ?クリスマスローズ?
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しだれ桜 三十三観音様
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散策路を今度はおりていきます
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天下茶屋
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麦とろ定食をいただきました
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三つ葉ツツジこちらはかなり咲いています
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松平東照宮がみえてきました 手前の堀を撮ったつもりなのだけど、上手にうつっていない
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展望テラスへ 15分と書いてあったので上ったのだけど
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桜が咲き始めている広場 道路をわたり
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今来た道をくだっていきます
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墓所に参拝して 山をおりました

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松平城跡へ行と思いましたが、道がはっきりわからないのとバスの時間が迫っていたので今回はあきらめましたDSC08328.JPG
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長福寺 バス停の前のお寺に無事歩けたことを報告参拝 八十八箇所もあるようです
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資料館、松平城跡、六所神社、まだいきたいところあったけど、山の春を感じ、松平氏の始まりを知る旅でした
地図の展望テラスは 山の中を歩いて行っています

松平東照宮

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松平郷でおりて
東照宮まであるいていきます
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見初めの井戸

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松平東照宮
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産湯の井戸
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二の井戸、三の井戸
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松平氏の館であったので、堀があります
八幡社として地元のかたから親しまれていて、家康公の御分霊を久能山東照宮から1619年勧請され奉祀されました
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拝殿に上がられていただき、お話をきき 2015年地元の画家安藤則義氏の季節の花々彩る美しい108枚の天井絵を拝観させていただきました 
 
歩きながら天井絵にも描かれた松平郷を彩る四季の花々を思い記録させてもらいます 
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三つ葉ツツジも咲き始めでしょうか
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親氏公の碑 現代的なかんじもします
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まんさく
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振り返って
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高月院へ

恵心院 


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伊右衛門の茶房
用事がすんだので 宇治でお茶を買いによりました
すいていたのでお茶をいただくことに
お庭をみながらいただきます
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お煎茶のセット 初めは湯冷ましの湯をお茶の葉に注ぎ、1分半待ちます 最後の一滴も注ぎお茶の香りと味を楽しみます やわらかいまろやか感
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二せんめは小ぶりの薬罐にはいったお湯でお茶に注ぎます お茶らしい感じの味へ
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感染の事を考えるといつもより急いでお茶をいただくので、こんな風景があると気持ちが安まります
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2年前に訪れたときは工事中だった宇治川の橋 綺麗に補修されていました
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対岸の宇治神社の船着き場
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朝霧橋と大吉山
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朝日山 
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宇治橋 
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寒緋桜
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恵心院さんへ
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坂を上がったところのカラー 休んでいた方が花にカメラをむけるとわざわざ場所を譲ってくださいました ありがとうございます
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門をくぐります 参拝してお庭を巡らさせてもらいました 春の花が境内を華やかに彩っています
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沈丁花 香り高く咲いています
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紅と白の馬酔木 木は別々に
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水仙と思ったらミツマタでした
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ユキヤナギ
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こぶし
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桜は碑だけになっていました 咲いているところが見られなくて悲しい
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こぶし
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木蓮のつぼみ
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バナナの木
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あふれるばかりの春の息吹を恵心院さんでかんじさせてもらいました
気持ちも晴れやかに
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宇治神社に参拝 うさぎさん
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遙拝所のうさぎさん
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宇治十帖の碑 匂宮と浮舟 
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宇治神社の船つきば
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宇治橋からの美しい眺め  お茶の水をくんだと言われるところから
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紫式部の碑
ひとのいないところをあるいてみました  こんなに美しく、春の日差しがまぶしく美しい季節と感じて久しぶりの歩きでした
感染対策は怠らないように、用事以外は飲食、買い物、人の多いところはひかえています 気持ちよく季節をあじわう世界に収束を強く願いました

郡山城下町 永慶寺 菊屋 源九郎稲荷神社 町屋物語館 薬園八幡神社

豊臣秀長は 商工業種別を基本とした箱本(はこもと)十三町を造りました その運営は十三町の当番制の自治で当番の、特許状のはいった朱印箱を置き、「箱本」と染め抜いた小旗を立てて1ヶ月全町の治安・消化・伝馬の世話をしました・・ 案内パンフレットより

城下町を巡ります

黄檗宗 龍華山 永慶寺 郡山城主柳沢家の菩提寺 柳沢𠮷里が甲府から国替えの際、当地に移築
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山門は旧郡山城城門を移築したもの
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本堂
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本堂を横から見て 広い境内
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ユキヤナギと椿の向こうに鐘楼
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木瓜とレンギョウ
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弁天堂 借景の桜
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弁天様を丸い窓から参拝して 
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こぶしの花
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竜宮門と弁天堂 朱色とくるっと曲がる屋根が中国的
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城郭公園の堀の池には鴨
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近くに寄ってきてくれてかわいいこと
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鵜もいて、見事な潜水を披露してくれました
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大和郡山市役所 と百寿橋
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とても雰囲気のある和菓子屋さん菊屋さん 羊羹をかいました
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紺屋橋 
川が町中をながれています 染め物をしていたところでしょうか 遊歩道かと思っていたら、生活道路で自動車が通っていきます
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箱本の説明も
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そして今は金魚が飼われています
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町屋物語館 登録有形文化財 遊郭あと
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御所飾りのおひな様
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部屋はギャラリーになっていました
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中庭
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町屋
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源九郎稲荷神社
古くは日本三大稲荷の一つ 義経が吉野に落ち延びたとき、白狐が側室静を送り届けた話は有名 
境内に勘九郎さんの桜がありました 宮司さんのお話が面白くて写真があまりとれなかったです
郡山城の神社でもあったそうで大変由緒ある神社
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金照山 浄慶寺 鼓楼のあるお寺浄土宗知恩院末寺
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突然あらわれたイタリアンのレストラン ピザを本格的な石窯で焼いてくれます ピザのナイフとフォークをつかっての食べ方をテーブルに置いた紙で紹介されていましたが今回はパスタを・・おいしかった ごちそうさまです
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寺町をすすんで
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薬園八幡神社
奈良時代に大宮人のための薬草園があったところに建立された神社(塩町の御旅所) 後に現在の場所に移転されました
郡山由来の神社なのですね
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本殿に参拝  県指定文化財 境内に五十種あまりの薬草見本園があるそうです
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外堀緑地
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高田神社
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金魚の町でもある郡山を巡りました

郡山城 2


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柳沢文庫
豊富な資料と瓦 歴代の瓦 豊臣の時の瓦は金が使われていました
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石に彫られた閻魔様とお地蔵様 石仏がおおいのが奈良らしい気持ちがします
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毘沙門郭跡
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追手門DSC08060.JPG
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梅林門 ともよばれています 紅白の梅が門のところにあります
車が入ってきたのでびっくり
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追手門から見る追手向楼
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梅からみる追手門
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素晴らしい梅 こんな状態でも花を咲かせるのですね
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城址会館 元は奈良の県立図書館だったそうです
1かいは見学できました とても豪華な装飾が使われていて当時を思い浮かべます
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桜と追手向楼 桜満開の頃が待たれます
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東隅楼
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別の角度からみた先ほどの城址会館
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お堀の周りをめぐります
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要衝でもあった郡山城 石垣の大きさ、すばらしさを感じます
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サギでしょうか
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お城から城下町へ

郡山城その1 

久しぶりの遠出 春の日差しがまぶしいばかりになっていました

平城京の南羅城門があり、この都の郊外には大宮人のための保養所、(薬園宮)があり、東大寺領清澄庄に属し、寺領「郡山」とよばれていました
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近鉄郡山駅
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駅前の交番でした
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金魚モニュメント!
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線路を越えて城内へ
筒井順慶、豊臣秀吉の弟秀長に築城されたお城
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石垣の大きいこと
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お堀から見る城跡
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郡山高校が城の中にあります まだまだ上がっていきます
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柳沢神社
柳沢𠮷里が関東から初代郡山城主となりました  参拝される方、天神様のように絵馬もありました

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神社を守るかのように大きな木 クスでしょうか
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お堀にあった桜でしょうか 目を楽しませてくれました
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天守台にのぼります
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大和盆地が広がっています  興福寺、薬師寺も遠くにみえるようです
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写真が切れてしまったけど、法隆寺の方面
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石垣は多くの転用石が使われています
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その一つ
逆さ地蔵に参拝して天守台をあとにしました
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わくわくするような門をくぐり、
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極楽橋へ

岡崎城跡坂谷曲輪発掘調査 観音寺 大林寺 

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乙川沿いの水仙

お茶屋さんのところの梅
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神代桜でしょうか咲き始めていました
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城と竹千代像と家康像
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竜城神社と岡崎城
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今日は岡崎城跡坂谷曲輪発掘調査を見学しにきました
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本丸と二の丸の西側に位置し、南北に細長い曲輪 
いずれは整備して公開されるそうです
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伊賀川をどんどん歩いて
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観音寺 三河三十三観音様の札所であり以前参拝しました 能見にあるので、能見松平家ゆかりのお寺かと思い、参拝
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西国三十三観音様のお庭を拝観してきました 懐かしい
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松平氏の菩提寺でもあるようです
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墓所に参拝できませんでしたがお庭に巡りに満足
また歩いて
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松応寺さんへ 広忠公を神格化したのではという松 鳥居があります
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色の変わる桜 御衣黄桜 こちらはまだ開花準備中

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大林寺
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広忠公、春姫眠る墓所二参拝して
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岡崎城の紅梅と白梅

葵桜 竜海院 岡崎桜 梅

ブロ友さんの記事の紹介があった葵桜 開花がまたれ、でかけました
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見事にさいています
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どこを見ても花*花 今年は桜色が心に染みます・・
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葉がでてきているもの
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まだこれからの咲くもの
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鳥のさえずりがきこえ、奥には鳥 わかりづらいかしら
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堤防を染める桜たち
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徳王稲荷神社 藤はまだまだでした
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春咲きのミニ水仙 デンタータが香り高く咲いていました
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浄瑠璃姫の碑に手を合わせ
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ソメイヨシノの桜はこれから
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徳川家康公像
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龍海院へ 是字寺として親しまれています 
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本堂前の紅梅
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白梅
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春探し散歩 桜と梅を今年は両方みることができました このまま落ち着いて春を迎えられますように


月読神社 長泉寺 八幡宮   五井松平氏 蒲郡

今日は蒲郡駅から
先日回れなかった五井松平氏を巡ります
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小学校、新幹線をくぐり、
月読神社  調べたのですが、由来がわからず
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石段を上がって鳥居をくぐり、振り返り
遠くに三河湾
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境内
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秋葉神社と天皇社 (素戔嗚尊)が御祭神 役行者さまもいらっしゃいました
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蒲郡市民病院の隣をとおり
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こんな看板も 蜜柑の町
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ひたすら五井山方向を目指し、北へ進みます ああ、山も登りたい
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長泉寺
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赤い山門をくぐり、
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三十三観音様でしょうか 
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参道をすすみ

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信光七男忠影を初代とする五井家 
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本堂曹洞宗のお寺だからでしょうか 堂宇の配置が禅宗を思い出します
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そして五井の地名 行基が井戸をみつけたとのこと 安城は聖徳太子でした地域の伝説いろいろあるのですね
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椿と水仙
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蒲郡の町
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龍田稲荷社
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安藤藤九郎盛長の五輪塔 鎌倉時代源頼朝の命を受け、三河のお寺を再建造営 この長泉寺をはじめ金蓮寺など三河の美しいお寺七御堂を建立しました

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八幡宮へ 五井城跡といわれています
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振り返り 蒲郡のまちを
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境内の一角は遊具がおいてありました こんなところで遊べるなんて幸せ
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帰り道でみた大きなソテツ?

五井松平氏菩提寺、城跡をめぐってみました

光忠寺 形原城跡 尺地神社 天桂院   形原松平氏、竹谷松平氏

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西浦駅
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海へ シーサイドウォークの道へ歩くと
光忠寺
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形原松平氏の菩提寺 信光四男与福(よすけ)を初代とします
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本堂前の立派な黒松 
お寺のお墓に来る方達が挨拶されて通ります
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参拝していると張ってあったお知らせ
見づらいですが藤井松平氏の墓地も造っているようです

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形原城跡へ
どこからはいるのかまたキョロキョロ 工場のところの方がここからでいいですよと教えてくれました
坂を上り 形原漁港、ブルーブリッジが見えます
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神社にお参りし
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とても広い城だったようです
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ブルーブリッジへ向かいます
風が強い 飛ばされそう
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こんな影絵のような海の橋を渡っていきます
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振り返り形原城跡
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三河湾からみる渥美半島 今日は霞んでみえています
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橋を降りて右側は形原漁港 今日は海に出ないかな 漁船がたくさん止まっています
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橋を蒲郡側に降りたところから見る島 重なって観音様のように見えます
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ここから247号線をひたすらあるくこと、1時間
通り越してしまい、また帰ってくること10分
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尺地神社
このあたりに竹谷城跡があったようですが、リサーチ不足で探せず
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参拝し、
今日は最後に竹谷松平菩提寺の天桂院へ
信光の長男守家を初代とします

またひたすら歩くこと
お寺の参道がさっぱりわからず 人に聞くことに
そして
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大きな山門ではなく、新幹線のしたをくぐり
山門へ 工事中で参道からはいれないようになっていましたので
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山門あたりから本堂を 白梅と椿

天桂院は於大の方の嫁ぎ先久松利勝の娘 天桂院が(家康の異父妹)が六代家清に嫁いでいます
近くの安楽寺に久松利勝の墓碑があったことを思い出しました こんなご縁だったのですね

駐車場の方から入れるようでしたので
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先ほどの白梅とその向こうに紅梅 対になっていたのですね
人もいなくて本堂に参拝できるかよくわからなかったのですが、跡で調べ直したら参拝もできるようでした
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奥には稲荷社そして菩提処 そっと手をあわせました 
風の強い中、まわってみました 松平氏奥が深い また五井家もあるので蒲郡を訪れてみます

桜井神社 院内薬師 桜井弁天社、桜井稲荷社 二子古墳 山伏塚古墳戸田家墓標 碧海山古墳 堀内貝塚 子供薬師 堀内古墳天皇社 安城歴史散歩道その3

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桜井神社
松の長い参道が続きます
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境内では氏子の方でしょうか、掃除や準備の用意をなさっていました
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安城市の大岡白山神社、上条白山媛神社とともに 三河三白山として徳川家との崇敬が厚く、1614年に社領五十万石が寄進されています
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桜井弁財天神社 桜井神社の隣 水に関わる農業神としてあがめられています
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院内薬師 平安時代末期の木造作(県指定)で、元は桜井神社の神宮寺に伝えられたもの 安城で一番最古の木造彫刻
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桜井稲荷神社
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桜井神社の裏へ出ました 竹林はきられ作業が進められていました
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こんな看板があったら・・
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川もあったのだけど これは堀?
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この広場のような場所から上をみたらこんな宝篋印塔らしき者を発見  なんだろう

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桜井神社からあるいて 二子古墳へ 新幹線が走ります
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桜井神社を眺めて
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住宅街をキョロキョロ アパートの間の細い道を歩いて
山伏塚古墳 山伏塚、戸田家墓碑
桜井神社の神主戸田家の墓碑と、初代山伏のを埋葬したと伝承されています
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高台にあり、近くに先ほど気になった宝篋印塔らしきものもありました そっと静かに・・満開の梅の木も
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道をあるいて
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交差点近くに小山が
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碧海山古墳でした
しばらくまた歩き
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堀内古墳
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大銀杏
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はいろうとしたら人の家でした・・
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子供薬師 つるし飾りが飾られていました 
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道の向かいは天神社
参道へくるっとまわって
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堀内古墳 天神社
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境内の片隅には白梅が咲いていました
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堀内公園 子供さん達が出て楽しそうに遊んでいました 遊具は順番待ちみたい
駅へ 

今日は桜井古墳群、桜井松平氏ゆかりの土地をめぐりました 古墳の多いこと・・古代からのメッセージを感じました
そして桜井の地名の由来も  また巡ってみたいところです