福聚山 慈眼寺

牡丹が咲き始めたと慈眼寺を訪れました
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江戸時代には東海道の池鯉鮒宿、馬市が開かれ、馬の供養のためのお堂から始まっています
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ご本尊は馬頭観世音菩薩 
福聚山(ふくじゅさん)慈眼寺(じげんじ)の名前は法華経の一つ、観音経の「慈眼視衆正 福聚皆無量」(悲しみの眼は、いつも衆生に注がれ、その功徳は海のように量りしれない)から由来しています(案内より)

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本堂ではお茶をいただきました
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牡丹のお菓子とカキツバタのお茶碗
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本堂は曹洞宗なのですが、阿弥陀如来さま、脇侍に達磨大師とその道を助けたとされる僧、(航海の道具を持っていらっしゃるようですが、お寺の方もお名前をわすれてしまわれたとのこと)が祀られています
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牡丹を見に行きます
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今年はまだ早く咲き始め
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モッコウバラ
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家畜の市があった碑
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ゴクラクチョウの蕾?
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この記事へのコメント

2019年04月23日 07:59
知立の牡丹寺
毎年新聞を彩りますね
今年はまだ咲きはじめ
去年が早過ぎたせいで今年は遅く感じるのでしょう
大きな華やかな花が咲く季節
色々楽しみが増えますね
かのこ
2019年04月23日 22:29
今年は牡丹もゆっくりです。見に行くと終わっていることが多いですが、今年は咲くはじめを楽しめました。本堂も再建され、呈茶もありお寺の方ともお話でできて楽しい人と木でした。百花繚乱の季節、お寺巡りも楽しくなります

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