テーマ:京都

旧邸御室

仁和寺でバスをおり、あるいて 旧邸御室 昭和初期の数寄屋造りの邸宅 作られた目的などはっきりわからないのですが、昭和初期の和の心を感じる邸宅 平成28年11月国登録有形文化財になりました 御室邸は今は株式会社山三製材所創業者 山本三夫の次女 村田章代さんの所有になります 22畳の大広間で説明を聞きました 花梨の一…
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松右衛門、高山寺

お店を見つけ、一息しようとはいりました 降りていくとこんな川床みたいなお座敷が 窓辺に案内されて 瓦に盛られて豪華 お店から見る外の川 清滝川におりてみました 石がごろごろ、水は深いところは冷たい 上流の方を見て、川床があるところがあります、料亭かな お昼をいただいところの石積み …
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西明寺

赤い橋をわたり 横尾山 西明寺 下は川、対岸は岩   西明寺につきました 門からの境内 この時期赤い葉があるとなんだか珍しい 聖天様 大根とお菓子久しぶりにみました。中でお賽銭を入れると小さい赤いお札をいただけました 本堂に上がらせていただき釈迦如来像、運慶作、千寿観世音菩薩 、愛染明…
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神護寺その2

「納涼房に雲来を望む」 雲蒸して壑浅きに似たり 雷渡りて空知の如し 颯々として風房に満ち 祁祁として雨あらし(風に利)を伴う  云々 弘法大師「性霊集」巻一 弘法大師は高雄山の納涼房を住まいとされました 金堂 薬師如来様がご本尊、月光菩薩、日光菩薩、十二神将が勢ぞろい 豪華な仏像を参拝し 、 和気一族に…
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神護寺その1

青紅葉がまぶしいころ、梅雨の雨間をぬってでかけました 京都市街を抜け、こんな山道の中を進むこと1時間 降りたバス停あたり、被害の跡が目をひきます 石段をありていきます 途中の休憩所、紅葉のころは人で混むのでしょうね ユキノシタ 緑に包まれだーれもいない 川までおりてきました 橋を渡…
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大石神社 岩屋寺、山科神社

大石神社 ファラベラミニホースの花子ちゃん 1999年4月30日生まれ 平成最後の日が誕生日だったのね 大石内蔵助像 遺髪の碑 内蔵助の住まい ここで策を練ったのでしょうか 岩屋寺 良雄が詠んだ歌 茶室もありました 山科神社 一の宮なのですが …
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山科 坂上田村麻呂、中臣遺跡、神社 坂上稲荷神社 

鞍馬口から地下鉄に乗り、梛辻で降り山科へ 坂の上田村麻呂 政将軍として、東医征伐に出かけた将軍、立ったままで埋葬されているといわれています 塚の前のレールはなにつかうのでしょうか 中臣遺跡 中臣鎌足を思い出すけど、古くからの豪族。まだ調べる余地あります 中臣神社小さいけれど綺麗に清掃された神社 …
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船岡温泉、さらさ、玄武神社

船岡温泉 とても古風な門唐紋みたい・・などおもって写真を撮っていたら人が入っていかれました。午前から営業中なんですね 歩いていたら今宮神社の参道はここから。 カフェ更紗 お風呂屋さんをかいそうしたそうですが、マジョリカタイルが素敵。 開店は12時からで、しばらくまちました お店の中、タイルがいっぱい、隣の壁…
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船岡山 建勲神社

バスに乗って船岡山へ。 船岡山から見る大文字 大徳寺もすこしみえます この建物は? 左大文字 京都タワーも遠くに 仁和寺の五重塔も 船岡山 標高110 京の北を守る玄武 建勲神社へ 織田信長を明治になって作られた神社 …
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二葉姫稲荷神社 上賀茂神社 

歩いて いせき 今はお香などを販売しています お香、節句物展示もありました 社家町へ 比叡山 神社の境内に ならのおがわ 曲水の宴をおこなったりします  二葉姫稲荷神社へ参拝にあがります 境内から見る市街、山々 紫式部の歌碑 写真はないのですが近くの片岡社…
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大田神社

北山でおり、パン屋さん進々堂へ 2階席からパンをたべながら眺めます 比叡山 和菓子屋さん 今は上善寺に祭られている小野篁作の大きなお地蔵様鞍馬地蔵はこのお寺からきました 外の石仏様 大田神社へ 耳を澄まして 蛙の泣き声をききます。ほんの少しだ…
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上善寺 閑臥庵 御霊神社 妙覚寺 本法寺尊陽院 妙願寺

浄土宗 上善寺 広い境内 黄檗宗 閑臥庵 御霊神社へ  その前に応仁の乱の碑が 社務所で御朱印をお願いしたら、今年のお祭りは復活のお祭りだそうで、大変記念すべきお祭りだそうです。 そんな貴重なお祭りだったのですね。神輿など見れて幸せでした、もっとよく見ればよかった 境内…
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幸神社、本満寺、十念寺、阿弥陀寺、西園寺、天寧寺 寺町通

出町柳駅でおり、鴨川デルタを見ながらあるきます 雨が降ったりやんだり、石を飛び歩く人も。今日はまだ春の気温。夏が思い出されます・・ 比叡山の方も 橋を渡ったところの弁財天さん なんだか由緒がありそう・・ お参りして 境内も私サイズのなんだかとても親しみがわきました 桝形の商店街 沿道で豆をかいました …
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神應寺 飛行神社

神應寺 160段ほどの石段をあがり 石清水八幡宮を開いた行教が応神天皇の霊を祭るため開創 もともとは應神寺と呼ばれていたそうですが、天皇の贈名と同じということで字の順番を変えたそうです。 本堂には豊臣の紋と、徳川の紋 現在は曹洞宗のお寺 秀吉が朝鮮出兵の際、石清水八幡宮に祈願したが八幡宮が首をふらず、日戸芳の竹馬…
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相槌神社 高良神社 石清水八幡宮頓宮極楽寺

今日は八幡市から 能蓮法師の歌 「石清水 清き流れの 絶えさねば やどる月さへ くまなかりけり」 あんご橋 相槌神社 山の井の井戸きれいな水で刀を作られたといわれています でも特別御朱印ですごい人。これで9時前ですが 並んでみました・・・ 藤をながめ・・・1時間たっ…
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大原野神社

大原野神社へつきました 千眼桜 一重の枝垂れ桜 満開時期が短いので幻の桜とも呼ばれています 開花に間に合いました 784年長岡京遷都の際、春日大社の分霊を小塩山のふもとに歓請した神社 藤原氏にとって氏神様であり、紫式部にも歌に詠んでいます、また源氏物語に二十九帖「行幸」に冷泉帝が大原野に向かう様子が描かれています…
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勝持寺

隣の勝持寺へ といってもここからが長かった 途中あと400メートルと書かれた緩い石段をのぼり こちらは腕がない  応仁の乱でこの大原野は焼けてしまいました。今まで見たお寺も焼かれています この門はその中で残ってきたもの。仁王様が伝えているようです 仁王門をくぐり 小塩山 大原院勝…
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正法寺 

大原野神社へつきました おひるになったのでこごろさんへおそばとたけのこご飯をたべにいきました 店内は御昼どきで混んでいました。今日は富山のおそばだそうです たけのこご飯 来る途中直売所などで筍をたくさんみました。たいへんおいしくいただきました 正法寺さんへ 唐招提寺を創建した鑑真和上の高弟 智威大徳が創建 …
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十輪寺その2 大歳神社

上に上がってなりひら桜、本堂をみる 本堂は応仁の乱で焼失し、750年の再建。屋根は鳳輦型(ほうれんがた)という貴族の神輿の形をしています 緩やかな優雅な曲線の屋根 大原や 小塩の山もけふこそは 神代のことも 思ひ出づらめ               在原業平 晩年に隠居し、塩焼きの風流を楽しんだというお寺 …
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十輪寺

十輪寺につきました なりひら桜を入り口の椿から見て 在原業平が隠居したお寺 こんなに大きい 本堂から見て 本堂  文徳天皇が子供を授かる祈願をし清和天皇がお生まれになりました、 伝教大師作の延命地蔵菩薩にまかれた腹帯で染殿皇后があんざんされたことから 、安産、子育て祈願のお寺として知られてい…
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善峯寺 その3

だいぶ上ってきました 堂宇を眼下に 上のしだれ桜は満開はまだ先のようです 薬師堂へ 参拝して <振り返ると境内、山の向こうに京都市街がかすんで見えます 蓮華寿院旧跡庭 桂昌院のお堂へ けいしょう殿 親王の御陵へ  おりていきます 青蓮の滝 …
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善峯寺 その2

経堂と桂昌院御手植えの枝垂れ桜 桂昌院が生まれるとき願をかけてもらったという報恩に、伽藍、桜などを寄進されました 枝垂れ桜の下に入って 経堂と 遊龍の松 こんなに横に長い松 多宝塔 幸福地蔵さまから見る山 山から見る市街 開山堂 幸福地蔵様 地蔵さまから見る山…
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善峯寺その1

JR向日町でおり、阪急バスにのります バスから見た桜 善峯寺でバスをおり、あるきます つづら折りを歩いて 座禅石 実はこんな高いところから飛び出しています 東門をくぐり善峯寺 山門の仁王様 腕が折れています  1029年恵心僧都に師事された源算上人により開創。…
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東寺 道祖神神社

平清盛の樟、安倍晴明関連寺社、西寺、羅城門とめぐり 東寺の南大門 おや、鳥がいます。。とても人なれしているのか、近づいても動きません。カメラ目線でほかの方にも写真を撮られていました。 京都タワーも 東寺南大門の瓦 おお、こちらは鳩の飾り・・と思ったら、本物の鳩でした 南大門からはいります …
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若一神社

阪急に乗り、西院で降り、バスに乗り換えます 道に大きな楠があります 切ろうとするとなにかあるそうです 平清盛公の御手植えの神木の楠 ~風光明媚な:この地に別邸造営し、西八条御所と唱り~パンフレットより 若一神社 御祭神は若一王子 開運出世 光仁天皇の御代、唐より威光上人来り、紀州熊野に詣でしおり、苦しむ…
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浄住寺

葉室山 浄住寺  嵯峨天皇の勅願で円仁が開創 初めは天台宗だったのを、葉室頼孝が鉄牛禅師に帰依し、黄檗宗に再興しました 苔むした石、樹木、花の中、とても落ち着いた空間 ここも台風被害があったようです。切り株をいくつか見ました 馬酔木 亀甲竹 格子からの…
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地蔵院(竹の寺)

阪急に乗り、桂駅で乗り換え、上桂駅へ 地蔵院目指して歩きます。その前に 上の山古墳  嵐山、西の京のあたりで酒つくりなど技術を伝えた秦氏のお墓ではないかといわれています 京都タワーが小さく見えます ほどなく歩いて 衣笠山 地蔵院   臨済宗のお寺。夢想国師が開山伝教大師策といわれる延命安産の地…
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柳谷観音 楊谷寺その2

拝観料を500円払って上書院に拝観 説明をききました 806年清水寺を開山された延珍僧都が、夢のお告げで西山に入り、柳生い茂る渓谷の岩上に観音様十一面仙寿千眼観世音菩薩を見つけられ、喜び、堂宇を立て、観音様をお祀りし、「楊谷寺」としました。 清水寺ほどの由緒ある古刹のお寺なのですね。 この階段で2…
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楊谷観音 楊谷寺

今日は楊谷観音さんの日。 長岡京の駅からバスに乗り参拝に出かけました 山道を揺られること、20分ほどでつきました。 9時から拝観みたいで人が並んでいます 雨もぽつぽつ降りだしました。 境内図 9時になって境内に入りました。 雷神様がわきにいらっしゃいます 風神様 独鈷の水へ 後でお…
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