清凉寺

嵐山をめぐります
人人の中を抜け、清凉寺へ
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清凉寺の仁王門がみえてきました
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本堂 釈迦如来さまが安置されています
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多宝塔
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聖徳太子堂 紅葉に包まれて
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一切経堂
傅大師と笑仏をまつり、輪蔵に明版一切を収めてこれを回すことで一切経をよんだのと同じ功徳があるとされています
経堂内に入り回してみました マニ車を回したことはあるけど、もっと重い・・
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棲霞観跡、源氏物語のモデル源融が営んだ山荘 写経、仏に着手したのを子供たちが完成させた阿弥陀堂の始まり
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阿弥陀堂
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庫裏へ向かう道
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本堂から庫裏への渡り廊下
本堂では清涼寺の別名、差が釈迦如来堂の名で親しまれているお釈迦様を参拝しました五本座音お釈迦様は国宝、日本産如来の一つ釈迦37歳の生き姿を刻んだもの インドから中国にわたり、東大寺の総、ちょう然人はその尊像を復刻し、日本に持ち帰りました、尊像が復刻したとき、5人の中国の尼僧により釈迦如来像胎内に絹で作られた五臓六腑が施入されました
五臓六腑模型、清凉寺縁起の絵の展示もありました
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渡り廊下から見る庭
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弁天堂
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庫裏から見た紅葉
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池に映る弁天堂
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狂言堂 4月大念仏会に供用を解くために作られた
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薬師寺

 


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この記事へのコメント

2019年12月07日 11:23
清凉寺の多宝塔と太子殿の周りの紅葉は毎年見応えがあり、きれいですね
内庭も風情があり、すばらしいです
夕霧祭では、その渡り廊下を島原太夫が禿を従え本堂へ入っていきます
今年は嵯峨大念仏狂言も見にきた清凉寺です
かのこ
2019年12月07日 19:26
時期を忘れてしまいましたが、ブログで紹介されていましたね。夕霧太夫さんの話から大夫さんを思い出し、窓をみにいったことも。
清凉寺さんは、源融縁で訪れたことも。今回はしっかり、本堂内に入り、お釈迦様と、絵と五臓六腑の模型をみてきました。
紅葉つつまれる聖徳太子堂。多宝塔も見ごろでとてもゆっくり見ることができました