松花堂庭園 八角堂 ~八幡秋の文化財一斉公開②

松花堂庭園へ
はいれないところがあるので100円でした
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石清水八幡宮は859年大安寺の総業況が宇佐八幡宮をより八幡神を男山へ勧請
男山にの山麓に多くの僧坊が作られ、滝本坊は松花堂昭乗が住職を務めました

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扇の形でお出迎え 中へはいります

松花堂昭乗は1584~1639真言密教の奥義を窮めました隠居後は泉坊の一角に草庵を建て、「松花堂」とななのりました

文化人で茶の湯、書、絵画など得意で、特に所においては近衛信伊、本阿弥光悦と並んで寛永の三筆とされています
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外園をあるいていきます
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美術館
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竹林 DSC03797.JPGDSC03797.JPG
水琴窟
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茶室梅隠
千宗旦好みの四畳半の茶室を再現
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萩光悦垣と躙り口?
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躙り口からすぐお部屋にはいれません このような土間にはいりそこからはいります
これは手水処?
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外の待合
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茶室 松隠へ 九畳の広間と四畳台目の小間があります 小間は「閑雲軒」は小堀遠州が昭乗のために作ったもの
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手水処
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広間
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大きな庭石が置かれ、ここから上がるのでしょうか
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くるっと回って待合
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ここは躙り口で入っていきます これが小間でしょうか
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茶室竹隠 四条藩にある茶室の琵琶床が特徴的だそうですが、中をみていないので、どんなのでしょうか
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女郎花塚

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書院は被害を受けたようで中に入れませんでした。梅林などあるいていきます
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松花堂にお別れをして
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外から見た門
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しばらく歩いて八角堂へ
豊臣秀吉が慶長12年再建、八角形ではなく隅切り角の八角です
修理工事を終えて彩色がよみがえりました
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中にいらした阿弥陀様
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格天井
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そのままにのこしているところもあります
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外の役行者様
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しばらく歩いて 稲荷さま ベンガラのいえ
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椿
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この記事へのコメント

2019年11月25日 08:11
松花堂庭園は昨年の地震と台風で大きな被害を受け部分公開となっています
きれいに手入れされた庭園なんですね
茶室も公開されていますが実際に使われている茶室なんですよね
毎月茶席が開かれてワンランク上の茶席を体験出来るそうです
八角堂も修復前と修復後に訪れていますが内部はこうなっているんですね
阿弥陀様が鎮座されていた場は格天井となっていますね
大切にされていた証ですね
かのこ
2019年11月25日 21:45
松花堂は紅葉、竹、池など趣向を凝らした庭の中にありました。春はまた庭のふんいきがかわるのでしょうね。お弁当は・・高くて予約のようで食べられませんでした。お道具箱四つに仕切ったものを利用してお弁当箱にしたお茶の流儀の懐石料理から発展したものとあとで調べました。お弁当名人ではなかったです。。
お茶会も開かれるのですね。立派なお茶碗でお茶を味わってみたいです
八角堂は色鮮やかでまぶしいくらいでした。できた当時は皆も恐れ多く、中にいらした大きな阿弥陀様を拝んだことでしょう。修復は大変だったのでしょうね。
全部直さずのこしておいてあるのが、変わっていく様子がわかります
貴重な文化財をみることができました