上野 上野東照宮、寛永寺、国立西洋美術館、東京都博物館

上野へ
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西郷隆盛像 無血開城させた勝さんの像を見てきたばかりなのでまた感動も
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清水観音堂 京と清水寺に模して建立
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上野東照宮へ 家康公が祀られています
最初江戸城内だったものを上野に藤堂高虎が創建
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参拝をして

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中は有料で500円拝観料 唐門は登り龍、世の中が太平な閑古鳥など立派な彫り物がありました
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大樟
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五重塔
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寛永寺へ
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根本中堂へ上がらせていただき参拝しました 

上野恩寵公園は寛永寺の境内だったもの
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上野大仏 1631年建立高さ6mだったが、何度も首が落ち、関東大震災で倒壊したのをお顔のみレリーフとなっている 合格祈願の絵馬
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パゴタ
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五條天神社
入ってみると奥が深くどんどん下がっていきます
天神に参拝ののち、参道途中洞窟のような穴に入って参拝
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花園稲荷神社
今は公園、博物館美術館になっている公園 建物も立派なので見ていきます
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小松宮像
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旧東京音楽学校奏楽堂 真っ暗になっちゃったけど、芸術大の文化財になっている建物
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国立西洋美術館へ
そして今回の目的でもあるハプスブルグ展 もう鎧兜(西洋)をはじめ絵画・・豪華でした
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外にはロダン像
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東京都国立博物館 子年の公開をみてきました 大根にねずみという題材があるのだけど、大根は大黒様のことらしく、矢ってお意味がわかりました
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表慶館 これは今回外から見ただけ
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東洋館 これも外観だけです
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博物館のそとから池田家の門
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よく考えたら券を買っているので中から見ることができたのですが、また博物館に出かけたときに
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上野駅へ行く途中の寛永寺の門 

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東京駅の丸の内南口の天井
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東京駅
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1枚で収まらず
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江戸城、皇居の方を
令和の年になり、東京へ。泰平の世徳川の江戸時代を感じ、これからの令和が新しくまた時代を築いていけることを願いました。
お正月明けに京都、東京都とでかけた二都物語はこのへんで 日々を大切に過ごせますように



隅田川、牛嶋神社、三囲神社、長命寺 弘福寺 待乳山聖天 今戸神社

浅草へ

地下鉄の駅を降りて目に飛び込んでくるスカイツリーアサヒビールのビルDSC04811.JPG

吾妻橋を渡り
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隅田川の水上バス 東武伊勢崎線電車も上をはしっています
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勝海舟の銅像
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閘門
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隅田公園
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桜の名所 約500本の桜 隅田川では花火大会がおこなわれます
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牛嶋神社へ
860年創建といわれています
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珍しい三輪鳥居 台風で損傷され最近立て直されたと聞きます
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撫で牛さん
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京都の和歌と違ってまた江戸の文化を感じます
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境内の狛犬さん
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狛犬さんと狛牛さん 古い年代を感じます
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隅田川の文化を感じながら 佐田稲子さんの家
隅田川郷土資料館にもよりました ビルの中なので開いているのかちょっと心配でしたが100円で入れ、赤穂浪士の!資料の展示がありました
写真を撮り忘れました。館員のかたに、愛知から来たこと、面白い資料と、カレンダーになっていてお礼を伝えました
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しばらく歩いて 
三囲(みめくり)神社 後で知りましたが隅田川七福神大黒、恵比寿①
弘法大師の平安初期に建立
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三越のライオン像も
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狐さんは優しい目をしています
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参拝して
境内の奥には稲荷様、老夫婦の話の像がありました 大黒さん恵比寿さんにも参拝
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そして三本鳥居 京都の蚕の社でみましたを原型とするそうです
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また歩いていきます
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長命寺 隅田川七福神 弁財天さん②
三代将軍家光が鷹狩りの途中の腹痛を境内の井戸水で薬を服用しよくなったことより、長命水の名をいただいた
隣が幼稚園 お経の声が聞こえてきました
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七福神さんがはってあったので
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弘福寺 隅田川七福神③布袋尊
立派な山門なのになぜが通り過ぎてしまいました
扁額も門の中にも
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葵の御紋もあったお寺 黄檗宗で禅宗の建物
境内の咳の爺婆尊像は風外和尚が修行中、両親をしのんで刻んだもの
風外の石像だから風にも強かろうと風よけの信仰を集めました

隅田川をわたります
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X型になっている桜橋をわたり
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船がとおっていく
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ふりかえって
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今年は暖かい モクレンの花芽?
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待乳山大聖天
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本堂へ上がらせていただきました お経をとなえ信者の方が大根を奉納されていました
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境内からみる庭 
お寺は景勝地であったそうです いまでも
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お寺をでて歩きます
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しばらく行って今戸神社
招き猫発祥地 沖田総司ゆかりの神社です 女子率高い
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本堂に参拝
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招き猫さんも
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隅田川周辺を歩いて浅草駅へ
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日本橋 兜神社、日枝神社、日本橋七福神

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新幹線で東京へ 

東京駅八重洲口から
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橋をわたり
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日本銀行 登録有形文化財
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三越 登録有形文化財
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ライオン像
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日本橋 五街道の出発点
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麒麟の像があります
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日本郵便発祥の地
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建物全部がうつせませんが、現代のビルになっています
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向かいの建物
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兜神社 スーツ姿の人が多い地域、ここでも参拝をされるかたがいました 
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東京証券取引所
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日枝神社 日本橋摂社 山王御旅所
徳川家康公が江戸城に入場し、日枝大神を崇敬されていら五お旅所の【八丁堀北嶋(鎧嶋)】
まで神輿が神幸されたことに始まる
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関東大震災復興と運気上昇を願い昭和9年6月に宝剣された珍しい上向きの狛犬さん
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鎧橋を渡って
日本橋七福神めぐり
短時間でまわれるとネットで見たので、めぐりました 美術館など開く前の時間
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小綱神社 福禄寿弁財天① 総尾州檜造り 
ここはとても人気 外まで警備の方が出て人があふれていました
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人形町をめぐります 人形町今半ここはおいしいお弁当をいただいたことがあります ここだったのね
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茶ノ木神社 布袋尊②
社のまわりに見事に茂っていたお茶の木 佐倉藩主堀田家の屋敷神の布袋さん 火坊のかみとも
外国の団体の方に英語で説明してみえたので、すみませんがとよこから参拝をさせていただきましたDSC04802.JPG
水店宮 弁財天③
安産、子授かりの超有名な神社 久留米藩の有馬公が久留米から分霊しておまつり 5日は町民にも参拝が許されたそうです
弁財天は琵琶ではなく、弓、剣を持つ勇ましいお姿 正しく導く慈悲の姿だそうです ただ参拝の方七福神でない方も、お子さん連れの方もおおくしっかりお姿を見れませんでした 社殿内の撮影は禁止となっていたので、外からの写真です
人形町で人形焼きをかって
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松島神社④ 大黒神DSC04804.JPG
甘糟横丁 古いお店など並んでいます
甘酒でも思ったけど、写真のお店は寿司屋さんでした
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末広神社⑤ 毘沙門天
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笠間稲荷神社 ⑥ 寿老人 茨木県にある三代稲荷のひとつ笠間稲荷神社の分霊
江戸には様々な地方の神様がいらっしゃるのですね

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椙森神社⑦恵比寿 江戸名所図会にのっている、ここは千年前に創建された古い神社
ここまでくると人も少なくなっていました 
寶田恵比寿神社もあるそうですが、さすがに今度は時間が少なくなってきて 残念ですがまた次回に
七福神さんを巡れたので人形町から地下鉄に乗ります




弥富 白文鳥の特産地 

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電車に乗って 弥富へ
新聞に掲載されていた街道を行くというペン画のシリーズが 楽しみだったのに年末に終わってしまいました
最後の記事が弥富 白文鳥の産地ということを紹介してありました
それもかねて会いに行きます
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カラフルなマンホール 金魚じゃなかったの?文鳥もだそうですよ
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弥富歴史郷民俗資料館につきました
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先客の方が見えて職員の方がぶんちゃんを紹介していました

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靴が好きだそうです 今度2歳になるそうで紹介してくださった職員の方が育てたそうです
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新春のくじと絵葉書をいただきました くじをもってきてくれることもあるとか
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12時から13時まではお食事で休憩ということで籠にはいられました 一緒にぶんちゃんをみてくれたかた、職員の方ありがとうございました
愛嬌があってかわいいぶんちゃん
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駅長さんとお仕事したり
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育っていくパネルがありました
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桜文鳥の突然変異で生まれた白文鳥 
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弥富の海抜の低いことも開拓してきたことを展示をみました
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水郷公園へ
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水害の起きないことを願いながら
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公開しているのかと思い入っていったら、非公開で民家でした
国道1号線に戻り どんどんあるき
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白文鳥の公衆電話ボックス ここ交差点のところで車が止まっているところで写真、ちょっとはずかしかった
でも、かわいいぶんちゃんの里 金魚以外の文鳥の魅力を知った弥富でした



津島

津島へ
夏のお礼もかねて
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常楽寺
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道沿いの地蔵尊 
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観光案内所 津島の銀行だったようです
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天王祭りの船の展示 大きさに圧倒されます
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奥には蔵
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中は茶室
観光案内所の方にいろいろお聞きしたかったのですが、和菓子つくりの講座があるようで準備に忙しくてお聞きできませんでしたDSC04701.JPG
街並みをめぐります
ここは麹やさん 井戸もそとにありました
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夏は改修していた市神社
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雲居寺
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清正公社
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地蔵尊に参拝して
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藤と天王祭
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東の大銀杏 葉は皆落ちていました

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津島神社 まだ人も多く参拝されていました 境内をめぐりました
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堀田家へ300円ではいります 商家であった大きな住宅
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2階
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竈もあり、大勢で仕事、生活していたのでしょう
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天王寺公園
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道に迷って教えてもらった蔵の道、参道 お礼を伝えて
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神社
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屋根神様も ゆったり津島の街をめぐりました


大極殿 泉涌寺塔頭新善光寺 京の冬の旅③ 即成院 京都国立博物館

大徳寺からバスに乗り、北大路へ地下鉄に乗り烏丸御池でおります
京都のお正月が残っていないか、街巡り
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郵便局
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足袋屋
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イノダコーヒー
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大極殿
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琥珀流し 1月は白みそのほんわりとした塩味のきいた甘味 幸せ
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矢田地蔵尊に参拝して 寺町通をめぐって 鳩居堂も文具をみて
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もうお正月もいってしまいました
京阪に乗って東福寺で降り泉涌寺へ
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泉涌寺塔頭新善光寺
御嵯峨天皇が信濃の善光寺を近くにご縁を撮勅願され創建、金銅製阿弥陀如来がご本尊
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大方丈 狩野周信の襖絵 玄宗公と楊貴妃 鞨鼓をうつと兵の隊が変わるという絵など
寺宝の皇室ゆかりの遺品 長恨歌の絵巻一部を拝観しました
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ご本尊の阿弥陀如来さまは善光寺式という右手を胸前に上げ、左手は下げて人差し指と中指を伸ばし、親指が薬指に触れる独特の印相
実際やってみてくださいとガイドの方に言われてやってみました
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愛染明王が祀られる愛染堂
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新善光寺をふりかえって
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泉涌寺塔頭 即成院
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二十五仏のオーケストラ
阿弥陀如来様が二十五の観音様と一緒に浄土にお迎えするそうです
本堂の内陣に入り、参拝し
お話をききました 特に獅子吼さまは歯をみせているので、笑っているようです。歯や美容の方も参拝されるとか
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楽器 雅楽のものと思うけど、どんな演奏で迎えてくれるのでしょう
菩薩様の面もおいてあってつけてみてくださいといわれました 拝観の順番を間違えてこちらを先に来てお面をつけてしまったのだけど
八番を選んでみました 面からのぞく世界 仏様の気持ちって・・いつも満ち足りて慈愛に満ちた心 少しは感じられたかな。まだ修業が足りない・・
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本堂をでて那須与一の墓所へ 先客の方が参拝されていました
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やまの美容室寄贈の石 つるつるなでなでして
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七福神福禄寿さんのお寺
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福禄寿さんとおりがみのねずみさん
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京都国立博物館へ
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方広寺の遺構でもある博物館 外の石垣が有名です みづらいですが水盤の白い丸が柱跡のようです 柱跡は水の下にあるそうですが。

陶器、仏像、絵画、着物、ねずみの置物を拝観
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とらりんがでてきてハグをしてくれました ありがとう、楽しかった
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ロダンの考える人
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挨拶をして博物館をあとにしました



大徳寺 総見院、方丈、法堂、唐門 京の冬の旅①②

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大徳寺総見院
織田信長の葬儀を豊臣秀吉が執り行った織田家菩提寺 二体ある等身大の信長坐像は一体は葬儀で焼かれ香木が町中の漂ったそうです
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本堂の坐像に参拝し、外の茶筅塚 
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回廊にあった輿 廃仏毀釈で本山に置かれていた信長像をお迎えするときに載せた輿だそうです大徳寺派
お茶が盛んで、千利休もいた時代、お茶室の多いお寺、この境内にも三つ茶室があります
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竜が入るほど大きいという意味だそうです
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ふすまの持ち手の形が違う
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香雲軒

加藤清正の井戸 帰ってくるのに船のおもしとして朝鮮の石を持ち帰りました
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日本最古のわびすけ椿 秀吉ごのみのつばき
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木が古いので花が咲くとよわらないようにすぐつんでしまうそうです
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茶筅塚
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抹茶茶碗
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鐘楼 創建当時からあるそうです
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外から見た方がわかりやすいのかな
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途中の塔頭寺院
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方丈、法堂、唐門
方丈ではなかの写真は撮れませんが、入り口の大きなかまどはまだ使われているとか
白い砂が盛られている庭は唐門から入ってくるときに、清めるために使われる砂
外から見た写真で
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法堂の鳴き龍はびりびりと空気をふるえるような鳴き方でした 拍手の仕方にもよるそうです
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唐門は 聚楽第の遺構といわれています 鯉、孔雀、バク彫り物に目を奪われ、飽きないことから日暮らし門徒も呼ばれています

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塔頭寺院三玄院
石田三成の眠るお寺
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仏塔 参拝して
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大黒堂に参拝
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三門 千利休の像があるため切腹を命じられたという門
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大徳寺をでてあるいてうどんをたのみました
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お豆腐に大の字がはいっているのわかるでしょうか ゆばも  ちょっとアップにしすぎたかな
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別のお店で大徳寺納豆を買いました 一休さんが再興したといわれる大徳寺 一休さんのお寺報酬庵で納豆をかいそびれました
家でぜんざいをつくり食べてみました ちょっと塩っ辛いのと酸っぱいのが佃煮に似て、甘味やごはんにあいますIMG_6645.jpg
大徳寺さんを味わいました 

今宮神社、大徳寺塔頭高桐院

今年初めの京都、
まずはコメダで一息 寒い中暖かいコーヒーは温まります パンゆで卵も450円モーニング
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西へ歩いて今宮神社へ
参道のあぶり餅やさん、かざりやさんなどはまだしまっています
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お正月の根つきの松
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参拝をして
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広い境内は絵馬もなく、お正月から日常へ戻ったかのようでした
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願いをかけて石を三度軽くたたいて、もちあげ、3度撫でまた持ち上げたとき軽くなっていれば願いが叶う石
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桂昌院様 この辺りで生まれてお玉は徳川家光の側室となります
吉峰寺にもお参りしました
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参道から見る楼門
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大徳寺へ
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途中の塔頭 公開していませんが
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高桐院
細川忠興三斎公の建立 織田豊臣、徳川の時代を生き武人としても茶道、文化、教養のある人でもあり細川ガラシャ夫人は明智光秀の娘でもあってもくにしませんでした 
以前は入れませんでした改装中だったか・・DSC04543.JPG
今日は門をくぐって拝観できます
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この長い石畳の参道 一休さんのお寺を思い出します
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禅宗の寺らしい
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達磨大師の絵 
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釘隠し
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庭園秀吉が望んだといわれる燈篭 
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紅葉のころ、新緑のころ、表情の変わる庭は今は清閑の時
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庭と御廟所へ続く門
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雨が落ちるところには炭
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庭に降りて
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書院
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茶室
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手水鉢
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燈篭をアップで
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茶室をめぐります 同じような写真ばかりになるかもしれませんが
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なんというまどでしょうか
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4畳半の茶室
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薄暗い中の茶事を思い出します
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ここは壁の色といい侘びさびを感じる茶室
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外から見た茶室

冬の旅の塔頭にでかけます

豊川閣妙嚴寺 豊川稲荷 ご祈祷精進料理

新年になり豊川稲荷へ
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参道、お店が並ぶところにはいたるところに狸ならぬ狐さん 
正式は豊川閣妙嚴寺
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門松と総門 結構お店も出て大勢の人
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ご祈祷の方へむかいます
名鉄とよかわ参歩 ご祈祷精進料理プランを駅で購入したので、その案内の方へすすみます
願意、名前など記入してお守り お米、葛湯をいただきました
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控室で皆さんと一緒に名前を呼ばれるのを待ちます
車で見えてご祈祷精進料理を申し込んでいる方もいるのでしょうか。受付がちがうのと、授与品があとで木札でしょうかいただいていました
本堂でご祈祷をうけたあと
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お座敷にとおされ、暖かいお豆腐のお味噌汁と点心の精進料理をいただきました
がんもなどおいしいけど、朝ご飯を食べてきた後にはかなり量がありおなかがいっぱい
隣の方は今年はかき揚げが付いていて品数が多いと話されていました

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先ほどご祈祷を受けた本堂
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通った長い廊下
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大黒堂も混んでいました
やねのうちでのこづちをみつけました
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景雲門の大黒様は打ち出の小づちを撫でてお参りします
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景雲門近くのちからもちさん
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鐘楼
ご祈祷で身を清め、精進料理で食することへの感謝と活力をいただきました、これで一年元気に過ごします

伊賀八幡宮、神明社、松應寺、永泉禅寺 徳王稲荷神社

大晦日から元旦にかけ、氏神様、お寺を回り、
今日はおせち、お雑煮をいただき、家事をすませ岡崎の初詣へ出かけました
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伊賀八幡宮 並んで大勢の方と参拝 立派な楼門をくぐりきを引き締めました

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神明社 こちらではおみくじをひき中吉、地元の方でしょうかおでんなど配っていらっしゃいました
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可愛らしい絵馬の写真がありました
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道を歩いていくと稲荷社 ご由緒がよくわかりませんでしたが、子供連れの方が参拝されていました
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坂を上がって貞寿寺
訪れた方が、ここは人もいなくて落ち着くと話されていました 彫り物も立派

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永泉禅寺 
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油かけ大黒様にお参りをして 今年はねずみ年 大黒様にもご挨拶
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昭和の雰囲気たっぷりのアーケード街の向こうの松應寺さんに参拝
御朱印の手書きの日で混んでいました 父の方にも参拝して塀の修復工事も進んでいるようですね
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善入院で油かけ地蔵さんにお参りして
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岡崎城 
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岡崎城 龍城神社に参拝しようとしたら長蛇の列 またの機会に
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徳王稲荷神社
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鳥たちの声も聞こえる穏やかな境内
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参拝をして今日を振り返りました
子年十二支の始まり、毎日を大切にして暮らしていきたいと思っています