揚輝荘

初代松坂屋社長伊藤次郎左衛門祐民が構築した別邸
完成時は約1万坪有り、文化人の迎賓館、社交場として華やいだ場所でもありました
DSC03263.JPG
伴華楼
鈴木禎次の設計 尾張徳川ゆかりの座敷に寄室を区分けて建築
DSC03246.JPG


飛鳥時代の瓦を埋め込んだ暖炉
DSC03247.JPG

DSC03248.JPG
横から見た煙突とうろこ状の壁
ちょっと神戸みたい
DSC03251.JPG
信長塀のように瓦を埋め込んだ作った塀
葵の御紋の瓦も
DSC03250.JPG
DSC03255.JPG
稲荷神社
DSC03253.JPG
池の向こうに三賞亭
大正7年茶屋町中k丸の内二丁目の伊藤家本宅から移築 別邸最初の建物 煎茶の茶室
DSC03254.JPG
白雲橋
修学院離宮の千歳橋を模したものといわれる廊橋 北庭園のシンボル
竜の天井絵 手前の柱は白木 奥は違う材木の柱というなかなか凝った橋
DSC03257.JPG
横から見て
DSC03261.JPG
三賞亭からみる池
DSC03260.JPG
橋のところに日泰寺の五重塔が写りこんでいるのですが・・
DSC03262.JPG
三賞亭を別の角度から
建物、庭を拝観して南館へいきます

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

2019年10月29日 07:54
松坂屋の初代社長の別荘が日泰寺横にあったんですね
知らなかったです
贅沢というより社交の場、社員クラブの高級なもののように見えますね
海外の方も招いたのか日本風の造りと洋風の造りが合わさりお洒落な感じですね
かのこ
2019年10月29日 22:46
建てた当時、一万坪もある大きな敷地だったそうです 北間の方は様式和式の混ざった建築、今はマンションなどで分断されてしまって
今回中を当時に復興したそうです 建物のつくり、池など茶室などの様子細部に至るまで、趣向が凝らされていました