金戒光明寺

少し歩いて金戒光明寺
法然上人43歳1175年比叡山の
修行を終え、この地で念仏をされたとき、紫雲全山にたなびき、光明があたりを照らしたことから浄土宗最初の念仏道場を開かれた場所であるDSC04012.JPG
お釈迦様が出迎えてくださいます
DSC04013.JPG 
菩提樹、夏見たときは白い花
DSC04014.JPG
銀杏と菩提樹と御影堂
御影堂でお参りをして、右脇壇に吉備観音、左脇壇には中山文殊が安置されていました
方丈も公開、松平容保公の本陣を構えた間、伊藤若冲の鶏図、客人がまつだまし絵でもある虎の襖絵を拝観しました
庭園へ
DSC04015.JPG
方丈北庭へ
DSC04017.JPGDSC04018.JPG
DSC04021.JPG
DSC04022.JPG
DSC04023.JPG
こんな亀さんもあるいて?います
DSC04026.JPG
ハートの石がある「ご縁の庭」
DSC04024.JPG
皆さんの手で作られた庭
DSC04027.JPG
DSC04028.JPG
DSC04030.JPG
上を見上げて
DSC04032.JPG
DSC04033.JPG
DSC04035.JPG
茶室も おちゃの接待がありました
DSC04036.JPG
DSC04034.JPG手水所は鹿威
DSC04038.JPG
DSC04039.JPG
かえるさんも
DSC04040.JPG
DSC04041.JPG
紫雲の庭 枯山水で表す一番手前の小さな石群は幼少時代美作の国(岡山県)真ん中の松が映えている石群は 浄土開宗、金戒光明寺の興隆 一番奥の石群は修行時代比叡山延暦寺を現しています
DSC04042.JPG
参道を見る
DSC04043.JPG
DSC04044.JPG
アフロ仏さん
DSC04045.JPG
三重塔へ
DSC04046.JPG

秀忠公の菩提を弔うために建立 文殊菩薩は運慶作今は御影堂へ 先ほど拝観できました
DSC04047.JPG
DSC04048.JPG
ここから見る京都市街
DSC04050.JPG
DSC04049.JPG
これから行く山門へ
DSC04051.JPG
DSC04052.JPG
ヒマラヤ桜がさいていました
DSC04053.JPG
DSC04054.JPG
DSC04056.JPG
山門へ公開だったので上がって、京都市街と中の羅漢様を拝観しました
禅宗は三門、浄土宗は山門だそうです
DSC04058.JPG
浄土宗の真のという意味だそうです 浄土真宗とは違い、松平容保の間にもこの字の軸がありました
DSC04057.JPG
名残惜しい、金戒光明寺
DSC04059.JPG
おなかがすいたので、お昼を
DSC04060.JPG
元気に歩きます
DSC04062.JPG
平安神宮
DSC04064.JPG
白川沿いを歩いて
DSC04067.JPG
DSC04068.JPG
お洒落なカフェも
DSC04069.JPG





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2019年12月05日 08:10
くろ谷さんの特別公開は山門と本堂内陣、方丈拝観のセット券で1,400円
高い!と思ってしまいますが1ケ所700円なので京都の拝観料としては普通ですね
方丈庭園はカメ、カエル、ハートと遊び心が素敵ですね
気づかなかった禅宗の山門の違い
扁額の意味
記事を読み色々教わる事ばかりでした
白川沿いのカフェは最近オープンして話題になっているお店です
かのこ
2019年12月05日 21:58
拝観料は広いから1400円なのでしょうね
方丈、本堂、庭園をみて、それから靴をはいて、山門というお寺全般を見るというダイナミックな拝観でした。
説明があるので、襖絵、山門、扁額の意味もよくわかり、勉強になりました
御所や京都市街が見渡せるここが本拠地もわかるきがしました
白川沿いも、古いおうちお寺かと思ってのぞいてみたら、カフェで、古民家カフェなどリノベされていく川沿いを感じました