十輪寺その2 大歳神社

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上に上がってなりひら桜、本堂をみる
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本堂は応仁の乱で焼失し、750年の再建。屋根は鳳輦型(ほうれんがた)という貴族の神輿の形をしています
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緩やかな優雅な曲線の屋根

大原や 小塩の山もけふこそは 神代のことも 思ひ出づらめ
              在原業平
晩年に隠居し、塩焼きの風流を楽しんだというお寺
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塩竃跡、どうやって塩焼きをしたのでしょう
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案内読むと、藤原高子が大原野神社(藤原家菩提)へ参拝に来た時に、煙を上げ想いをたくしたそうです。。
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すみれ
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つくばいは椿
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そうだ京都いこうのポスター

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門をでて れんげの参道を歩き
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地蔵尊の石柱を通りました

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これはなにがかかれているのでしょう?
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隣の池
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道の桜
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大歳神社へつきました
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石造りの大本社 この辺りの地名が灰方、石作りなどあります
石ってとても大切な、変わらないという信仰のあるものだったのでしょうか
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岡崎の石工団地からの寄贈がありました
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道を桜を見ながら歩いて
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この記事へのコメント

2019年04月15日 07:55
十輪寺の本堂の屋根は、鳳輦型という形なんですね
何でもご存知なんですね
塩窯の跡
源融の営む五条河原院を巡った事を思い出しました
京の都から遠く離れたこの地で狼煙のように塩窯の紫煙を上げていたんですね
宇治のように貴族の別荘地のように思えますね
かのこ
2019年04月16日 06:12
本堂は案内の紙に載っていたものですよ。
塩竃、そうです。源融の話を思い出しました。
宇治のようで、ほんと源氏物語みたいですね。
こんな風に煙でしらせるなんて、粋でもあり、心をくみ取る、繊細な気持ちをもっていないとね。
現在のようにメールでない時代、自分もゆったりしないと思いました。

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