井田城跡 西光寺、井田八幡宮、明願寺 ~酒井忠次公巡り

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先日 京都知恩院の参道で酒井忠次公の御廟所のお寺を前を通って参拝してきました→https://season256.at.webry.info/202006/article_6.html

今日は岡崎の井田町で酒井忠次公誕生の地ともされる井田城跡へ 若いころから家康公に仕えた酒井忠次公 この地で生まれたのですね
三河武士発祥の地
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井田公園の方から上がると城跡らしい盛地
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大樹寺、岡崎城と重要なラインを担っていたようです
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見下ろす井田公園
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鳥居から見る白龍大神
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城山稲荷神社への参道
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この鳥居が神社へ一番の鳥居になります
隣の公園で親子が遊んでいました

井田城近くにお城跡らしいお寺があるのでそちらへ向かいます
また坂をのぼり住宅街を抜け
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三十三観音様
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西光寺 史跡の多い寺
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本堂
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井田野古戦場 松平親忠が戦い、勝った親忠が敵味方区別なく塚を作って葬りました 千人塚
家康が桶狭間で大樹寺に逃げ込んだ際、追手の織田方とも戦い、倒れた多くの僧を弔った 大衆塚 人も巻き込まれ大きな戦いでした
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芭蕉の句碑

夏草や兵どもも夢のあと  大勢の亡くなった兵士 僧をしのんで
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大樹寺が見える高台にあるお寺
城として機能していたのではという説もあります
この見晴らしの良い場所が古戦場になっていたこと、手を合わせてお参りしました
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大きなもちの樹の下を通り、千人塚へ
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大切にされている、崇敬な雰囲気を持つ地 頭を下げ祈りました 
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境内から見る本堂

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井田八幡宮
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社殿の飾りの荘厳さに目をみはりました
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酒井家の産土社でもあった神社
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ここが入り口の鳥居かと思ったら
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まだ鳥居があって
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長い参道・・でした
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そして歩いて 明願寺
真福寺の別院でもあり、宗遍の茶室が有名でお茶会も特別に開かれるようです
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本堂へ
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美しい庭
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梅雨の晴れ間の中の新緑の中、色づくなでしこ 
DSC06179.JPG何となく蘆山寺の桔梗を思い出します
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青紅葉 紅葉の頃は‥など想像してしまいます
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酒井忠次公ゆかりの場所を 岡崎の井田町あたりを歩いてみました
徳川の時代を作るのに欠かせなかった人材、戦いとともに酒井氏 百年にも渡る戦場でもあったこの井田の地
今は静かな平和な住宅街の中、戦国を思います

知恩院その2 八坂神社

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境内
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遠くに見える京都タワー
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階段をおり
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京都の街をながめ
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振り返り
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円山公園など歩いていくのですがほとんど人がいません お店もまだ開いていないところも
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疫神社 茅の輪をくぐり参拝しました
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大国主命もマスクを
神社に参拝
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茅の輪をくぐりDSC06130.JPG
すずは手をさい銭箱にかざすとなるということで、お賽銭をいれてみました
録音した音でした こんなふうにコロナ対策でかわっていくのでしょうか
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八坂神社をあとに

白龍園 知恩院の御影堂の瓦 八坂神社の茅の輪くぐり・・
久しぶりの京都、まだ開いていないお店などちらほら、四条は人がかなり戻っていました
寺社をめぐるには静かな時間をすごせました 
ちょっとどきどきでしたが、収束を願い大慌てで巡りました 暑い夏またでかけられるといいな


白川 明智塚 知恩院

祇園白川へ
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人の少ない京都の街 
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はも丼、おいしくいただきました
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涼し気な白川
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こちらで水無月、饅頭をかいました
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明智塚へ
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そっと咲いている桔梗
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阿舎利橋
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京都で一番怖い狛犬さんにご挨拶して
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酒井忠次公御廟所
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知恩院七不思議 瓜生石
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親鸞さまのお住まい
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知恩院へ 子の門が自粛中閉まったそうです 大きな門閉めるのも大変だったのでしょう
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お城のような石垣
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さらに上がって
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御影堂へ
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高浜の鬼師さんが作った令和の甍 鬼瓦
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ちゃんと写っているでしょうか 今回鬼瓦を楽しみに参拝しました
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お堂に上がらせていただき、参拝 お寺の方とお念仏を木魚とともに唱えさせていただきました 貴重な体験をありがとうございます
心が洗われる気持ちになりました
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完成した御影堂
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忘れ傘の説明を聞きました 傘の先だけ見えたのですが ちょっと映っているのかな
知恩院の七不思議 住んでいた狐を神にしたお礼に(濡れ狐のお堂は山の上の方、以前参拝しました)
左甚五郎の忘れ傘、傘は水をよぶもの火災防止などいわれています
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屋根にはまだまだ発展をするという意味で未完の瓦をのせてありますDSC06117.JPG
瓦に名残を惜しんで
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毘沙門堂 白龍園

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白龍園を目指して北へあるきます 叡山鉄道の鉄橋 電車がこなくて
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毘沙門天堂 一の鳥居?ここは昔の鞍馬へ参道
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参拝させていただきました ご住職も出てみえてお話もきかせてもらいました
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また歩いていくと龍田神社
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鉄橋をくぐり、白龍園へ 特別拝観は1300円
まだ開いていなくて、前のかじか亭で待っていてくださいとのことでした
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かじか亭
趣ある建物はもとからあった古い建物 隣の沢から聞こえるかじかの声から名付けられたものだそうです
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待つ間お茶をいただいて
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いろりだったころのもの
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安養寺あとの古墳からの出土品も お土産物、展示ものもあり資料館のようでした
白龍園の中にはないのでここでしっかり見ておくのも良かったかもしれません
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白龍園
安養寺、山とも躑躅山ともいわれるこの山は古くから霊山といわれ白髪白髭の不老長寿の翁と、白蛇を御最新として崇敬されていましたが、
竹藪の茂る荒れ地となってしまいました
それを故青野正一市がこの歴史伝説の信仰を知り、復元と開発を祉弁財の姿の原型を完成されました 創業者、社員家族、地元の方の人の手てこつこつと石を積み上げ作られた美しい庭園です
白髭大神と八大龍王から庭園を名付けられました
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東郷元帥の碑
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百発百中
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カエルの卵?
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参道をとおり、白髭大神と八大龍王を参拝しました 
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もうすっかり山の中 開拓の大変さを思いますDSC06057.JPG
安養寺跡の碑
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苔と緑の木々の中を歩いて
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優雅な茶亭のほか、こんな石垣 人の手もかかったことでしょう
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苔と木々の白龍園をあとにして
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二ノ瀬駅へ 高台にあります見晴らすと途中神社がありました
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青紅葉のトンネルをぬける叡電電車DSC06080.JPG
出町柳駅のひえい




 大神宮 厳島神社 補陀洛寺 ~市原  

叡電にのり 市原で降ります
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市原駅の近くに古い神社
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社殿も趣があります
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参道をすすむと 大神宮の石碑が
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道路を挟んで向かい側が 厳島神社
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社殿の額 何の絵なのでしょう
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駅にあった碑
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一体どういうこと人でしょう 調べるために貼っておきます
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補陀洛寺へ

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小野小町の老後のお寺
今までも小野小町の縁のお寺に訪れました
→随心院http://season256.blog.fc2.com/blog-entry-431.html
→東福寺塔頭退耕庵http://season256.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
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小野小町かたみの井戸
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小野小町の供養塔
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参道をはさんで


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深草の中将の碑も
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大きな檜の木に守られ
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鳥のさえずりをきいて 二ノ瀬白龍園へ



岡崎東公園 旧本多邸、八柱神社 徳王神社

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六月 旧本多邸 前を通りかかったら開館しているとのこと
コロナ対策を十分に、消毒、受付を通って靴を履き替えてあがります
順路もきまっていて回りました でも誰もいなくて貸し切り状態
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家具の模様はこの植物
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先回写真を撮り忘れたお風呂場のステンドグラス
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タイルとほうろうのお風呂
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1階のお風呂は全面タイル張り
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書斎
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茶室 洋風なのですね
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美しいステンドグラス
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紫陽花の季節
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花菖蒲園へ
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青紅葉の道
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池にはこんな大きな灯篭が
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八柱神社へ
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瀬名姫 築山殿のお墓を拝んで

徳王神社へ参拝 水無月、今月は夏越の祓い 人形を納めさせていただきました 収束を願って


玉鉾神社 武雄神社 豊石神社

武豊辺りは熱田神宮と伊勢神宮の中間地点の神社があるときき、でかけてみました
武豊駅から歩いて10分ほど
玉鉾神社
孝明天皇が御祭神
江戸末期、幕末の非常事態に神々を敬い、皇祖を貴ぶ世運の動向を明察され、生涯を犠牲にして近代の基礎を作られました
この御違勅に従い、天皇の中心であった正八位旭形亀太郎によって御鎮座されました
まだ新しい神社だったのですね 平安神宮も孝明天皇だった気がするのですが
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紫陽花から見る拝殿
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境内は紫陽花など花が咲いたりしてなんだか落ち着きました
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外にあったのですが亀太郎でしょうか
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武雄神社へ 観光案内図をみつけあるきます
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尾張の蕃塀とおお、茅の輪、さっそく回りました 疫病退散
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稲荷社 陶器の狛犬さんがいらっしゃいます
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参拝し、おお祓いの人型を納めてきました
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この神社の植生が広葉樹ということで面白いとのこと
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そして長尾城跡でもあること
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でもどこ?これが遺構?
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終点武豊駅  武豊線は東海道線より早く愛知県にひかれました
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武豊駅
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港までの貨物線あと
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蔵を見ながら
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これはなんでしょう
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また歩いて
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堀田稲荷神社
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手水処
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屋根瓦も稲荷様
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道をはさんで
豊石神社  境内が広い、ここで7月には花火をするそうです
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参拝し、境内をあるきます 津島社など神様が祠に勢ぞろいしている感じ
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武豊駅 たけとよというのは 武雄の武、豊石神社の豊で武豊だそうです
暑くなる中、あるいてみました まだ歩ける、がんばれるきがしました

明忠院、鷲津砦 丸根砦 山神社 長寿寺 

 砦の方をまわってみました
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大高駅から北へ 坂をあがり明忠院
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本堂を参拝 下は保育園のようです
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そしてこんな碑も 保育の発祥なのでしょうか
お寺の横の道をぐるっと回って
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鷲津砦へ
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公園になっています 遊具がありましたが誰も遊んでいませんでした
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ベンチと忠魂碑がありました
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国指定鷲津鳥居の碑
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降りてきたところ新幹線が隣をはしる道にでて、丸根砦へ
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また急坂をあがり、丸根砦
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階段をあがり
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丸根砦の碑
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大高緑地への地図も
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この砦はくるっと回ることができます 桶狭間の方の展望
豊明二村山、沓掛城へこんな丘、山をこえて兵糧、また攻めてきたのですね
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こんな道を廻るのですが、綺麗に整備され途中白石もひかれていました
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大高城の方を眺め
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こんな階段をおりてきました
水道整備の方でしょうか、が上がっていかれました 住宅地の中の砦
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道沿いにあった小さな山神社
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古いお社 丘陵地帯の守り神
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知多四国八十七番 鷲津山 長寿寺 ここで無事に回れたことを報告参拝しました
懐かしい知多四国の最後のお寺 こんな季節におえて、一番をめざしてまた巡ったことを思い出します
そう、あの時も丘陵地帯、途中幹線道路、線路に道を阻まれアップダウンを繰り返し、桶狭間の地名にちょっとドキドキして一番をめざしていました ここで合戦があったこと、身を潜めたり城を築くには良い場所でもあったのでしょう 兵糧入れなど大変なことだったでしょう
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大高駅から見る鷲津砦