神護寺その1

青紅葉がまぶしいころ、梅雨の雨間をぬってでかけました
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京都市街を抜け、こんな山道の中を進むこと1時間
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降りたバス停あたり、被害の跡が目をひきます
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石段をありていきます
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途中の休憩所、紅葉のころは人で混むのでしょうね
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ユキノシタ
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緑に包まれだーれもいない
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川までおりてきました
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橋を渡り
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また石段をあがります
修学旅行生たちにぬかれて
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途中の硯石 弘法大師が筆を対岸に投げたら、字が書かれていたという逸話。対岸の寺はもうないそうですが。
ダイナミックな話です
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上がってきた石段
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高尾山神護寺 

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楼門 
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芍薬でしょうか、もう実になっていました
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平安京造営の最高責任者であった和気清麻呂は高雄山寺を創建しました
この山の上にお墓があるそうですが、今回辞めました・・
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明王堂へお参りして



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この記事へのコメント

2019年06月10日 07:51
そう京の初夏のCMでは、常寂光寺と祇王寺の苔がクローズアップされていますね
今回の京都巡りは高雄の青もみじ巡りですね
秋の紅葉シーズンに行った事がありますがこの季節は観光客が少ないですね
でもじっくり見れそうですね
2019年06月10日 23:09
もう新緑も、栗の花もおわり、青紅葉、苔のきせつになりました。緑の境内ですね。
神護寺は最澄と空海の蜜月のお寺でもあったと聞いたことがあり訪れるのを楽しみにしていました。でも石段がこんなに急できついとは。高校生に抜かれ、でも上がった先はとても雰囲気の良いお寺でした。和気清麻呂の縁のお寺とは知りませんでした。

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