岡崎城跡坂谷曲輪発掘調査 観音寺 

DSC07962.JPG
乙川沿いの水仙

お茶屋さんのところの梅
DSC07965.JPG

DSC07967.JPG
神代桜でしょうか咲き始めていました
DSC07968.JPG
城と竹千代像と家康像
DSC07969.JPG
竜城神社と岡崎城
DSC07970.JPG
今日は岡崎城跡坂谷曲輪発掘調査を見学しにきました
DSC07971.JPG
DSC07972.JPG
本丸と二の丸の西側に位置し、南北に細長い曲輪 
いずれは整備して公開されるそうです

伊賀川をどんどん歩いて
DSC07979.JPG
観音寺 三河三十三観音様の札所であり以前参拝しました 能見にあるので、能見松平家ゆかりのお寺かと思い、参拝
DSC07974.JPG
西国三十三観音様のお庭を拝観してきました 懐かしい
DSC07977.JPG
DSC07978.JPG
菩提寺か、わかりませんでしたが、お庭に巡りに満足
また歩いて
DSC07982.JPG
松応寺さんへ 広忠公を神格化したのではという松 鳥居があります
DSC07980.JPG
色の変わる桜 御衣黄桜 こちらはまだ開花準備中

DSC07985.JPG
大林寺
DSC07983.JPG

DSC07984.JPG
広忠公、春姫眠る墓所二参拝して
DSC07986.JPG
岡崎城の紅梅と白梅

葵桜 竜海院 岡崎桜 梅

ブロ友さんの記事の紹介があった葵桜 開花がまたれ、でかけました
IMG_0336.JPG
見事にさいています
IMG_0339.JPG

IMG_0340.JPG
どこを見ても花*花 今年は桜色が心に染みます・・
IMG_0341.JPG
IMG_0343.JPG
葉がでてきているもの
IMG_0347.JPG
まだこれからの咲くもの
IMG_0345.JPG
鳥のさえずりがきこえ、奥には鳥 わかりづらいかしら
IMG_0335.JPG
堤防を染める桜たち
IMG_0333.JPG
徳王稲荷神社 藤はまだまだでした
IMG_0331.JPG
春咲きのミニ水仙 デンタータが香り高く咲いていました
IMG_0348.JPG
浄瑠璃姫の碑に手を合わせ
IMG_0350.JPG
IMG_0351.JPG
ソメイヨシノの桜はこれから
IMG_0352.JPG
徳川家康公像
IMG_0359.JPG
龍海院へ 是字寺として親しまれています 
IMG_0355.JPG
本堂前の紅梅
IMG_0357.JPG
白梅
IMG_0358.JPG

春探し散歩 桜と梅を今年は両方みることができました このまま落ち着いて春を迎えられますように


月読神社 長泉寺 八幡宮   五井松平氏 蒲郡

今日は蒲郡駅から
先日回れなかった五井松平氏を巡ります
DSC07931.JPG
小学校、新幹線をくぐり、
月読神社  調べたのですが、由来がわからず
DSC07934.JPG
石段を上がって鳥居をくぐり、振り返り
遠くに三河湾
DSC07933.JPG
境内
DSC07932.JPG
秋葉神社と天皇社 (素戔嗚尊)が御祭神 役行者さまもいらっしゃいました
DSC07936.JPG
蒲郡市民病院の隣をとおり
DSC07960.JPG
こんな看板も 蜜柑の町
DSC07937.JPG
ひたすら五井山方向を目指し、北へ進みます ああ、山も登りたい
DSC07959.JPG
長泉寺
DSC07958.JPG
DSC07957.JPG
赤い山門をくぐり、
DSC07955.JPG
三十三観音様でしょうか 
DSC07956.JPG
参道をすすみ

DSC07939.JPG
信光七男忠影を初代とする五井家 
DSC07942.JPG
本堂曹洞宗のお寺だからでしょうか 堂宇の配置が禅宗を思い出します
DSC07946.JPG
DSC07949.JPG

そして五井の地名 行基が井戸をみつけたとのこと 安城は聖徳太子でした地域の伝説いろいろあるのですね
DSC07948.JPG
DSC07940.JPG
DSC07941.JPG
椿と水仙
DSC07947.JPG
蒲郡の町
DSC07945.JPG
龍田稲荷社
DSC07943.JPG
DSC07944.JPG
安藤藤九郎盛長の五輪塔 鎌倉時代源頼朝の命を受け、三河のお寺を再建造営 この長泉寺をはじめ金蓮寺など三河の美しいお寺七御堂を建立しました

DSC07950.JPG
八幡宮へ 五井城跡といわれています
DSC07951.JPG
振り返り 蒲郡のまちを
DSC07952.JPG
DSC07953.JPG
DSC07954.JPG
境内の一角は遊具がおいてありました こんなところで遊べるなんて幸せ
DSC07961.JPG
帰り道でみた大きなソテツ?

五井松平氏菩提寺、城跡をめぐってみました

光忠寺 形原城跡 尺地神社 天桂院   形原松平氏、竹谷松平氏

DSC07886.JPG
西浦駅
DSC07896.JPG
海へ シーサイドウォークの道へ歩くと
光忠寺
DSC07894.JPG
形原松平氏の菩提寺 信光四男与福(よすけ)を初代とします
DSC07891.JPG
本堂前の立派な黒松 
お寺のお墓に来る方達が挨拶されて通ります
DSC07892.JPG
DSC07888.JPG
参拝していると張ってあったお知らせ
見づらいですが藤井松平氏の墓地も造っているようです

DSC07897.JPG
形原城跡へ
どこからはいるのかまたキョロキョロ 工場のところの方がここからでいいですよと教えてくれました
坂を上り 形原漁港、ブルーブリッジが見えます
DSC07898.JPG
DSC07905.JPG
DSC07901.JPG
神社にお参りし
DSC07900.JPG
DSC07899.JPG
とても広い城だったようです
DSC07903.JPG
DSC07910.JPG
ブルーブリッジへ向かいます
風が強い 飛ばされそう
DSC07911.JPG
こんな影絵のような海の橋を渡っていきます
DSC07912.JPG
振り返り形原城跡
DSC07913.JPG
三河湾からみる渥美半島 今日は霞んでみえています
DSC07915.JPG
橋を降りて右側は形原漁港 今日は海に出ないかな 漁船がたくさん止まっています
DSC07918.JPG
橋を蒲郡側に降りたところから見る島 重なって観音様のように見えます
DSC07920.JPG

ここから247号線をひたすらあるくこと、1時間
通り越してしまい、また帰ってくること10分
DSC07921.JPG
尺地神社
このあたりに竹谷城跡があったようですが、リサーチ不足で探せず
DSC07922.JPG
参拝し、
今日は最後に竹谷松平菩提寺の天桂院へ
信光の長男守家を初代とします

またひたすら歩くこと
お寺の参道がさっぱりわからず 人に聞くことに
そして
DSC07925.JPG
大きな山門ではなく、新幹線のしたをくぐり
山門へ 工事中で参道からはいれないようになっていましたので
DSC07926.JPG
山門あたりから本堂を 白梅と椿

天桂院は於大の方の嫁ぎ先久松利勝の娘 天桂院が(家康の異父妹)が六代家清に嫁いでいます
近くの安楽寺に久松利勝の墓碑があったことを思い出しました こんなご縁だったのですね

駐車場の方から入れるようでしたので
DSC07928.JPG
先ほどの白梅とその向こうに紅梅 対になっていたのですね
人もいなくて本堂に参拝できるかよくわからなかったのですが、跡で調べ直したら参拝もできるようでした
DSC07929.JPG
奥には稲荷社そして菩提処 そっと手をあわせました 
風の強い中、まわってみました 松平氏奥が深い また五井家もあるので蒲郡を訪れてみます

桜井神社 院内薬師 桜井弁天社、桜井稲荷社 二子古墳 山伏塚古墳戸田家墓標 碧海山古墳 堀内貝塚 子供薬師 堀内古墳天皇社 安城歴史散歩道その3

DSC07827.JPG
桜井神社
松の長い参道が続きます
DSC07831.JPG
DSC07832.JPG
境内では氏子の方でしょうか、掃除や準備の用意をなさっていました
DSC07830.JPG
安城市の大岡白山神社、上条白山媛神社とともに 三河三白山として徳川家との崇敬が厚く、1614年に社領五十万石が寄進されています
DSC07833.JPG
桜井弁財天神社 桜井神社の隣 水に関わる農業神としてあがめられています
DSC07834.JPG
DSC07835.JPG
院内薬師 平安時代末期の木造作(県指定)で、元は桜井神社の神宮寺に伝えられたもの 安城で一番最古の木造彫刻
DSC07836.JPG
桜井稲荷神社
DSC07842.JPG
桜井神社の裏へ出ました 竹林はきられ作業が進められていました
DSC07840.JPG
こんな看板があったら・・
DSC07843.JPG
川もあったのだけど これは堀?
DSC07839.JPG
この広場のような場所から上をみたらこんな宝篋印塔らしき者を発見  なんだろう

DSC07846.JPG
桜井神社からあるいて 二子古墳へ 新幹線が走ります
DSC07848.JPG
DSC07849.JPG
DSC07850.JPG

DSC07853.JPG
桜井神社を眺めて
DSC07858.JPG
住宅街をキョロキョロ アパートの間の細い道を歩いて
山伏塚古墳 山伏塚、戸田家墓碑
桜井神社の神主戸田家の墓碑と、初代山伏のを埋葬したと伝承されています
DSC07857.JPG
高台にあり、近くに先ほど気になった宝篋印塔らしきものもありました そっと静かに・・満開の梅の木も
DSC07856.JPG

道をあるいて
DSC07860.JPG
交差点近くに小山が
DSC07861.JPG
碧海山古墳でした
しばらくまた歩き
DSC07864.JPG
堀内古墳
DSC07863.JPG

DSC07866.JPG
大銀杏
DSC07865.JPG
はいろうとしたら人の家でした・・
DSC07867.JPG
子供薬師 つるし飾りが飾られていました 
DSC07868.JPG
DSC07869.JPG
道の向かいは天神社
参道へくるっとまわって
DSC07871.JPG
堀内古墳 天神社
DSC07874.JPG
境内の片隅には白梅が咲いていました
DSC07876.JPG
堀内公園 子供さん達が出て楽しそうに遊んでいました 遊具は順番待ちみたい
駅へ 

今日は桜井古墳群、桜井松平氏ゆかりの土地をめぐりました 古墳の多いこと・・古代からのメッセージを感じました
そして桜井の地名の由来も  また巡ってみたいところです

桜井城跡、桜井の名のいわれ井戸 菩提寺 百塚古墳 棒の手伝承地 円光寺  安城歴史散歩道よりその2

桜井城跡
DSC07793.JPG
桜井松平氏の城跡 安城城主2代松平長忠の子である信定に与えられ、桜井松平家の初代となりました
6代家広が関東移封になり、武蔵松山城主となり約七十年で廃城となりました 
今は公園になっています
DSC07792.JPG
DSC07795.JPG
6基の歴代城主の墓標に参拝して
DSC07797.JPG


DSC07800.JPG
桜井松平氏の菩提寺
桜井城主 6代信定ー清定ー家次ー忠正ー忠𠮷ー家広)のお墓があります
DSC07804.JPG
本堂に参拝させていただきました
DSC07802.JPG

住宅街の間をキョロキョロうろうろ
そして桜井の地名の由来である井戸をみつけました
DSC07809.JPG
聖徳太子の井戸でもあるのですね とても古い井戸そして桜の木があります  
DSC07810.JPG
DSC07813.JPG
住宅街の間で桜の木が上手に写真がとれず・・  薄墨桜もありました

DSC07814.JPG
またしばらく歩いて棒の手伝承の地
桶狭間の戦いで落ち延びた式部太夫がこの地で棒の手をおしえたそうです
畑の中で大事にされているのがよくわかります 地元の方にご挨拶をして
DSC07815.JPG

DSC07817.JPG
百塚古墳 八幡神社

円光寺
太鼓楼が印象的な城郭寺院
DSC07821.JPG
三河一向一揆の時、本證寺の空誓の身代わりに住職が自害し田という武勇が伝えられています
DSC07822.JPG
DSC07823.JPG
山門で深く頭を下げ参拝してはいりました 

桜井神社へ向かいます

誓願寺 姫小川古墳 獅子塚古墳 亀塚遺跡   桜井古墳群 安城歴史散歩道より その1

桜井松平氏を訪ねて
安城市桜井近辺を歩いてみました
桜井駅を降りて
かなり大きな綺麗な駅
DSC07757.JPG
DSC07758.JPG
安城歴史散歩道の案内 こんなに史跡がある町
DSC07761.JPG
秋葉神社
昔ながらの道をあるき
DSC07762.JPG
誓願寺
孝徳天皇の娘がこの地にたどりついたとされるお寺
DSC07763.JPG
城郭寺院 堀や土塁の跡があるそうですが・・
DSC07773.JPG
本堂に参拝して
DSC07764.JPG
DSC07765.JPG
DSC07766.JPG
宝篋印塔は松平広忠、家康の家臣として活躍した内藤一族の祖とされる内藤清長と祖父重清の墓とされています 手をあわせました
DSC07767.JPG
DSC07770.JPG
姫小川城の城主でもあったそうです
DSC07777.JPG
姫小川古墳 浅間神社
DSC07781.JPG
住宅街の細い道をあるいて 姫古墳
ここは登ることはできません 
DSC07782.JPG
DSC07784.JPG
高さ4mほど 上には宝篋印塔 五輪塔の一部があるそうです
DSC07778.JPG
川には鳥たち
DSC07788.JPG
DSC07786.JPG
菜の花畑から見えるのは
DSC07780.JPG
獅子塚古墳 秋葉神社
DSC07789.JPG
住宅街を歩いて 亀塚遺跡 家の間に札があるのみでした
が、有名な人面文壺形土器 国指定が発掘されました

古墳群をめぐり 桜井城跡へ

藤井城跡 安正寺 春日神社 松平藤井氏安城市

松平藤井氏の遺跡を巡ってみました
IMG_0246.JPG
熊野神社
IMG_0224.JPG

階段をあがり
IMG_0223.JPG


IMG_0235.JPG
広々とした境内
IMG_0228.JPG
天満宮さんのところでは白梅がお寺に清楚な彩りを添えていました
IMG_0227.JPG
IMG_0237.JPG
歩いて近くの安正寺へ
IMG_0238.JPG
IMG_0239.JPG
ここは菩提寺ときいています 本堂にはお墓にお参りするときは本堂を参拝してくださいとの掲示がありました
本堂があいているかわからず、境内のみ参拝
IMG_0243.JPG
藤井城跡 藤井秋葉神社
キョロキョロ道を歩いていて見つけました うれしいこと
IMG_0242.JPG
長忠五男利長を初代とする 安城藤井町に住んだ藤井家
桶狭間にも参戦し、丸根攻城のとき利長は討ち死 二代目信一が家康に従い
三河一向一揆では隣の本證寺と対峙 永禄11年信長上洛のときは徳川の援軍として近江国箕作城の戦いで軍功をあげましたIMG_0244.JPG
先ほどの熊野神社
IMG_0247.JPG
ホトケノザをみつけ 春日神社へ参拝しようと思うのだけど、参道が見つからない
結局一週まわることに

IMG_0248.JPG
IMG_0250.JPG
IMG_0251.JPG
木戸城でもあったのですね
堀などはよくわからなかったのですが、なかなか入れなかったという理由がわかりました
IMG_0252.JPG
IMG_0253.JPG
IMG_0254.JPG
こちらの鳥居から出て
IMG_0256.JPG
矢作川の土手をあがり、このあたりも城跡だったそうです
川をはさみ強豪なお城だったのか・・
IMG_0245.JPG
矢作川の堤防にあがると桜並木になっていました
春には青空の下 桜色にそまる並木道になるのでしょう

神前神社  半田市亀崎町

IMG_8539.JPG
神前神社
知多四国を巡っていた頃、隣の海潮院を参拝したとききになっていた神社でした
今日は紀元節もあり、境内には氏子の方々でしょうか 賑わっていて写真があまりとれません
IMG_8517.JPG
絵馬 お正月に初詣に行っていないので,丑年の絵馬をここで拝見することができました
IMG_8537.JPG
神の井 神武天皇由来の井戸
6月に井戸を子供がのぞいて虫封じをする行事があるようです
天満宮の拝殿は祈祷中でそっと参拝してきました
IMG_8535.JPG
亀崎城跡を見にあがっていきます
IMG_8531.JPGIMG_8533.JPG
下を見下ろして
IMG_8518.JPG
途中の亀崎の町と衣浦湾

IMG_8523.JPG

IMG_8519.JPG

IMG_8521.JPG
この美しい景色は亀崎十景
IMG_8525.JPG
IMG_8526.JPG
亀崎城跡
IMG_8527.JPG
IMG_8528.JPG
IMG_8530.JPG
伊勢神宮の遙拝所でもあったようです
今年は三ヶ根山の登頂もしていませんし、足はどうかと思いましたが、このくらいならまだ大丈夫のようですが、しっかり鍛えないと

IMG_8540.JPG
大浜 衣浦港

荒熊神社で出会った人が毘沙門天様にお参りするといいですよとおしえてくださったので 参拝にいきました
IMG_8549.JPG
妙福寺 碧南市
風神雷神様がお出迎えしてくれます 懐かしい三河四国
IMG_8545.JPG
IMG_8547.JPG
毘沙門堂にお参りしました 

春、梅 菜の花 桜 半城土天満神社 岡崎天満宮、はなひろば

春をみつけに 刈谷、岡崎、知多 
IMG_0150.JPG
半城土天満神社 刈谷市
IMG_0151.JPG
薄桃色の梅はかなり咲いていました 梅の香りがほんのり
IMG_0153.JPG
白のしだれ梅
IMG_0154.JPG
梅林のほうは、紅梅がほんわかと咲き始め、白いのはこれからでした
IMG_0156.JPG
IMG_0157.JPG
山茶花との共演


IMG_0183.JPG岡崎天満宮
IMG_0171.JPG
神馬からみる岡崎の街 心地よい風景
IMG_0172.JPG狛犬さんと、梅 屋根には鯉が滝登り
IMG_0174.JPG
的場
IMG_0175.JPG
IMG_0173.JPG
IMG_0176.JPG
もう一体の狛犬さん
IMG_0182.JPG
白梅
IMG_0184.JPG
梅林のところでよく咲いていた人気の梅
しだれ梅はこれからでしょうと神社の方がお話しされていました

IMG_0201.JPG
先日知多へ行った時のはなひろば  700円ではいります 菜の花ときんせんか10本と菜花を摘んでいいそうです
IMG_0202.JPG
菜の花色に心浮かれて

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

IMG_0205.JPG
きんれんかの畑の向こうは三河湾  船がとおります さっきまで伊勢湾をながめていたのにね
IMG_0207.JPG 

IMG_0200.JPG
もう河津桜が咲き始めていました
淡い薄紅に心ときめきます 

荒熊神社

すぐ近くの荒熊神社へ
山の上の神社
DSC07740.JPG
山腹に連なる170段ほどの階段をあがっていきます
狭いので人が途中でまっていてくれました
DSC07739.JPG
上がったところの境内
狭いのでこんな近距離で撮影 拝殿は工事中  
参拝に拝殿近くに行くと、
中にはいれますよと女の方が呼んでくださいました
DSC07733.JPG
拝殿に上がり、願掛けふるべの鈴をふるといいですよといわれ参拝

拝殿から見る 伊勢湾

神社のことをいろいろお話をしてくださって境内を案内してくださいました
ご縁ですねと 縁結びの椿の木、境内社も参拝 山上ながら様々な神様が鎮座しています
IMG_0198.JPG
DSC07737.JPG
こちらの遙拝所から伊勢神宮を参拝します
DSC07734.JPG
眼下には山海の街
DSC07736.JPG
光る伊勢湾

参道を降りたらご一緒しましょうと宮司さんのお宅へ 
宮司さんがいらして この方は何度もいらしているようで一緒に祈祷をしていただきました 
とても力のある心のこもったご祈祷、お話を一緒にしていただきありがとうございます 元気に暮らせそうです
知多四国、三河四国を巡っていた頃を思い出し、人とのご縁を感じる参拝でした

つぶて浦 

寺社巡り、城巡りも自粛で12月からまったくしていない中、車ものらないといたむので出かけることにしました

お久しぶり 知多半島 
煌めく伊勢湾
DSC07726.JPG
つぶて浦  
この海の向こうは伊勢神宮があるとされています
神様が投げた石といわれる岩
DSC07728.JPG
鳥居から海の向こう伊勢神宮に参拝
陽光に照らされた海はまぶしい
DSC07730.JPG
岩もこの知多半島の岩とは違うそうです 
DSC07731.JPG
晴れ渡る伊勢湾 海の色も深い青、透明感ある色・・海の色も変わります

IMG_0191.JPG
ぐーんと延びる海岸線

DSC07732.JPG
DSC07725.JPG
山の中の銅像
どなたでしょうか
IMG_0186.JPG
鳥が歌っているのをみつけました 草の中なのでみえるでしょうか
鳥たちの歌声 春もすぐそこまで近づいているのを感じます
 

小さい春

風も強く、寒い日が続きます
なかなかでかけられないけど

IMG_0110.JPG
梅が咲き始めていました
IMG_0109.JPG
IMG_0111.JPG

IMG_0112.JPG
まん丸つぼみからくるっくる花びらが咲き始めているのが春の予感

IMG_0114.JPG
ストックの淡い色合いが春色
IMG_0113.JPG
冬から春まで元気にさくパンジーの中に長身になるルピナスも葉をのぞかせてきていました
IMG_0115.JPG
 この木は鈴掛、プラタナスの木なのかな
「木の花」がどこまでも澄み切った寒空に向かって 

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
細々続けておりますが、どうぞよろしくお願いします

IMG_0009.jpg
雪がちらつく大晦日 元旦は降りませんでしたが
家籠もりのお正月
花木、お正月の行事ごとなど綴ってみようかと思いました
DSC07712.JPG
季節をわすれない草花を
IMG_0080.jpg
こちらでは山茶花、
IMG_0081.jpg
IMG_0084.jpg
そして水仙も
IMG_0075.jpg
IMG_0076.jpg
 
DSC07705.JPG
今年はうちで温かいお茶を点てました
ご挨拶をしてお道具を運んだところ 
大河でもお茶を点てる場面があり台詞を言いながら苦労されているだろうなと思って
俳優さん達の素晴らしさをみています
DSC07710.JPG

電熱の茶釜なのでコードがあるのはご愛嬌で
久しぶりにお手前をしたので 細かいところを忘れてしまって 、
これでよかったかな
DSC07708.JPG
和菓子も出かけていないので家にあるお菓子で 
DSC07718.JPG
着物をきてみました 名古屋帯、小紋、帯揚げ、帯紐 
日本の伝統的工芸品 京都、金沢などいくときお店、お寺、美術館をみたりと勉強と眼の肥やしにしています
実際着たり、手に取るととても細工が細かくて、身近において大切に残していかなければ・・と思います
IMG_0086.jpg
書き初め、百人一首まで至らなかったけどむかしながらのお正月を過ごしてみました
昔の人が楽しみにしていたお正月 歳神様をむかえるために清掃で清め、お節料理でおもてなしをし
皆で集まり、楽しむこと
また自由に人が行き来できる年になりますように
DSC07721.JPG
奈良の陶芸家さんから購入した四神獣とキトラ古墳の宿星図
古代から世の安泰を願って

藤袴 染め物 

今年を振り返ってそして・・

なかなか今まで通り寺社巡り、そしてお泊まりの旅行、会食もできなかった今年を振り返り、藤袴の思い出を刻んでおこうと思いました

染め物は古代からあり、色をついた物を身につけるのはお洒落ではなかったといわれています
天災、悪霊、病気から身を守り、または呪術的な意味合いもあったとされています 口紅をつけ、爪を赤くそめることも・・

奈良京都の寺社巡りの折り、美術品、服飾品などをみさせてもらい、そんな意味合いでも染め物が面白く思えました
156976702684131545880-thumbnail2.jpg
これは2019年9月の京都、水尾の藤袴祭
156976709228076667842-thumbnail2.jpg
旅する蝶アサギマダラに出会いました
藤袴に魅せられて
DSC07089.JPG
コロナ禍がおちついた頃 藤袴祭にでかけました
DSC07088.JPG
興聖寺からお話を聞いて出発
DSC07095.JPG
DSC07128.JPG
萩の残る梨木神社
DSC07134.JPG

DSC07180.JPG
下御霊神社ではお店が開かれていました 皆さん楽しみにされていたみたい
DSC07178.JPG
DSC07170.JPG
DSC07198.JPG

行願寺では藤袴の甘い香りが漂って



そんな思い出をうちでとれた藤袴に託してみました
DSC07688.JPG
染め物用の鍋にいれて煮出します
DSC07689.JPG
沸騰してくるとこんな色に 藤色はでないのね
DSC07690.JPG
ウール100%の毛糸をかせにして、ぬるま湯であらってから染め始めます
DSC07692.JPG
染め液が多くてラーメンみたいだけど、毛糸です 今度は沸騰させないようにきをつけて

一度急速だと毛糸が縮むので温度変化にきをつけながら、水洗いします 次に焼きミョウバンをいれた媒染液で同じように染め、
また水洗いして  再度染め液でしっかり本染めをし、また水洗いをし乾かします
DSC07701.JPG
藤袴はこんな色合いにそまりました ちょっと緑がかった色、小さい毛糸玉はラベンダー、紫にならず薄いクリーム色
前に作った草木染めのセーターとともに 
草の持つ柔らかい色合いはどの色の毛糸にも合わせることができ、着ていても暖かく守られている気がします

まだ冬ごもり、おうち生活が続きそう・・どんな作品にして思い出をのこしておきましょうか 

東端城跡

三河には城が多いと西尾で話をききました
今までみた小さい城跡、記録に残しておこうと思います
DSC05934.JPG
碧南の油ヶ淵に近い安城の東端城跡
現在は城山稲荷神社がたっています
DSC05933.JPG
碧南大浜との間にたてられた東端城 
安城松平信忠が碧南大浜称名寺に禁制を与えており、安城と水上交通の拠点である碧南との関わりを持ち始めました

1576年碧南羽城(はじょう)の長田重元の子尚勝(ひさかつ)が城主として築城
1584年尚勝の弟 直勝(なおかつ)が長久手小牧の合戦で豊臣方の武将池田恒興を討ち取る功をあげ
兄に代わって羽城より移り城主となりました 
1590年家康の関東移封で多くの家臣が関東に移住の中、直勝は東端にとどまり、永井伝八郎直勝と名乗ります
家康にその後従い、大坂冬の陣で手柄をたて1617年常磐国笠間で三万二千石を領しました
その後 東端城は廃城となりました

DSC05936.JPG
DSC05935.JPG
稲荷神社に参拝して
DSC05937.JPGDSC05943.JPG
高台にある城跡
DSC05944.JPG

DSC05942.JPG
DSC05938.JPG
DSC05940.JPG>
城跡はあじさいの季節

DSC05945.JPG
隣接する 中根山 念空寺 浄土真宗大谷派
東端にとどまっていた僧 了西(りょうせい)が1505~21年間に念仏道場を開いたのが始まりとされています 
市指定文化財として絵画「方便法身尊像」書「六字名号」「九字名号」典籍「御文」があります
しっとりとした雨の境内を参拝してきました

西尾二の丸 本丸丑寅櫓 西尾の抹茶 お濃茶

DSC07632.JPG
旧近衛邸から本丸丑寅櫓をみる
今は紅葉の季節→https://season256.at.webry.info/comment?article_id=38655945
DSC07629.JPG
DSC07637.JPG
今日のお菓子は初霜
DSC07635.JPG
DSC07638.JPG
DSC07639.JPG
京都の近衛邸の移築

DSC07640.JPG
鰻は西尾の一色産^^
DSC07631.JPG
DSC07642.JPG
DSC07644.JPG
秋に完成した二の丸丑寅櫓
DSC07645.JPG
写真をとっていませんが、土塀は屏風折れという折れ目が二つある珍しい特徴があり、敵が土塀に張り付くようにして隠れても鉄砲で撃てるようにした工夫だそうです

DSC07646.JPG
中にはいることはできませんでした

DSC07648.JPG
歴史公園内を散策

DSC07649.JPG
鍮石門
DSC07650.JPG
資料館では丁寧に大給松平氏 特産だった雲母の話を伺いました 全く勉強不足でまたでなおしてこなければ
DSC07652.JPG

本丸 丑寅櫓
DSC07651.JPG



西尾は全国有数のお茶の産地
お抹茶は全国一の生産量
IMG_8359.JPG
お茶を買いに 葵製茶さんへ
IMG_8436.JPG
茶房AOIさんではお濃茶のセットをいただくことができます
DSC07621.JPG
二煎目はお薄でいただけます 緊張感のある日々お茶三昧でほっとしました 


市原稲荷神社 刈谷市

続きのお散歩

市原稲荷神社  刈谷市へ
御祭神は 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)保食神(うけもちのかみ) 大山祇の神(おおやまづみのかみ)
DSC07618.JPG
市原神社鎮座記によると第三十六代孝徳天皇の白雉4年653念に亀狭山(現亀城公園)の地に神殿を創立したのが始まり
後 水野忠政公が 亀狭山に刈谷城を築いてから社を城の隅にうつし神馬などを奉り手厚く武運隆昌の祈願所とされました
1658年稲垣重明公の時代に現在地に遷座 知立神社、野田八幡宮とともに刈谷藩領内三社として尊崇を受けました

DSC07616.JPG
桜が咲いていました 
DSC07611.JPG
四季桜で春近くまでさくそうです
DSC07613.JPG

DSC07617.JPG

IMG_8424.JPG
社殿
IMG_8427.JPG
紅葉も残る境内
IMG_8429.JPG
IMG_8432.JPG
影絵紅葉の手水処

於大公園 乾坤院

紅葉狩りもなかなか出かけられない日々 お散歩に
DSC07579.JPG
於大公園へ 今回は景色ばかりです
DSC07580.JPG

DSC07581.JPG
DSC07582.JPG
DSC07584.JPG
山茶花
DSC07585.JPG
DSC07586.JPG
南天
DSC07588.JPG
乾坤院
DSC07589.JPG
緒川城主水野家の菩提寺
DSC07590.JPG 
DSC07591.JPG
DSC07592.JPG
DSC07593.JPG
 

本宮山 砥鹿神社奥宮

DSC07548.JPG
砥鹿神社奥宮へ
DSC07555.JPG
振り返って
DSC07549.JPG
鳥居をくぐり
DSC07550.JPG
DSC07551.JPG
DSC07552.JPG
木々の間から見える紅葉 山
DSC07557.JPG
奥宮に参拝
表参道の登山口をおききして 降りていきます
DSC07558.JPG
あらはばき神社
足腰の健康を祈りましたDSC07559.JPG
銅の鳥居

DSC07562.JPG
山姥の足跡
DSC07563.JPG
DSC07564.JPG
DSC07568.JPG
展望台 東三河の平野が広がっていました
DSC07569.JPG
DSC07571.JPG
蛙岩
DSC07572.JPG
馬の背岩

登山道を降りて 無事下山できたこと鳥居でお礼をしました 1時間半ほどでおりてきました
DSC07575.JPG
ウォーキングセンターでバス、電車の時間をおききしました バスが40分くらいでくるとのことでコミュ二ティバスで豊川駅へ
紅葉の季節 秋晴れ気持ちよく参拝登山しました