麦の秋、楞厳寺、本刈谷神社、村木神社 妙法寺 六所神社

 外出自粛で出かけられませんでしたので 最近の用事途中の記録をしておきます

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麦の秋
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風に黄金をなびかせて
麦は熟れていく
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りょう厳寺 刈谷市
1413年浜松普済寺の利山義聡が開山 禅の修行道場として栄えた
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この境内 そう、東浦の水野家の菩提寺乾坤院を思い出しますIMG_7259.JPG
本堂横の池 
第7世古堂周艦の時、水野家の菩提寺となり於大の方は得度を受けました 寺宝の伝通院画像が県指定であります
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本刈谷神社
本刈谷の八幡社、北野社、熊村地内の八幡社の三社が大正2年に合祀されました
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参道を歩き
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広い境内
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尾張の神社に多い塀なのでしょうか
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貝塚の碑もありました

村木神社 東浦町
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織田信長が陣を引いたといわれる神社
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神馬
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ここ衣浦湾のあたりの神社は馬の神事も盛んなところのようです。高浜の走っている馬に乗る神事などあります
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暗くなってしまったけど、子犬のいる狛犬さん
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こちらは毬
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広い境内にある楠
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東浦町のマンホール
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妙法寺 薬師如来さまに疫病祈願を願いましたIMG_7311.JPG

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六所神社 岡崎市
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安産祈願の人たちが訪れていました 参拝して
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本殿、拝殿まわりをあるいてみました
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神楽殿、しおがま桜 塩竃神社ゆかりの木のようです
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彫り物を一生懸命みてしまいました
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通過できるようになった橋を渡りに 車は通れません
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橋を渡ったところの銅像

自粛規制で人にも会わず、静かに時間を過ごすことができました 季節もうつり、街も少しずつ変わっていくのも感じました
めぐる季節の中での山歩きに備え、また歩いて体力をつけていこうと思います

 
刈谷


東浦



岡崎



初夏へ

連休の間、外出自粛
はな散歩をしてみました
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牡丹も終り、芍薬の季節へ
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なんじゃもんじゃの木
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この白い花は?
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花菖蒲も

春の花

自粛が続く中、体力がおちてしまうので、歩いてみました
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桜が終わった後の道
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躑躅の季節へ
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赤目
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新緑との赤目のコントラスト
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芝桜
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リナリア(姫キンギョソウ)鮮やかなピンク
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藤が咲き始め、虻も飛んでいました
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躑躅もボールのように満開になるのももうすぐでしょうか

目を閉じているだけでも変わっていく 時は華やかな季節へ進んでいきます
柔らかい色合いの花々をみて心さわやかに歩いてきました

春日神社 高浜市 桜堤 碧南市

自粛で出かけられない日々が続きます
だいぶ前ですが車の点検のあと、出かけた風景を
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高浜市 春日神社
大山公園に鎮座する神社 千本桜の名所として知られています
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陶製の狛犬さん 
瓦で有名な高浜市 大々的に改修された京都知恩院の瓦に使われています また参拝にいきます
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参拝をして
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足元を見れば、タンポポ
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奥へ進んで これは
大タヌキ様 スカーレット 信楽のタヌキではないけど、陶器のおっきなたぬきさん
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桜に包まれて
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陶製の神馬 秋のお祭は走っている馬に乗る、おまんと祭りが有名です

碧南のさくらつつみへ
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矢作川から見る西尾
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堤防沿いの道に遊歩道が設けられ、桜をみながらあるくことができます 道沿いに駐車場も2,3台分、ところどころにあります
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矢作川の風に吹かれて少し桜の中を歩いてみました。来年はゆっくり眺めて歩きたいな
 




三河の春

不要不急の外出自粛でなかなか行動できないのですが、買い物ついでに外出してみました
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吉良の宮崎海岸の上から見た海 梶島が桜、春の木々の萌える翠に包まれています
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坂を下りてくるところの桜
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坂から見える海
吉良は三十三観音、三河新四国、まわったときの懐かしいところ
お寺の奥様が夏、歩いていくと言ったら、熱中症が心配とわざわざ車を出して送ってくださった吉良の土地
実際来るまで回ってみると結構な距離 今振り返ると頑張って歩いていたんだと思います
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月一回マルシェがあるよさみフラワーガーデン 刈谷市
4月5月は中止でした 市といってもイベントとおなじだものね
こいのぼりが風の強い中、元気に、必死に?泳いでいました 頑張れこいのぼり、コロナ吹っ飛んで
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フラワーガーデンでは子供さんたちが元気よく遊んでいました
桜の満開の下
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コンビニスイーツ、ファミマの和菓子をいただきました
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お茶は昨年訪れた宇治田原のお茶で 桜を味わって
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外出自粛でyoutubeでみた空き箱職人さんを参考にお菓子の空き箱で作ってみました 


普通の日常に戻るのが待ち遠しい

本光寺 ツバキ

深溝松平家の菩提寺 本光寺
少し前でも紹介しましたが400種もある椿をみたくて
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参道をとおり
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本堂は工事中 桜咲く裏手の山へ
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足元は階段だったりで不安定の中、椿を見ながら登りました
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菫も
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眺望 あまりよくみえないけど
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タンポポのようだけど、シシバリ
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こちらはタンポポ

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しでこぶし?満開の優しい花
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参道近くに咲いていた散椿 一枚ずつはなびらがおちるとか 一つの木で五つの種類
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足元にも咲く春の草花 山の椿は春を告げて

奥山田しだれさくら 吉祥院しだれさくら

持統天皇の御手植えの枝垂れ桜満開ときいたので、でかけました
イベントも縮小 臨時駐車場がないとのこと、朝早く、電車、バスを乗り継いでみました

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江戸彼岸桜の種類になるようで小柄でかわいらしい
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持統天皇御手植えの桜
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奥の小さい桃色の桜、
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水仙の季節に訪れました今年は早めのようです 他の方が話していましたが、一休みするところやトイレなどまったく今年はないとか
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バス停までの緑道のソメイヨシノ、まだつぼみ 咲くと花のトンネルになるのでしょう 

吉祥院へ
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楽しみにしていたおきにいりの枝垂れ桜、今年は間に合いましたお寺の方はちょっと散り際といっていましたが、迫力満点
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遠くに見える葵桜はもう緑
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桜の傘の中からみあげる吉祥院の枝垂れ桜 また来年も忘れずに春を伝えてね

鳳来寺その2

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鳳来寺山の周回にでかけます
弘法堂にご挨拶をして
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え、こんな道?
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岩と木の根っこに足をとられながらこれでよいのか、引き戻そうかと思いながらすすんでいると、うしろから先ほどの木を撮っているカメラマンのお姉さんがやってきて、このままで大丈夫ですよと教えてくれました
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勝岳不動明王
が見えたときはほっとしました 道あっていてよかったとお姉さんに感謝
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不動明王のところ岩から水がながれています。神聖な感じがただよっています
この水もどこから?お堂も多くて山が霊山なのですよねと二人で話をしました
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また杉のなかをすすみます
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HPの案内などでは、危険個所のない道などとなっていましたが、道らしい道がよくわからない
同じ方向へ行かれる方がいて一緒に歩いていただきました
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ドローンを飛ばしている方の近くをとおって少しお話を。這うように降りてきている様子写っちゃったかな
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天狗岩展望台
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集落をアップで
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東屋ははいれません
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そして鷹打場展望台 三河の山がさらに遠くまで見渡せます
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とても来たかった場所
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山道をおりていきます
東照宮が見えてきました
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東照宮 家康公の安産祈願をしたことで、家光公が東照宮を建立
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参道の狛犬さん
一緒に歩いてくださった方、カメラのお姉さんにもちょうど会いお礼を言って別れました 楽しく過ごすことができました
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石段をおりていきます 12:17
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仁王門をあとにして12:33
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自然科学博物館 12:54
中央構造線が走っているので、この辺りは岩石が種類が多いとか
もうミツバツツジが咲いているのでお聞きしたら、ほかの植物もひと月近く早いとかDSC05665.JPG
食事処かさすぎ ここで山菜うどんをいただきました 桜も散り際
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13:57分のバスを待つ間
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本長篠駅から飯田線で帰りました
三河の山々と信仰に触れる鳳来寺さんでした



鳳来寺山その1

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鳳来寺山にでかけました

~西暦703年 利修という千二によって開山 利修仙人は赤鬼、青鬼、黒尾に之鬼を従え、鳳凰に乗りそらを飛び、309歳まで生きたと伝えられています
文武天皇が御病気になられたとき、利修仙人に勅使を遣わされ仙人は法皇に乗り、都に上り、7日にわたり加持祈祷を祉、天皇の御病気を治しました、この時のお礼に伽藍を建立し、鳳凰に乗ってきたからということで、鳳凰寺という名を賜りました~

バス亭から表参道へ入ります8:38
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干支の像が道案内 
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モクレンみつまた
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徳川家康の安産祈願で家光公が東照宮を建てられました
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松尾芭蕉像
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上浦不動
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ここで1425段の石段が始まります8:57
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石段を登りますが、誰も会いません 先週の猿投山は大勢の人だったのに
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仁王門9;04
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傘杉
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見上げてもよくわからないほど高い杉の木 カメラで写真を撮っている女性の方にあいました
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様々な宗派の堂宇の跡が石段を登っていくとあります
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お地蔵様も
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松高院
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医王院 9:20 
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石段がきつくなってくる感じがします 鐘楼でしょうかみえてきました9:27
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境内 本堂参拝後御朱印をいただきました9:32 表参道から50分石段から30分くらいでのぼりました
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本堂
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田楽堂から見る景色
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鏡岩でしょうか

東海自然歩道の周回路へ入ります


猿投山

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3月お天気もよく、猿投山へ登山へでかけました
猿投神社の第一駐車場は8時ですが満車 第二駐車場にとめ、
猿投神社に参拝のち、登山口へあるきます 8時8分
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地元の方がお掃除をされていました 挨拶をして通ります
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うっかり通り過ぎてしまいそうですがここが登山口8時36分
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トレランの方、もう山から下りてくる方、挨拶をしてとおります
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ルートが間違っていないか確認しながら登っていきます
一度下がり、アスファルトの道に出て
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東の宮の参道入り口 9時17分
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ひたすら登って東の宮で参拝しました9時37分
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山頂へ行く途中の蛙石 あとでお聞きした話では何かお供えがあるときがあるそうです
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猿投山山頂 9時55分 登山口から1時間20分、猿投神社から参拝して1時間50分ほどで登りました
山頂では、なんだか寒い 麓より2,3度低いそうです
皆さんがカップラーメンなど温かいものをにぎやかに囲んでいました。今日は人が多いみたい
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途中から見えた南アルプスの山々
IMG_6955.JPG東の宮の椿 10時24分
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東の宮まで降りてきました 
西宮へ行く予定なのですが、道がよくわからない
参道入り口まで降りてきて、西宮の案内を見つけ、歩いていきますが・・すれ違う人が東の宮と違ってほとんどいない
ちょうど歩いていた男性の方に道をお聞きしたら、なんと西宮をめざしているとのこと
案内してくださいました
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西宮参道入り口、なんと、また急な登りに 東の宮から降りてきたというのに・・10時34分
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西宮 10時42分
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大碓命の墓所 宮内庁管轄なのですね 10時47分

石段を登り歩き
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神様が乗ってきたとされる御船石 10時56分
ここから東の宮の参道へ戻るのが結構酷道でした
大きな杉をみて、水が流れるのではないかと思われる道をあがり、参道へ戻ってきました
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三枚はりました 最後が東の宮への参道 11時9分
西宮の表示はなく、白い石がもってあり、表示が自然観察路になっています わからなかった・・でも道は荒れているところがあるで、お子様連れの方が入られて事故になってもいけないのでこんな形になっているのでしょうか
案内してくださった方が子供さんたちが葉っぱで作ったアート、猿投山の魅力など教えていただきました
本当にありがとうございました
また東宮参道入り口へ降りていきました
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大岩展望台から見る愛知県側 眺望もよく、ここで休憩をされている家族、人も多かったです 11時33分
どんどん人が昇ってきて挨拶をかわして とおります。山頂も大勢の人かな
足元を滑らないよう慎重に降りていきます
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三河新四国 猿投山東昌寺 懐かしく登山の無事を伝え参拝しました 12時36分
猿投神社へ戻る参道も車が駐車していて、今日はとてもにぎわったようです
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猿投神社へ下山の報告をして参拝をしました 人が参拝されていたので写真が撮れず、写真は朝の猿投神社です

早春の猿投山の魅力を感じてきました。季節をかえてトレーニングもかねて登山をしたいなと思いました

慈眼寺 

雨が降っていましたが、慈眼寺の有名な牡丹どうなっているのか、花をみたくてでかけました
https://season256.at.webry.info/201904/article_12.html 牡丹のころの慈眼寺
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牡丹の芽がでてきていました 花はやはり4月?
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花々を楽しんできました 白椿
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白い沈丁花 香りが漂っていました
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ボケの花
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春先水仙
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寒緋桜
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しだれ梅も終わり近く
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シデコブシモクレンにしては小さい感じですが、蕾をつけていました
人もおらず街も静かな雨の中、花が満開になる春の気配を感じました

春へ~双葉葵、水仙 ミモザ

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昨年5月大田神社を参拝したとき、購入した二葉葵
酷暑にも耐え、なんとか芽がでてきました
葵プロジェクトで頒布 また大きくなったらお里帰りに上加茂神社の葵祭に奉納してもらえたらというものだそうです
たくさん葉をつけて育ちますように
https://season256.at.webry.info/201905/article_10.html
大田神社 双葉葵
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雪柳が咲き始めました
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ふわふわミモザも
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香りの高い水仙
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ちょっと恥ずかし気にうつむいてさくミニ水仙

岡崎南公園の梅

岡崎南公園の梅を夕方みにでかけました
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梅まつりもきょうまで
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名残の梅へ
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日差しも長くなり草木は季節を感じています 四季の移り変わりを眺め 美しい春の足音を記録していきます

遍照院 三河新四国開創霊場

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今日は四年に一度の閏日
三河新四国開創霊場の遍照院にお参りしました
今年はいろいろありますが、目に見えぬものの脅威、想像が及ばない不思議な存在
どうぞ平穏になりますようお願いしました
巡拝、山も無事に廻れますように
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小雨降る中の梅

万燈山 長圓寺 本光寺椿 幸田郷土資料館ひな祭り

今年は感染症もあって外出もなかなか
山の春の草をみたくてでかけてみました 2/24
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長圓寺 三河七福神
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本堂にお参りして
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宝物をよんで、おお、光悦、松花堂、京都のものがあるのですね、京都で見てきたことを思い出しましたDSC05461.JPG
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千両 冬のものだと思っていたのに
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山頂145.9m一気に登りました 暑い
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この日はかすんでいました 春の花をさがしてみたのだけど、今回は芽をみつけることができませんでした
今年は暖かいからもっと見つけられると思ったのですが 私の観察力不足でしょうか

紫陽花で有名な本光寺さんの椿をみにでかけました
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本光寺
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深溝松平氏の墓所があります
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参拝して
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本堂は修復中
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これだけたくさんの種類の椿があるのですね
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このような道を上がっていくのですが、椿がさいていない
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頂上へ 先客の女性の方が見えて今年はまだだねと話をしました
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本堂に戻って
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しだれ梅
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お寺をでて近くの道
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河津桜の並木
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だれもいない贅沢
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幸田郷土資料館の雛祭り展
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武将の土人形 光秀公も

陽光の中、春をさがしに出かけてみました

城南宮

バスに乗り、城南宮へ
え、すごい人。以前訪れた時はいなかったのに
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源氏物語の花の庭 600円拝観料を出して入ります
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椿としだれ梅の世界が広がっていました
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しだれ梅が素晴らしい、人もとても多いのですが。
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落ち椿も
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前に工事中だった拝殿
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城南離宮の庭
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ぐるぐるまきの蘇鉄 
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杜若はまだ
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本殿にお参りして
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狛犬さんと
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皆さんに写真を撮られていた梅
もうバスもいっぱいでしたので歩いて歩いて安楽寺へ
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前この御陵は工事中でした 綺麗な姿を見ることができました
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安楽寿院
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京都の梅巡り、咲き終わったところ、満開なところ、神社の静粛な感じなところ、梅の魅力、香りを満喫してきました 
城南宮はもう人でびっくりでした
「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて春な忘れそ」道真を慕って遠く太宰府天満宮に飛んで行った天神様の飛び梅をそっと思います





勝龍寺城跡 恵解山古墳(いげのやま)長岡天満宮

阪急に乗り、長岡京駅でおります
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神足神社へ
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の解説で
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こんな細いところを渡って命を落としたのでしょうか
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神足神社
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梅も
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ガラシア通り
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勝龍城跡
1571年 織田信長は細川富士隆に京都の防護点としての勝龍寺城の普請を命じ、1578年細川富士隆の長男忠興と、光秀の娘玉との婚礼がおかなわれました
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天守の中ではわかりやすい映像、展示がありました
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井戸 浜松城でも見ましたが、城内では井戸は重要な水源
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玉ガラシア夫人と細川忠興
玉の一生をしのびます
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石垣になったお地蔵様
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恵解山古墳
古墳時代に作られた前方後円墳
歩いた写真からではなかなか感じられないけど。五世紀前半の支配者の墓とされています
造り出し 古墳の両側に作られた祭りの場 を埴輪の並ぶ丘を目指し上ります
小高い丘、戦場の本陣でもあったとか
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学校の間を抜けて
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長岡天満宮へ
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平成30年の北部地震のあとに描かれたものです
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馬酔木も咲いて
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本殿
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梅林へ
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DSC05338.JPGだいぶ見ごろを過ぎていましたが、かわいらしい花も
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メジロがきていたのですが、
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本殿に戻って
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長岡天満宮をあとにして

梅林公園 六孫王神社

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京都駅から梅林公園へ
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面白いモニュメントが続きます これはクラゲ
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引退したこだま まるはなくん
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オオサンショウウオ
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梅林公園は見ごろを過ぎたようです 
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不動明王堂 中で参拝なさっている方がみえました
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六孫王神社
清和源氏の始祖 歴史に名を遺した人たちが多いことでも知られています
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池の弁財天 小泉八雲の小説にもゆかりがあるそうですDSC05245.JPG
朝廷から提灯など下賜され、菊紋を使うことを許されました
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扁額
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神馬
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歩いていたら
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お寺の中に線路があってびっくりしました



滝山寺 鬼祭り

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滝山寺 鬼祭り
鎌倉時代から続く火祭りにでかけました 源頼朝の祈願から始まり、一時は廃絶したもの、家光公が東照宮を建立し、幕府の行事として復活
滝山寺の鬼は邪鬼から払う役目の鬼 迫力あるお祭りなのですが、私のカメラで夜のお祭りはあまりとれませんでしたので記録です
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石段を上がった先のたいまつ 十二人衆によるものだそうですDSC05174.JPG
東照宮に参拝して
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16時30分説明があり、太鼓奉納が始まりました
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十二人衆が上がってきます
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鐘がつかれました 鐘の音で始まるお祭りは初めてです
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仏前法要
住職と冠面者が本堂に入り法要を行います
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境内を清めます
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火も入りました
お礼振り 十二人衆のうち二人が人前で薙刀を振り邪鬼をはらい、本堂、裏手の日吉山王社、東照宮の順でふります
鬼塚供養がはじまりました
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冠面は祖父、祖母、孫面はあるけど、父、母面はない。これを付けた僧が面が取れずに亡くなり、鬼塚へいった五穀をまいて供養します
内陣を参拝していいですよということで、皆さんと上がらせて鬼塚供養を拝見しきました 貴重な参拝ありがとうございます

面を被る方の紹介がありました 冠面者の方は1週間女性の作ったものを口にすることができないという決まりがあり、小学生の9歳の子は給食が食べられなかったそうです。9歳の時にしかできないもので大変貴重な体験とか。
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豆まき、たんきりあめがまかれました。夜の豆まきははじめて。
なんだか石を拾ってしまったりと、ハプニングもありました。が たんきりあめを2つ拾い、一つはとれなかった方にあげました
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たいまつに火が入ります
消防団の方もついていて

庭祭が始まり、鎌倉時代からの口上で、意味がよくわからない伝統のものと住職から説明がありました
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田植え歌、太刀などあったのですが、写真がもうとれない・・
ラストは火祭り 火はとても燃えていましたが、このころはバスの時間でおりてきてしっかり見ることができませんでした
カメラも私の技術も夜がしっかりとれるものにしなくては
貴重なお祭りを参拝することができました。お祭りの関係の方ありがとうございました

浜松城、磐田香りの博物館

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浜松駅から見た街
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アクトシティ浜松 浜コンでもおなじみ ここからピアノの演奏、世界へ旅立っていきます
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街を抜けて 今日は浜松城へ
家康公が居城し地名を浜松と改名し、のち、松平氏以降譜代の大名が次々入り、
歴代藩主は要職に就くことが多く、出世城と呼ばれるようになりました
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石垣の野面積 
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若き日の家康公 岡崎城よりずいぶん成長されました
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天守にあがり
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三方ヶ原の方をながめます 武田信玄に敗れた徳川、織田連合軍 家康公はこの時の自画像を残しています
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天守の地下にあった井戸
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南から見た天守
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復元された天守門
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中に入れますよということで見学 石落としがありました
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こちらは天守の外にあった井戸
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浜松城から降りて
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浜松城で城下のジオラマをみたら、城下町をあるきたくなりました

五社神社と諏訪神社 

五社神社 曳馬城(のちの浜松城)久野越中守が城内に創建したのが始まり、家康公の時代秀忠公が1579年4月7日誕生にあたり産土神として崇敬されました。
諏訪神社 791年坂上田村麻呂が東遠征の際、奉斎1556年曳馬城に遷座、秀忠公の誕生にあたり崇敬されました
大きな社殿と狛犬さんに圧倒されます
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神社入り口の梅?桃?
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参道から見た神社
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城下町では鮒と鯉が料理されもてなされていたと浜松城の案内で聞きました。ウナギではないのね。
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磐田香りの博物館へ 

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吊るし飾り 縁起物が様々飾られています
49個の飾りが50歳までという寿命の手前 
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御殿飾り、この御殿は御所ではなく静岡県の浅間神社が原型とか いわれてみれば神社のつくりの立派な御殿
静岡では雛飾りなど作られているようです
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ひな祭りの伝統菓子 伊賀饅頭もあってにっこり
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伝統料理も
全国共通のお祭かと思えば、地方色の濃い行事ということがわかりました
ひな人形、飾り方、道具、お料理、お菓子・・
子供の幸せを願い、厄を払ってもらう そんな願いのこもったかわいらしいお祭り
もうすぐ春・・

令和を迎えた東京で東照宮を参拝し、岡崎からの家康公、これから大河の舞台になっていく浜松を追ってみました
浜松周辺を冬から春への移ろいを、鳥、城、神社などを街歩きをしてきました。
浜名湖の湖をもっと紹介できたらよかったかなと思います。
今年は暖冬 
吹く風は時折寒いけど、春はもうそこまで