菅生祭り 岡崎花火

岡崎の花火をみに、そのまえに
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岡崎の駅前もだいぶ工事がおちついてきました
ホテル?会議場?
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川沿いも整備され、
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祐伝寺
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ここは瀬名姫築山御前の五輪塔があります
6,7月はゆかりの地を歩かせてお参りしました。本はここにあった供養塔。お参りさせていただきました
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また川沿いをあるき、
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弘法堂が開いていましたのでお参りをしました
爆竹の音とお囃子?がきこえてきました
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対岸の先ほどの建物
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菅生神社への奉納でしょうか、途中爆竹を鳴らしながら練り歩いていきます
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今度は別の街が
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殿橋から見ると鉾船が2艘
菅生の大神様へ花火を奉納する船
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桟敷もでき、夜は花火大会
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菅生祭りは須佐之男命への厄除けを祈願したお祭り、花火には鎮魂と厄除けの意味があります
江戸後期、文化文政には鉾船の上から氏子が花火を奉納する珍しいお祭りとして記録に残っています
奉納花火は神様と、神に対する熱い崇敬を持つ岡崎城主に対して庶民がご加護と感謝を記念して法の
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江戸幕府は火薬の扱いを家康公の生誕地の三河のみに限らせ、お国ものとしての特権が確立したことから三河花火があってん知ました。
各町が口伝をもって伝承されていた煙美技術を駆使し、氏子によって花火を手作りし、各町がその技を競いました。
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金魚花火は祐金町の「研せん」という氏子が考案した独自の花火で氏子の手でつながる奉納なナビは江戸時代から今日まで受け継がれていますDSC02024.JPG
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静かに浮かぶ鉾船
ここから上がる奉納花火を見たかったけど、今日は暑くて帰りました
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こんな感じに金魚花火など打ち上げていたのでしょうか。
夜は岡崎の大花火大会が開かれます


この記事へのコメント

2019年08月06日 08:15
岡崎の花火大会ですね
もう何年も行けていません
菅生神社の御朱印帳は素晴らしいですね
金魚花火も描かれていますね
夏本番のお祭り
賑やかで楽しそうです
かのこ
2019年08月07日 08:04
本当はもっと神事を見て花火の奉納も楽しみたかったのですが、熱気と暑さでかえってしまいました。御朱印帳の写真でごめんなさい。金魚花火や、ふね上からの花火、もみてみたいものです。まだまだ新しいブログの書き方に不慣れでコメントも遅くなってしまいました。早くなれますね