揚輝荘② 南館

歩いて南館へ
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山荘風の外観 べんがら 酸化鉄の赤い壁 防水などに効果があるとか
虎の像がありました
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旧サンルーム
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暖炉 よく見ると金がはられています
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床板の模様 切った残りを使ったりして模様も同じものではないのです
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旧食堂
戦争など歴史をへて社員の食堂などにつかわれたことがありました 今はお茶などいただけます
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暖炉のまわりの瓦 ここはお寺の瓦 東寺などあります
話の話題にしたのではといわれています
2階へ 
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屋根瓦 樋がみえない ない?
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海外を旅した15代伊藤佑民 山荘風の別邸を設計しなおし、海外の様式の部屋にしました
ここは英国、建物の構造上、天井が低い。照明が横から照らすようになっています
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タイだったか、ちょっと忘れました
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中国様式の部屋
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泊まれるようにお部屋があります タンスや洗面台も 
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吹き抜けも
地下室へ
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インド洋式の舞台
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お釈迦様の話が書かれた壁画 そしてテニスコートまで続いたといわれるトンネルも
信仰心の篤かった伊藤佑民さんの思いが凝縮されている感じがします
外へ出て
南庭園
まだ修復されていないそのままの庭
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戦後女子寮に使われたままのお部屋がのこっているとか これから修復に入るそうですが
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聴松閣を南庭園から見て
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燈篭
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揚輝荘をあとにして
名古屋城碁盤割 商業の栄えたところ
初代伊藤屋は名古屋城下に呉服店をだしました
東照宮那古屋神社近くだったという・・訪ねてみました
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東照宮
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名古屋神社
もう町名が残っていないけど、街歩きをし、松坂屋がどのようにでき、発展しを、松坂屋社長の別邸、発祥の地をおとずれてみました



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この記事へのコメント

2019年10月29日 08:00
南館の玄関が印象的ですね
石積の柱、ベンガラの赤い壁、山荘風に見えます
地下室がインド風とは?何故?興味が湧きますね
贅を尽くす感じではなく、おもてなしをする場だったんでしょうね
嫌味な感じはしないですが隠れた場所にお金をかけているといった感じでしょうか
名古屋も良い史跡、興味深い建物がありますね
かのこ
2019年10月29日 22:54
はいちゃんとみてますね
山荘風に建てようとしたのですが、インド中国などに旅行をして、がらっと建てる目的が変わり、2階は英国、中国、カンボジアだったか、タイだったかに途中から15代伊藤佑民が図面を引き、建てたそうです 信仰の篤い方でもあり、地下室はガラッとインド洋式に代わり、仏陀の物語など壁画になっていました トンネルも彫られてテニスコートまでいったようですが、何のためにつくったのかわからないそうでsy こういう楽しい関係が気付きあえたらなと思いました