弁天神社、岐佐神社 東海道舞阪宿

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新所原から弁天島駅へ
駅の観光案内所で話をして 弁天神社
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天橋立のような美しい浜であったところで舞い降りた天女様が三保の松原にいかれてしまい、のち島となってしまった弁天島に弁天神社が建てられました

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拝殿と本殿
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そして大鳥居 
琵琶湖の白髭神社も思い出します
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遠江八景の場所 琵琶湖の近江八景も思い出します
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でも今は浜名バイパスも
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気温10度くらいだったけどこの風景は南国
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浜名湖への橋 もう海水が橋げたに近い。
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北雁木跡
身分の高い方はここから東海道をわたっていったとか
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常夜灯
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南雁木 こちらは庶民の荷の積み下ろしなどに使った場所
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神社もありました

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岐佐神社
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三本の鳥居をくぐって
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石段をあがり
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古い狛犬さん
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本殿 開いていました 参拝をしました 

蚶貝比売命(赤貝の神様)蛤貝比売命(蛤の神様)が祀られています
大国主命が兄弟たちの罠にはまり、猪といわれた赤い大きな焼けた石を落とされ、死にかけた時、天上から遣わされた二人の女神様
赤貝が貝殻の白い粉を、蛤が液を出しそれを練って全身に塗ったところ大国主命はいきかえりました
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大やけどしたといわれる赤い石
貝のパワーってすごい そして頑張って癒してくれる優しい女神様にも力強さを感じて

東海道舞阪宿
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脇本陣跡 本陣は民家になってしまったそうで
残っているのは草津、二川くらいだそうです
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無料で入れます 奥に長い
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炊事場
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坪庭
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書院棟の上段の間
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蔵 梅が咲いていました 
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東海道街歩き
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長い松並木を通って舞阪駅へ
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マンホールも松並木




浜名湖佐久米駅 ゆりかもめ 冬の風物詩

冬晴れ、少し暖かいので、浜名湖にユリカモメが飛来している話をきいて出かけました
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静岡県新所原駅から
天浜線にのります。ワンマンカー
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ICカードがつかえないので、切符は購入、もしくは降りるときに運転手さんにはらいます
田園地帯、トンネルをくぐり 
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三ケ日駅は登録有形文化財 車内からではうまく伝わりませんが。また下車したときにでも
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奥浜名湖が時折車内から望めます
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浜名佐久米駅  全然鳥が来ていません
一度降りて駅併設のカフェかとれあさんでパンの耳100円の餌をかいます 餌がないとこないよとお店の方に言われました
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きたきた、手に泊まりそうな勢いでやってきました 写真がうまく取れない
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カメラマンの方が、今年は少ないなあと話していました
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足が赤いのが成鳥、肌色が子供だそうです
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オオバンもきているそうですが、寄ってこないのだそうです
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餌もなくなり、列車が来たので、新所原へもどります
もうすぐ春 ユリカモメが飛来するのもあと少し、貴重な時間を過ごしました