浜松城、磐田香りの博物館

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浜松駅から見た街
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アクトシティ浜松 浜コンでもおなじみ ここからピアノの演奏、世界へ旅立っていきます
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街を抜けて 今日は浜松城へ
家康公が居城し地名を浜松と改名し、のち、松平氏以降譜代の大名が次々入り、
歴代藩主は要職に就くことが多く、出世城と呼ばれるようになりました
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石垣の野面積 
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若き日の家康公 岡崎城よりずいぶん成長されました
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天守にあがり
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三方ヶ原の方をながめます 武田信玄に敗れた徳川、織田連合軍 家康公はこの時の自画像を残しています
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天守の地下にあった井戸
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南から見た天守
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復元された天守門
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中に入れますよということで見学 石落としがありました
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こちらは天守の外にあった井戸
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浜松城から降りて
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浜松城で城下のジオラマをみたら、城下町をあるきたくなりました

五社神社と諏訪神社 

五社神社 曳馬城(のちの浜松城)久野越中守が城内に創建したのが始まり、家康公の時代秀忠公が1579年4月7日誕生にあたり産土神として崇敬されました。
諏訪神社 791年坂上田村麻呂が東遠征の際、奉斎1556年曳馬城に遷座、秀忠公の誕生にあたり崇敬されました
大きな社殿と狛犬さんに圧倒されます
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神社入り口の梅?桃?
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参道から見た神社
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城下町では鮒と鯉が料理されもてなされていたと浜松城の案内で聞きました。ウナギではないのね。
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磐田香りの博物館へ 

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吊るし飾り 縁起物が様々飾られています
49個の飾りが50歳までという寿命の手前 
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御殿飾り、この御殿は御所ではなく静岡県の浅間神社が原型とか いわれてみれば神社のつくりの立派な御殿
静岡では雛飾りなど作られているようです
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ひな祭りの伝統菓子 伊賀饅頭もあってにっこり
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伝統料理も
全国共通のお祭かと思えば、地方色の濃い行事ということがわかりました
ひな人形、飾り方、道具、お料理、お菓子・・
子供の幸せを願い、厄を払ってもらう そんな願いのこもったかわいらしいお祭り
もうすぐ春・・

令和を迎えた東京で東照宮を参拝し、岡崎からの家康公、これから大河の舞台になっていく浜松を追ってみました
浜松周辺を冬から春への移ろいを、鳥、城、神社などを街歩きをしてきました。
浜名湖の湖をもっと紹介できたらよかったかなと思います。
今年は暖冬 
吹く風は時折寒いけど、春はもうそこまで