正寿院 宇治田原町

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いきなり猪の目窓で失礼します。今日は京阪バスを使って宇治田原町の正寿院へでかけます。
お茶バスが来てくれたので朝から元気にでかけますDSC02496.JPG
座ってしまったので上手にとれていないのですが、席が向かい合わせになってテーブルがあってお茶ができるようになっています
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バス内にこんな色紙と
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お茶の製造工程などが流れています。改めてみるとお茶の葉ってただの葉でなくて蒸したり、瀬もんだり製造工程が多いのですね。DSC02498.JPG
こんなところにも猪の目
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猪の目窓から見る霜よけの扇風機があるお茶畑を撮りたかったのだけど、遠目
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維中前でおりてここからコミュニティバスに乗り換えました
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コミュニティバス、小さいマイクロバス、あまり本数もないのですが、乗る際に運転手さんから、地元の方が優先なので
そちらの方が乗られるように、満員になったらおりてもらうことになりますよといわれました。2席開けて運行だそうです。
もちろん、地元優先ですからと地元の方一人と乗り込みましたが、バスの一区間が長いこと、。国道といえども暑くてあるけたかな
地元の方も誰も乗ってこず、奥山田のバス停までつきました。
地元の方に迷惑になってしまうかもしれません。次回来るときはタクシーを考えた方がよいと思いました。2500円だそうです。
10分ほど歩いて
正寿院 800年前に創建 塔頭であったのですが本寺は廃寺になっています。滝もあるそうです

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風鈴祭りが行われています2000個の風鈴、境内を涼しげな音色に
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埋木の説明がありました。柱廊下の穴を埋める技術、猪の目模様もあってなんだか優しい気分になります
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本堂にはご本尊の十一面観音、綱を触って拝みました。快慶作のご不動尊 
宇治田原町の冷茶を本堂で風鈴をながめながらいただきます 歩いてきた中こちらもほっとします
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全国の風鈴の展示がありました。こんなにあるのですね。飾りものをかぶったもの、お人形ガラスの繊細なもの、銅なのかな金属のもの、
銅たくから来ているといわれている風鈴、厄除けでもあったといわれています
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いったん外へ出て客殿へ。宇治田原町の屋根。茅葺をおおっているのでしょうか、また水などかかれたものもありましたが、個人宅なので写真はやめました
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客殿
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猪の目窓 厄除け、福を呼ぶという猪の目 この窓から季節の移ろいをながめ、日の当たる時間でははーはーとの形の影が映ることも
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160枚の画家、和、日本の風景、物がかかれています 鮮やかな花天井
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夏の風景を詰め込んで、空に飛び立つかのような風鈴
お寺をあとにして
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家康の伊賀越えの道があります。
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晩夏の季節、もう稲穂も実っています

 

芙蓉圓本館 旧竹林院

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おなかがすいたので芙蓉圓本館に入りました。
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本館といわれるだけ、立派なのだけど人の気がない・・DSC02413.JPG
近江牛の御前 1500円なかなかリーズナブル
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お庭もこのまま外に出て見学OKということでしたので早速でてみました
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洞窟をとおりぬけました。すぐ通れてしまったのだけど・・DSC02419.JPG
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よくわからない洞窟みたいなのですが、ロケにつかわれたようです
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白豪の滝
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由緒ある庭園なのですね。人がいなく食事後満喫しました。もっと石積みといい知ってほしいなと思ってしみました

元里坊 旧竹林院
里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で坂本ならではの街並みをつくっています
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庭園は国指定名勝庭園
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そして2階の座卓リフレ
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日吉大社の赤鳥居も
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1階部分の座卓リフレ
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ここも庭OKなので巡ってみました
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八王子山と日吉大社の奥宮
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石積みでしょうか 苔むした庭園
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滝と大宮川先ほどの部屋
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お茶室
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天の川席 亭主を客が挟んで座る珍しい配置になるそうです
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桜の下を通り座敷の前にもどってきました
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JR比叡山坂本までもどります
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途中の神社
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スダジイのご神木
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お茶を植えたとされる場所
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光秀公ゆかりの坂本城跡、神社、寺、里坊をめぐりました。思ったより多くの由緒ある寺社で書くのがいつもより時間がかかりました。まだ巡巡れていないところも多く、奥宮も登れず、歴史の深い場所なのだと実感しました。
琵琶湖、坂本は光秀公を思い起こす場所でもありました。
長々と読んでいただき、お付き合いありがとうございました






来迎寺、西教寺

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天台宗紫雲山来迎寺へ
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明智光秀が寄贈した坂本城の城門
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本堂と屋根瓦
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客殿も茅葺でしょうかすばらしい
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開山堂
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西教寺へ行く途中 交差点の食べ物屋さんのところでおがんでいるかたがいるのでみてみるとお地蔵様が
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熱心に拝まれていました
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でもご由緒を読んでみると、伝道大師が彫られたお地蔵様ということで大変由緒正しいお地蔵様だったのですね

坂を上り西教寺へ
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ここも坂本城の城門が移築されています
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ここからはしばらく宿坊とその猿さんが続きます・・
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国登録有形文化財
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琵琶湖を眺めて
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近江富士
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今日は大きな法要のため閉まっていました。お坊様の読経が聞こえてきました
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本堂 お寺が僧兵に攻め入られた時、人影のないお寺に鉦の音がしたで本堂にかけこむと一匹の手白のお猿が念仏をあげていたので
真盛上人の医代わりに普段念仏を唱えれていることに恥じ入り僧兵は立ち去ったという伝説があります
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手水処には西教寺の西のかわら
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大本坊
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ここから上がり、小堀遠州の庭園 穴太衆庭園と、豊臣秀吉の伏見城宮殿の客殿をみてまわります
狩野派の絵が描かれているふすま壁を拝見しました。中にはだ枳尼真天の仏像がありお姿をはいけううすることができました
光秀が身分の上下にかかわらず同じように与えたという資料などありました
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天正10年に亡くなった光秀公と6年前に亡くなった内室煕子、一族と一緒に静かに眠っています
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石積みでしょうか
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参道をおりて
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日吉大社ちかくまできました。お祭りの準備でしょうか
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神社の山の上に日吉大社の奥宮が見えます




坂本寺社 境神社両社神社、幸神神社、厳島神社、観福寺 若宮神社 供所神社

坂本市内をあるいていきます
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DSC02307.JPGお坊さんが何人もいらして大きな法要がおこなわれていまして外から参拝しました
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城下町の雰囲気たっぷりの街並み
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酒井神社
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兎さんがいらっしゃいます 
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社殿にお参りして
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狛犬さんも 写真はありませんが
社殿の中にいらっしゃることも多い、古い建築のようです
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怖い鬼が藁がのっています。
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舞殿から見て
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洪水の碑
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穏やかな琵琶湖と思っていたけど洪水になることもあったのですね
道路を渡って、向かいの両社神社へ
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酒井神社と双子のような神社
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狛犬さんがいらっしゃいます
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双子のように社殿、瓦を撮ってみました
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地蔵盆を行っているところが多く、お地蔵さまにご挨拶してとおります
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お寺にも参拝 地蔵盆でしょうかテントがありました
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供所神社
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長い参道を歩き参拝しました
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日吉大社への遥拝する場所だったそうです。
一社が縁が読んで進んでいるとなかなか前へすすみません。
観光案内にも乗らないような場所かと思います、ゆっくり書いていきます

坂本の寺社、坂本城跡

田んぼの間をあるいて
DSC02277.JPG大将軍神社
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大将軍神社は京都でも藤森神社など見ましたが、大切なものを守る神社なのですね
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また歩いて近くの志津若宮神社
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古くからの神様、神仏習合の神宮寺文殊菩薩様にはお会いできませんでしたが
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道をわたり、湖の山王鳥居
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近江富士
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近くにはこんな案内が。唐崎神社とつながりがあったのですね
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先ほどの山王鳥居
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三津浜
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坂本城の案内、本丸はもう少し北のところのようです
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明智光秀公 山崎の戦いで敗れ坂本に帰る途中だったのでしょうか。少し前に光秀藪を伺いました
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山王鳥居がみえます
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石垣後でしょうか
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坂本城跡の碑
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この辺りが本丸のようですが公開されていません
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DSC02304.JPG個人のお宅で光秀公をお祀りしているようです。坂本で親しわれてきたのを感じます



唐崎神社 滋賀

琵琶湖周辺唐崎、坂本をめぐりました
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唐崎駅から見る比叡山
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唐崎駅
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おおつ光くんがお迎えしてくれました
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全国市長村国際文化研修所 どんなふうに研究されているのかな
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振り返る比叡山 日吉大社の奥宮がみえるかな
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日吉大社へ新馬を乗り換えたとの碑

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みたらし団子のお店 まだやっていませんでした。下鴨神社のところも知られていますがここも有名店
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唐崎神社
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琵琶湖を背景に社殿の美しさとご由緒
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松と琵琶湖 遠くに近江富士が見えているのですが。私のカメラでは無理かな
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波もなく穏やかな琵琶湖 
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近江富士を映すが・・
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坂本方面へ歩いていきます

藤森神社

JRに乗り藤森神社へ
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アジサイ、お馬さんでも有名な神社。
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狛犬さんが元気にはねています
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本殿にお参りして
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京都の南を守る大将軍神社でもあったのですね。
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鎧の塚もありました

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菖蒲の節句発祥の地だそうです
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ふじの水 水のおいしい伏見ならではでしょうか
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京都トレイル 清水寺から伏見稲荷

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子安塔をあとにして清水山への登り口前をすすみ清閑寺の下をとおり
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石段をおり
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国道1号線道路をくぐるため、地下道を西側にさがし
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地下道をくぐり
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くぐった先のトレイルの案内
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渋谷街道との分岐のところにでてきました
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東の方へ歩いていきます、
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そして大きな石柱でまがり (余談ですが、すぐと書かれていますが、清水寺へまっすぐという意味のすぐだそうです)
阿弥陀が峯へ上がるところを探します
トレイルの案内板ではすぐのような気がしたのですが、なかなか見つからず、右の山の方をみながらあるきました
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ここからあがります ここまでくる間に東海道本線が道路の下をはしっていたことになります。
稲荷駅でみたランプ小屋。東海道本線を作った苦労をおもいます
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気持ちの良い山道。虫の心配がなければ一本道で歩きやすい 
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倒木もありましたが、整備していただいて感謝。降りてくることができました
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住宅街の中にはいります
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石段をおり
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タバコ屋さんのところにあったトレイルの案内
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見落としそうですがかどにあります
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石段をまたおりて 振り返ってみています
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ずっと歩いていくのでまた不安になりましたが

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剣神社の東にでます わかりにくかったので、アップにしてみましたが。
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剣神社へ山を下りたことのお礼を伝え、先をいきます 東へ向かい橋をわたります
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谷になっていて藤棚?花のころは綺麗でしょうと思ってわたります。振り返って取った橋、逆光になりました
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今熊野観音寺、泉涌寺の方へ
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悲田院へ 参拝し景色をながめます
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京都タワー
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船型でしょうか
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泉涌寺前を外から参拝して通り
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ここからは以前歩いたので、今日は少しトレイルから離れて稲荷山の方へ向かいます
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鳥居をくぐり、郵便配達の方でしょうか、バイクではしりぬけていきました
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ひたすら歩きます 清滝をはじめ神聖な場所 お参りをしてすすみます
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眼力社にお参りして
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四つ辻へ出ました。ここでトレイルと合流します
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にしむら亭でお昼。ここまでくると人が多く賑わってきました
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見晴らしがよく、遠くまで見渡せます
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京都タワーが端っこに
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稲荷ずしのセットを頼みました 
山の上でこんなにおいしく、またお値打ちに、お忙しいのに対応していただきありがとうございました
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さらにうれしかったのは、トレイルの地図を購入できたこと。京都の本屋さんでもなかったのに。
調子に乗って勧められた京北の地図まで買ってしまいましたが、たぶん、東山メインだと思います

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四つ辻から降りていきます
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こだま池 
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人人で写真が撮れませんでした
伏見稲荷本殿を参拝しました。無事トレイルをあるけました

若宮八幡宮 陶器神社 六道珍皇寺、清水寺千日詣り


清水寺へ千日詣りにでかけました
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若宮八幡宮

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拝殿前に鏡があってびっくりしたけど、身も心もきれいに
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蓬莱石
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鍾馗様にお参りして 陶器でできているのでしょうか 屋根の上の鍾馗様をながめていたので大変重そう
祭礼でもある陶器市が10日まで行われていて大変忙しかったそうです
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六道珍皇寺へ
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薬師堂
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閻魔様、小野篁公にお参りして 先日は小野小町のお寺にお参りしました。
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清水寺へ坂を上っていきます 途中で見た八坂の塔 電線が・・・
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坂を振り返って
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こんな案内も
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清水寺の門前らしく土産物屋さん観光客でにぎわっています
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清水寺の楼門をくぐり
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京都タワーがみえます
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今日のお参り、千日詣り9日から16日観音信仰の功徳日
いつもは内内陣まで入って参拝するのですが、今年は厨子が修復中。内陣からの参拝
一日お参りすることで千日お参りしたことになるそうです。14日から16日は夜間拝観もあるそうです
仏さまを身近に感じ参拝することができました
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音無の滝
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風が吹くと気持ちがいいけどとてもあつい
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左大文字
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逆光ですが子安塔
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お参りして子安塔からトレイルに入ります




津島その2

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津島神社
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津島神社の総本山
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朝から皆さんが参拝されておられます
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楼門前の橋には蓮が咲いていましたDSC02055.JPG
楼門をくぐり
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境内の中の神社に参拝
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本殿に参拝し
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摂社を参拝
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東の楼門をでます。こちらも立派
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神宮寺、宝寿院へ 
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薬師如来さまの祀られている本堂
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弘法大師堂におまいりして
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水琴窟も。暑い中涼やかな音色がします
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東の津島神社の鳥居をくぐります
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参道出たところにある大銀杏のご神木
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加藤清正公が幼少期にいたというお寺
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向かいにある大きな地蔵堂 ここも熱心に拝んでいらっしゃる方がいました
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市神社
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工事中でした
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寺社街の街並みがつづきます
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井戸も
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立派なお寺も
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朝閉まっていた桔梗屋さんでお抹茶を買いました。はかりもとても古く写真を撮らせていただきました
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ざっと津島の寺社街めぐってみました。神社お寺の多いこと紹介できない、巡れないのが残念です
街の人も、皆楽しみにしている天王祭、来年は宵祭り開かれるといいな

津島

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津島 天王祭が有名。寺社の多い町として知られています
今回歩いてみました。津島駅からのびる参道 今日は曲がって街並み、蔵の道をみにいきます
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連台寺
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DSC02033.JPG大玉社
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蔵の道へはいっていきます あの煙突はなんの建物でしょう
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古くからの街道のお店が残っています
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うだつでしょうか
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人の家のところにちょこんとあって、おうちが写らないように撮りましたが
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桔梗屋さん この時間はまだしまっていました
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井戸があります 弘法巡りをしているようで。
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この辺り道に迷い、でもまだ店がやっていなくて、ちょうどあいた、加藤薬局さんで道をおききしました。
ありがとうございました。
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天王寺公園 池に巻き藁舟がならび、天王祭が行われます。
歩いている間も、朝の祭りはやれたけど、また今年も台風で宵祭りがみれなかったねえとはなしているかたがいました
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堀田家

菅生祭り 岡崎花火

岡崎の花火をみに、そのまえに
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岡崎の駅前もだいぶ工事がおちついてきました
ホテル?会議場?
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川沿いも整備され、
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祐伝寺
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ここは瀬名姫築山御前の五輪塔があります
6,7月はゆかりの地を歩かせてお参りしました。本はここにあった供養塔。お参りさせていただきました
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また川沿いをあるき、
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弘法堂が開いていましたのでお参りをしました
爆竹の音とお囃子?がきこえてきました
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対岸の先ほどの建物
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菅生神社への奉納でしょうか、途中爆竹を鳴らしながら練り歩いていきます
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今度は別の街が
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殿橋から見ると鉾船が2艘
菅生の大神様へ花火を奉納する船
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桟敷もでき、夜は花火大会
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菅生祭りは須佐之男命への厄除けを祈願したお祭り、花火には鎮魂と厄除けの意味があります
江戸後期、文化文政には鉾船の上から氏子が花火を奉納する珍しいお祭りとして記録に残っています
奉納花火は神様と、神に対する熱い崇敬を持つ岡崎城主に対して庶民がご加護と感謝を記念して法の
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江戸幕府は火薬の扱いを家康公の生誕地の三河のみに限らせ、お国ものとしての特権が確立したことから三河花火があってん知ました。
各町が口伝をもって伝承されていた煙美技術を駆使し、氏子によって花火を手作りし、各町がその技を競いました。
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金魚花火は祐金町の「研せん」という氏子が考案した独自の花火で氏子の手でつながる奉納なナビは江戸時代から今日まで受け継がれていますDSC02024.JPG
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静かに浮かぶ鉾船
ここから上がる奉納花火を見たかったけど、今日は暑くて帰りました
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こんな感じに金魚花火など打ち上げていたのでしょうか。
夜は岡崎の大花火大会が開かれます


三井寺、三尾神社、長等神社

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弁慶の鐘をみたあと 一切経堂へ
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映画のロケ地
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三重塔
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灌頂堂
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ここも映画のロケ地

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智者大師の像
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観音堂でお参りして
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鐘楼
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観月舞台DSC01971.JPG
でもほとんどみえません
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木々が生い茂り
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望遠にして
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ミシガン号
三井寺は、山、湖、奈良、京都を結ぶ実は重要な拠点だったのではと思います
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DSC01975.JPG観音堂を降りて水観寺へ 薬師如来さまを拝んで、三井寺をあとにしました

少し行くと
三尾神社みおじんじゃ うさぎ年の守り神
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手水処
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燈篭
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蝉丸神社の御朱印もいただけます
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うさぎの紋
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拝殿、本殿を横から見て
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歩いて三井寺の南別所 

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長等神社
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反対側から参道をみて
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境内には馬の神社、競馬など勝ちごとの馬さん、保育所もあり、大きな神社でした
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中に狛犬さんがいらっしゃいます
大津駅に向かって歩いていくと
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両国寺 楊谷観音さんの別院がありました
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大津の街を走る京阪の路面電車 

今日は源の頼光公、明智光秀公の道、随心院の筆塚、三井寺を見てきました。山科は京都市街より古い町ということを知り、光秀公を歩いて感じご冥福をいのることができました。なぜかいっていなかった三井寺をお参りし、三井寺の役割を考えてみました。重要な海山、都を結ぶラインなのだと思います。古い山科をもっと歩きたいと思った旅でした