大極殿 泉涌寺塔頭新善光寺 京の冬の旅③ 即成院 京都国立博物館

大徳寺からバスに乗り、北大路へ地下鉄に乗り烏丸御池でおります
京都のお正月が残っていないか、街巡り
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郵便局
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足袋屋
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イノダコーヒー
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大極殿
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琥珀流し 1月は白みそのほんわりとした塩味のきいた甘味 幸せ
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矢田地蔵尊に参拝して 寺町通をめぐって 鳩居堂も文具をみて
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もうお正月もいってしまいました
京阪に乗って東福寺で降り泉涌寺へ
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泉涌寺塔頭新善光寺
御嵯峨天皇が信濃の善光寺を近くにご縁を撮勅願され創建、金銅製阿弥陀如来がご本尊
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大方丈 狩野周信の襖絵 玄宗公と楊貴妃 鞨鼓をうつと兵の隊が変わるという絵など
寺宝の皇室ゆかりの遺品 長恨歌の絵巻一部を拝観しました
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ご本尊の阿弥陀如来さまは善光寺式という右手を胸前に上げ、左手は下げて人差し指と中指を伸ばし、親指が薬指に触れる独特の印相
実際やってみてくださいとガイドの方に言われてやってみました
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愛染明王が祀られる愛染堂
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新善光寺をふりかえって
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泉涌寺塔頭 即成院
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二十五仏のオーケストラ
阿弥陀如来様が二十五の観音様と一緒に浄土にお迎えするそうです
本堂の内陣に入り、参拝し
お話をききました 特に獅子吼さまは歯をみせているので、笑っているようです。歯や美容の方も参拝されるとか
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楽器 雅楽のものと思うけど、どんな演奏で迎えてくれるのでしょう
菩薩様の面もおいてあってつけてみてくださいといわれました 拝観の順番を間違えてこちらを先に来てお面をつけてしまったのだけど
八番を選んでみました 面からのぞく世界 仏様の気持ちって・・いつも満ち足りて慈愛に満ちた心 少しは感じられたかな。まだ修業が足りない・・
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本堂をでて那須与一の墓所へ 先客の方が参拝されていました
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やまの美容室寄贈の石 つるつるなでなでして
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七福神福禄寿さんのお寺
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福禄寿さんとおりがみのねずみさん
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京都国立博物館へ
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方広寺の遺構でもある博物館

陶器、仏像、絵画、着物、ねずみの置物を拝観
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とらりんがでてきてハグをしてくれました ありがとう、楽しかったよ




大徳寺 総見院、方丈、法堂、唐門 京の冬の旅①②

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大徳寺総見院
織田信長の葬儀を豊臣秀吉が執り行った織田家菩提寺 二体ある等身大の信長坐像は一体は葬儀で焼かれ香木が町中の漂ったそうです
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本堂の坐像に参拝し、外の茶筅塚 
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回廊にあった輿 廃仏毀釈で本山に置かれていた信長像をお迎えするときに載せた輿だそうです大徳寺派
お茶が盛んで、千利休もいた時代、お茶室の多いお寺、この境内にも三つ茶室があります
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竜が入るほど大きいという意味だそうです
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ふすまの持ち手の形が違う
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香雲軒

加藤清正の井戸 帰ってくるのに船のおもしとして朝鮮の石を持ち帰りました
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日本最古のわびすけ椿 秀吉ごのみのつばき
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木が古いので花が咲くとよわらないようにすぐつんでしまうそうです
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茶筅塚
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抹茶茶碗
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鐘楼 創建当時からあるそうです
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外から見た方がわかりやすいのかな
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途中の塔頭寺院
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方丈、法堂、唐門
方丈ではなかの写真は撮れませんが、入り口の大きなかまどはまだ使われているとか
白い砂が盛られている庭は唐門から入ってくるときに、清めるために使われる砂
外から見た写真で
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法堂の鳴き龍はびりびりと空気をふるえるような鳴き方でした 拍手の仕方にもよるそうです
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唐門は 聚楽第の遺構といわれています 鯉、孔雀、バク彫り物に目を奪われ、飽きないことから日暮らし門徒も呼ばれています

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塔頭寺院三玄院
石田三成の眠るお寺
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仏塔 参拝して
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大黒堂に参拝
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三門 千利休の像があるため切腹を命じられたという門
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大徳寺をでてあるいてうどんをたのみました
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お豆腐に大の字がはいっているのわかるでしょうか ゆばも  ちょっとアップにしすぎたかな
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別のお店で大徳寺納豆を買いました 一休さんが再興したといわれる大徳寺 一休さんのお寺報酬庵で納豆をかいそびれました
家でぜんざいをつくり食べてみました ちょっと塩っ辛いのと酸っぱいのが佃煮に似て、甘味やごはんにあいますIMG_6645.jpg
大徳寺さんを味わいました 

今宮神社、大徳寺塔頭高桐院

今年初めの京都、
まずはコメダで一息 寒い中暖かいコーヒーは温まります パンゆで卵も450円モーニング
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西へ歩いて今宮神社へ
参道のあぶり餅やさん、かざりやさんなどはまだしまっています
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お正月の根つきの松
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参拝をして
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広い境内は絵馬もなく、お正月から日常へ戻ったかのようでした
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願いをかけて石を三度軽くたたいて、もちあげ、3度撫でまた持ち上げたとき軽くなっていれば願いが叶う石
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桂昌院様 この辺りで生まれてお玉は徳川家光の側室となります
吉峰寺にもお参りしました
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参道から見る楼門
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大徳寺へ
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途中の塔頭 公開していませんが
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高桐院
細川忠興三斎公の建立 織田豊臣、徳川の時代を生き武人としても茶道、文化、教養のある人でもあり細川ガラシャ夫人は明智光秀の娘でもあってもくにしませんでした 
以前は入れませんでした改装中だったか・・DSC04543.JPG
今日は門をくぐって拝観できます
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この長い石畳の参道 一休さんのお寺を思い出します
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禅宗の寺らしい
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達磨大師の絵 
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釘隠し
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庭園秀吉が望んだといわれる燈篭 
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紅葉のころ、新緑のころ、表情の変わる庭は今は清閑の時
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庭と御廟所へ続く門
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雨が落ちるところには炭
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庭に降りて
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書院
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茶室
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手水鉢
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燈篭をアップで
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茶室をめぐります 同じような写真ばかりになるかもしれませんが
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なんというまどでしょうか
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4畳半の茶室
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薄暗い中の茶事を思い出します
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ここは壁の色といい侘びさびを感じる茶室
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外から見た茶室

冬の旅の塔頭にでかけます

豊川閣妙嚴寺 豊川稲荷 ご祈祷精進料理

新年になり豊川稲荷へ
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参道、お店が並ぶところにはいたるところに狸ならぬ狐さん 
正式は豊川閣妙嚴寺
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門松と総門 結構お店も出て大勢の人
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ご祈祷の方へむかいます
名鉄とよかわ参歩 ご祈祷精進料理プランを駅で購入したので、その案内の方へすすみます
願意、名前など記入してお守り お米、葛湯をいただきました
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控室で皆さんと一緒に名前を呼ばれるのを待ちます
車で見えてご祈祷精進料理を申し込んでいる方もいるのでしょうか。受付がちがうのと、授与品があとで木札でしょうかいただいていました
本堂でご祈祷をうけたあと
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お座敷にとおされ、暖かいお豆腐のお味噌汁と点心の精進料理をいただきました
がんもなどおいしいけど、朝ご飯を食べてきた後にはかなり量がありおなかがいっぱい
隣の方は今年はかき揚げが付いていて品数が多いと話されていました

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先ほどご祈祷を受けた本堂
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通った長い廊下
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大黒堂も混んでいました
やねのうちでのこづちをみつけました
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景雲門の大黒様は打ち出の小づちを撫でてお参りします
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景雲門近くのちからもちさん
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鐘楼
ご祈祷で身を清め、精進料理で食することへの感謝と活力をいただきました、これで一年元気に過ごします

伊賀八幡宮、神明社、松應寺、永泉禅寺 徳王稲荷神社

大晦日から元旦にかけ、氏神様、お寺を回り、
今日はおせち、お雑煮をいただき、家事をすませ岡崎の初詣へ出かけました
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伊賀八幡宮 並んで大勢の方と参拝 立派な楼門をくぐりきを引き締めました

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神明社 こちらではおみくじをひき中吉、地元の方でしょうかおでんなど配っていらっしゃいました
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可愛らしい絵馬の写真がありました
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道を歩いていくと稲荷社 ご由緒がよくわかりませんでしたが、子供連れの方が参拝されていました
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坂を上がって貞寿寺
訪れた方が、ここは人もいなくて落ち着くと話されていました 彫り物も立派

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永泉禅寺 
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油かけ大黒様にお参りをして 今年はねずみ年 大黒様にもご挨拶
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昭和の雰囲気たっぷりのアーケード街の向こうの松應寺さんに参拝
御朱印の手書きの日で混んでいました 父の方にも参拝して塀の修復工事も進んでいるようですね
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善入院で油かけ地蔵さんにお参りして
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岡崎城 
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岡崎城 龍城神社に参拝しようとしたら長蛇の列 またの機会に
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徳王稲荷神社
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鳥たちの声も聞こえる穏やかな境内
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参拝をして今日を振り返りました
子年十二支の始まり、毎日を大切にして暮らしていきたいと思っています



詩仙堂 下鴨神社

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出町柳でバスを降り、浄土宗のお寺 萩で有名だそうです 今は刈られたあと
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京阪きららにのり、一乗寺で降ります
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途中の中谷のお店に入りました
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白みそのお雑煮のセットを頼みました もはやお雑煮。シチューのようなこってりさといものはいった麹のきいたおいしいお雑煮でした
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そしていのこ餅も 石清水八幡宮ちかくの走井餅さんでは売り切れでした 冬の茶事の始まりにいただく餅と聞いていたけどまたお会い阿できて食すことができうれしい 中谷さんはニッキのきいたおもちでした
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宮本武蔵ゆかりの松、神社
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坂をあがって詩仙堂
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妙心寺塔頭の高徳院を思い出す石の道
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趣のある門
生まれ故郷の安城の丈山苑をおもいだします こちらは新しいのですが
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ご本尊は馬郎婦観音(めろうふかんのん)
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庭は写真OKでしたので
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草履をはいて庭に降り
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鹿威し
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東山の山沿い どんどん石段をおりて
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よく見ると小さなお地蔵様がお庭にいらっしゃいます
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この木はなんでしょう
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茶室も
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草履をぬいだところ
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窓からのぞく庭
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入ってきた門をみて
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椿の蕾も膨らみ始めています
坂を下りていくと高校駅伝がちょうど走り終わったところでした 交通規制がひかれていたようです
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駅に泊まっていた比叡
出町柳に戻り、下鴨神社へ
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元気のいいネズミの絵馬がかざられていました
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隣にはいのししさんが
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二つの絵馬が並んで 
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参拝後御手洗池へ 水占いをされているかたがいらっしゃいました

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橋を横から、こんなに丸くなっているのですね
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参道をあるいて 鳥居 三井家の三階の部分もみえます

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大文字を遠くに見て
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京都駅のクリスマスツリー

今日一日、京都七福神を満願しました バス、阪急、嵐電、京阪、地下鉄をつかって京都市内を移動
来年の絵馬をみ、お雑煮、猪子餅を満喫しました 今年最後の京都かな。元気にまわれてありがとう
また遊び、参拝に来ますね








福田美術館 北野天満宮

阪急嵐山線に松尾大社駅から嵐山へ
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渡月橋と生け花 
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初冬の嵐山
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10月開館した福田美術館へ
なんとほとんど写真OKです
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伊藤若冲 鶏のポージング とりどり、こうやって屏風にするとコマどりみたい
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浄土宗寺院公開で紹介されていた池大雅
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鹿はふかふか
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ねこももふもふ 春眠
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桜の木の下の馬も人ものんびりくつろいで
ゆったりと絵をみさせていただきました
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嵐電に乗り
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北野白梅駅へ 駅舎の工事中
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北野天満宮へ
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梅の花に囲まれたねずみさんの絵馬
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モザイク牛さん
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本殿を参拝後 古い牛さんへ参拝
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本殿の裏の神社へ参拝
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くるっとまわって
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三光門
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あれ、今日は太陽がみつからない・・人も多いので今日はこの辺で
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みんなに撫でられていた牛さん
赤目の牛さんと大黒さんを参拝できませんでした
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この奉納された絵はなにがかかれているのでしょうか
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参道沿いの珍鳥居の敷石があります 伴神社へ参拝して
バス203にのり、出町柳へ
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東寺 松尾大社

京都七福神、今年1月にはじめ、まだ満願していませんでした
もう師走、最後の東寺へでかけました
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京都駅から歩いて法然上人由来の碑
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東寺の北からはいります 前に行ったところを歩いていました
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弁天堂
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弁天堂の後ろの空間が落ち着きます
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まだ紅葉が残っていました
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仮の御影堂 弘法大師様にじかにお目に書かれて参拝しました
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三面大黒堂DSC04313.JPG
毘沙門堂に参拝し、京都七福神を満願 色紙で集めている方にあいました。やっと満願、これでお正月に飾れるとか
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いつもシルエットになってしまう五重塔
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小野道風の柳
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宝物殿
ここからバス71番に乗り、松尾大社へ
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どーんと大きな松尾橋を渡り
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阪急の踏切から見る松尾大社一の鳥居
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二の鳥居
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鳥居にぶら下がるものの意味がわかりました

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楼門をくぐり
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手水処 亀さんにもお水を、
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撫で亀さん
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そして絵馬は亀さんと仲良くお酌をしているねずみさん なんとも愛らしい

重森三玲の松風苑 枯山水もあるようでしたがそちらは有料で入りませんでした
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参道の山茶花

厳島神社、宗像神社、菅原天満宮、護王神社、大豊神社、泉屋博古館、下御霊神社、行願寺

京都御苑へ
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今日ははいれませんでした
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橋をわたり、池から見る厳島神社 
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三珍鳥居といわれる鳥居
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参拝をして
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宗像神社
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門から見る御苑
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門から見る菅原天満宮 ここで厳島神社の御朱印をいただきました
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菅原天満宮から見る門と
御苑DSC04276.JPG
護王神社 いのしし年のお礼を伝えに
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ねずみ年の絵馬がかざられていました
バスに乗り大豊神社へ
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参道に入ります
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哲学の道
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参道を進み
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桜と梅でおおわれる本殿はまだ初冬 年末のお掃除をされていました
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とんびがいる愛宕社
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来年の絵馬がありました
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巻物を持つ狛ネズミさん
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展覧会を途中でみました 伊藤若冲のメジロ、花鳥風月 青銅器をみてきました
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外の庭は自由に見学ができます
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展示館の中から見る東山
またバスに乗り
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下御霊神社
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寺町をあるき
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革堂
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本堂にお参りをして
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七福神寿老人様にお参り 七福神巡りもあと少し
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京都駅で打丹波の黒豆のおぜんざい、もうすぐお正月

月読神社 井戸来迎寺

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鈴虫寺へ こんな高台から上桂地区をながめます
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今度は降りていきます
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景観保存地域
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鈴虫寺へ上がる石段は、人であふれていたので、次へ向かいます
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月読神社
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石が奉納されていました
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門から見る鳥居

また住宅街を歩き
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井戸来迎寺
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なんだか弘法様の札所巡りをしているような親しみ感のあるお寺
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本堂に上がらせていただいて 浄土宗 欄間の天女様のお話も
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お茶コーヒーも300円でいただいて お寺の方からお話をききました
朝からずっと開いているお寺。地域の方のコミュニティお子さんたちも気軽にはいってみえるそうです。
いこごちがよくて長居をさせていただきました ありがとうございます
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檀家さんとの協力もあって隣のお庭を借景にしてDSC04248.JPG
紅葉が素敵

地蔵院

一休さん誕生の寺 細川頼之公建立地蔵院
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本堂
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今日はお庭、方丈の特別公開
苔の参道をすすみます
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今年は令和に代わり、皇室の行事も多く報道され、とても天皇様が身近に感じる年でした
菊も華やかに
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平庭式枯山水庭園 十六羅漢の庭、胡蝶侘助の椿花はまだ
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石が十六羅漢を現しているといいます
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苔テラリウム
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お寺のミニチュアなのですね
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先ほどの反対側から見た苔の参道
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一休さんと母の像
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竹林とのコラボレーション
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晩秋の紅葉 


葉室山 浄住寺

浄住寺
810年 嵯峨天皇の勅願時として開創 公家の葉室家の菩提寺として栄えたお寺
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紅葉の美しいお寺 昨年の台風でかなりの木が倒れたそうです
出も美しい・・
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今回は本堂内部の公開
釈迦如来像、赤い衣の達磨大師など異国情緒の残る貴重な仏像を拝観、隠元宗について説明をききました
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方丈のお庭も拝観 枯山水でない池のお庭 江戸時代に建てられた本堂、その後方の位牌堂、開山堂、寿塔など堂宇が山門からずっと直線に並んでいることも特徴だそうです
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方丈は仙台藩4代藩主伊達綱村が幼少期をすごした武家屋敷を移築したもの 「伊達騒動」で命を狙われることもあり、武者隠しがあり、床の輪の壁に設けられた阿ながら抜け出せるしかけがのこっていて構造も面白く拝見しました 狩野永岳筆の衝立「雲竜図」ちょっと目がお茶目 御朱印帳をいただきました

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玄関から庭を望む 銅弾躑躅も

外に出て境内を散策しました
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外から見た本堂
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亀甲竹
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四方竹 見た目わかりにくいですが、切り口が四角 これがお寺を再興させた葉室家 お寺の紋になっています
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散り紅葉 美しい庭に名残を惜しんで

清凉寺

嵐山をめぐります
人人の中を抜け、清凉寺へ
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清凉寺の仁王門がみえてきました
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扁額DSC04074.JPG
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本堂 釈迦如来さまが安置されています
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多宝塔
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聖徳太子堂 紅葉に包まれて
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一切経堂
傅大師と笑仏をまつり、輪蔵に明版一切を収めてこれを回すことで一切経をよんだのと同じ功徳があるとされています
経堂内に入り回してみました マニ車を回したことはあるけど、もっと重い・・
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棲霞観跡、源氏物語のモデル源融が営んだ山荘 写経、仏に着手したのを子供たちが完成させた阿弥陀堂の始まり
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阿弥陀堂
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庫裏へ向かう道
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本堂から庫裏への渡り廊下
本堂では清涼寺の別名、差が釈迦如来堂の名で親しまれているお釈迦様を参拝しました五本座音お釈迦様は国宝、日本産如来の一つ釈迦37歳の生き姿を刻んだもの インドから中国にわたり、東大寺の総、ちょう然人はその尊像を復刻し、日本に持ち帰りました、尊像が復刻したとき、5人の中国の尼僧により釈迦如来像胎内に絹で作られた五臓六腑が施入されました
五臓六腑模型、清凉寺縁起の絵の展示もありました
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渡り廊下から見る庭
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弁天堂
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庫裏から見た紅葉
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池に映る弁天堂
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狂言堂 4月大念仏会に供用を解くために作られた
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薬師寺

 


金戒光明寺

少し歩いて金戒光明寺
法然上人43歳1175年比叡山の
修行を終え、この地で念仏をされたとき、紫雲全山にたなびき、光明があたりを照らしたことから浄土宗最初の念仏道場を開かれた場所であるDSC04012.JPG
お釈迦様が出迎えてくださいます
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菩提樹、夏見たときは白い花
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銀杏と菩提樹と御影堂
御影堂でお参りをして、右脇壇に吉備観音、左脇壇には中山文殊が安置されていました
方丈も公開、松平容保公の本陣を構えた間、伊藤若冲の鶏図、客人がまつだまし絵でもある虎の襖絵を拝観しました
庭園へ
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方丈北庭へ
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こんな亀さんもあるいて?います
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ハートの石がある「ご縁の庭」
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皆さんの手で作られた庭
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上を見上げて
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茶室も おちゃの接待がありました
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DSC04034.JPG手水所は鹿威
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かえるさんも
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紫雲の庭 枯山水で表す一番手前の小さな石群は幼少時代美作の国(岡山県)真ん中の松が映えている石群は 浄土開宗、金戒光明寺の興隆 一番奥の石群は修行時代比叡山延暦寺を現しています
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参道を見る
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アフロ仏さん
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三重塔へ
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秀忠公の菩提を弔うために建立 文殊菩薩は運慶作今は御影堂へ 先ほど拝観できました
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ここから見る京都市街
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これから行く山門へ
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ヒマラヤ桜がさいていました
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山門へ公開だったので上がって、京都市街と中の羅漢様を拝観しました
禅宗は三門、浄土宗は山門だそうです
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浄土宗の真のという意味だそうです 浄土真宗とは違い、松平容保の間にもこの字の軸がありました
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名残惜しい、金戒光明寺
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おなかがすいたので、お昼を
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元気に歩きます
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平安神宮
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白川沿いを歩いて
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お洒落なカフェも
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栄摂院

金戒光明寺塔頭
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志納料を収め、奥の庭にはいります

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静かに紅葉を
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お堂の中は拝観できません
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石庭
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散り紅葉
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真如堂

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秋の紅葉 京都の紅葉狩りに出かけました
真如堂へ
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境内
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色彩豊かな紅葉
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散り紅葉
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青空にはえる紅葉
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窓に映る紅葉DSC03966.JPG
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池に映る紅葉
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弁天堂も
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三重塔
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手水処花が活けてありました ここにも写る紅葉
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銀杏も
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紅葉に包まれる三重塔
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赤翠黄色
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男山、石清水八幡宮、塔頭跡、神應寺 ~八幡秋の文化財一斉公開⑤

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泰勝寺 
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松花堂昭乗の墓所があり、11月に昭乗忌が行われます 普段は非公開
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相槌神社 清水で刀をつくりました
石段をのぼります
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大きなひしゃく?がおいてありました 石清水八幡宮、清水がわきでていたのですね
参拝をして
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滝本坊あと 松花堂昭乗が寺としていたところ
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そして隠居後泉坊をたて松花堂と名付けました 松花堂弁当は 道具箱をお弁当箱にしてもりつけたものだそうです。
料理人ではなかったのね
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跡を巡って、山道をのぼっていきます
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石清水八幡宮につきました。が、参拝の人の多いこと
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これは休憩所のお茶どころ?
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今日見てきた八角堂、正法寺の阿弥陀様 ここに前はいらしたのですね
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三女神社
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香の宮からの寄進?石清水八幡宮はとても力があることがわかります
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ケーブル駅
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新型車両が楽しみ
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八幡市の風景もすこし楽しみDSC03912.JPG
こんなにピカピカ
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すれ違い さようなら
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麓駅
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参拝時間が気になり、急いで神応寺へ石段を上がります
3時までだったそうで、片付けの準備をされているところ、奥様のご厚意で拝観させていただきました
石清水八幡宮を開いた行教の創建 寺院の中で一番古いとされています
徳川と豊臣の寺紋が珍しい
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紅葉の向こうにケーブルカーが少し見えました
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おなかがすいたので、走り餅やさんで一息、いのこもちはうりきれていました
松花堂アフタヌーンティーをいただきました ほうじ茶はこのまま飲み放題
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十字に切った箱の中に入ったスイーツ でもおなか一杯になりました しばらくはスイーツいいかなあ、そんなこことないか
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京阪から見た男山 道路の手前では神応寺の銀杏の木が際立って見えました
石清水八幡宮の神仏分離の貴重な仏像、松花堂、お茶畑の歴史、庭園茶室、そして尾張徳川の義直の母、お亀の方を感じる旅でした
拝観日がもっと23,24の二日でなくもっと長ければと思いました、また参拝、お茶を楽しみにしましょ

善法律寺~八幡秋の文化財一斉公開④

善法律寺

石清水八幡宮の検校、善法寺宮清が、邸宅を僧坊として寄進東大寺より、実相上人を招いて開山
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順序が逆でこちらから出てきたのですが、わかりやすいように
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亀の窓があるということで近づいて
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本当はこちらから紅葉の庭を撮るのが正式なんでしょうが、本堂に入れますよと呼ばれ、中に入ったら、もう写真を撮ることをわすれました

本堂内は御簾の中にはいったご本尊八幡大菩薩像 左手に宝珠、右手に錫杖、お地蔵さまではないかといわれています
宝冠阿弥陀如来像、阿弥陀様が宝冠を被った珍しい像
愛染明王像 蓮華に座った獅子冠をかぶり、憤怒の表情を見せる三目六臂
不動明王像 右手に宝剣、左手に羂索をもつ台座は方形の十十層
地蔵菩薩像 左手に錫杖、右手は垂れ下がって袈裟を手繰りもつ珍しいお地蔵様
十一面千手観音像  石清水八幡宮の東谷の建立した観音堂の観音様

石清水八幡宮が神仏分離の際、安置されたお地蔵さまと、八幡宮の持っていた財力、信仰を感じます
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丸窓から
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建物をでて庭を

足利義満の母、良子は善法律寺出身で、お寺に紅葉を寄進しました紅葉寺ともよばれています
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紅葉ばかり、青空に映えて

正法寺~八幡秋の文化財一斉公開③

正法寺
尾張徳川藩祖 義直の実母お亀の方の菩提寺
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唐門 御奈良天皇の宸筆山号扁額 徳迎山 牡丹の模様 お亀の方の花 名古屋の相応寺の本堂にもありました
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鐘楼 
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社務所玄関からはいります
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手前の庭は初めに作られたもの、奥、門に近い方はは石を仏に見立てて、後から作られたものだそうです
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本堂 
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御奈良天皇の宸筆山号扁額 正法寺 油かけの話もここでもききました
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ここではないけど、この金色が地垂木のところにあります 逆輪というそうです
内陣にあがり、阿弥陀様を拝みました
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大方丈の説明をききました
襖絵の松絵は狩野派の集団で書いたそうで、松のタッチがそれぞれ違います
上段の間は高貴な人を迎える間
欄間が 特殊 垣みたいな感じだったのだけど、なんと説明されていたか思い出せない
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小方丈の後ろの庭園
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山を借景にしてあります
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廊下をわたって マリア燈篭でしょうか、下の方に写っていますが、暗くて見えない

小方丈 高貴な方の休息所
上段の間はおわれたものが隠れる場所も
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書院の茶室は、簡略化というのか、ふすまに書がかいてあったり、説明では千利休、有楽斎のあと、禅宗が入ってきて
茶の形もかわってきたとか。松花堂をみてきたあとなので、茶室の変せんがよくわかります
船をつかっていた緩やかな曲線を描く柱をもつ間を見学しました

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本堂隣の東照宮

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この石灯篭はかけています もっていかれるようで、次郎長の石みたい
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この中に八角堂にいらした阿弥陀如来坐像 拝観し、お会いすることできました
快慶、運慶の作ではないかと 衣のひだでわかるそうです
お亀さんはこの社の娘で、そのころの結婚で2回嫁いだそうです。そのときのあかちゃんをたらいごとはこんでいて、家康公にみそめられたとのこと。家康公は健康であれば子供を産んでくれると、家柄より人の能力をかったお人だそうです。

後日、名古屋市相応寺本堂で「尾張名古屋は母でもつ」という舞台をみてきました
史実を取材して忠実につくってあり、八幡が、この故事が出てきて、とても尾張徳川のため、家康のつながりの薄かった関西人として、人のつながりの役割を果たし、また義直を育てる母をお亀の方の力を感じる舞台でした