信貴山 朝護孫子寺 その1


約1400年前物部氏を討とうと聖徳太子がこの山に来て戦勝祈願し、天空はるかに毘沙門天が出現し、必勝の秘宝を授けられた
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻であり、その御加護で物部氏を倒し、世が治まってから自ら天皇の御尊像を刻み伽藍を創建し信ずべき山、貴ぶべき山「信貴山」と名付けて以来、毘沙門天王は虎にゆかりのある神として信仰されています~案内文より

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信貴山にバスで到着
バンジージャンプができるという橋がみえました・・やってる~
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ちょっと場所柄上手に撮れませんでしたが、虎さん
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神社の鳥居をくぐり
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大きな仁王様のいらっしゃる仁王門をくぐり
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力強い古式ゆかしい鳥居をくぐり
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遥拝石 ?でしたが境内とても広くここにある意味がよくわかりました
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猪上神社へ参拝
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多聞天と書かれた鳥居をくぐり
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この位置から本堂がみえるのですが
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まず開山堂へ 階段が続きます 後で知りましたが108段あるとか
山に埋もれるお堂
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本堂がみえます これも後から教えてもらいましたが、開山堂は本堂と同じ高さにあるそうです
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開山堂
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横からみた開山堂
お守りなど売っているところの女性の方が説明してくださいました
開山堂の中は四方正面式で彫り物も、聖徳太子様、弘法大師様、命蓮上人様もすばらしく、床形式にしたので御砂の砂は埋もれて今はお堂の中の御影石の石のしたにあるとのこと ご本尊様の写しは大正時代に大修復・・お札,ろうそくの話、御商売のように流暢な説明でした
水に浮かべるろうそくはまず水に浮かべて鎮めてから火をつけることも教えてもらい火をつけ参拝しました
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命蓮上人の墓所を参拝して戻ります

赤門へ