男山、石清水八幡宮、塔頭跡、神應寺 ~八幡秋の文化財一斉公開⑤

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泰勝寺 
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松花堂昭乗の墓所があり、11月に昭乗忌が行われます 普段は非公開
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相槌神社 清水で刀をつくりました
石段をのぼります
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大きなひしゃく?がおいてありました 石清水八幡宮、清水がわきでていたのですね
参拝をして
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滝本坊あと 松花堂昭乗が寺としていたところ
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そして隠居後泉坊をたて松花堂と名付けました 松花堂弁当は 道具箱をお弁当箱にしてもりつけたものだそうです。
料理人ではなかったのね
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跡を巡って、山道をのぼっていきます
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石清水八幡宮につきました。が、参拝の人の多いこと
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これは休憩所のお茶どころ?
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今日見てきた八角堂、正法寺の阿弥陀様 ここに前はいらしたのですね
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三女神社
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香の宮からの寄進?石清水八幡宮はとても力があることがわかります
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ケーブル駅
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新型車両が楽しみ
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八幡市の風景もすこし楽しみDSC03912.JPG
こんなにピカピカ
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すれ違い さようなら
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麓駅
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参拝時間が気になり、急いで神応寺へ石段を上がります
3時までだったそうで、片付けの準備をされているところ、奥様のご厚意で拝観させていただきました
石清水八幡宮を開いた行教の創建 寺院の中で一番古いとされています
徳川と豊臣の寺紋が珍しい
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紅葉の向こうにケーブルカーが少し見えました
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おなかがすいたので、走り餅やさんで一息、いのこもちはうりきれていました
松花堂アフタヌーンティーをいただきました ほうじ茶はこのまま飲み放題
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十字に切った箱の中に入ったスイーツ でもおなか一杯になりました しばらくはスイーツいいかなあ、そんなこことないか
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京阪から見た男山 道路の手前では神応寺の銀杏の木が際立って見えました
石清水八幡宮の神仏分離の貴重な仏像、松花堂、お茶畑の歴史、庭園茶室、そして尾張徳川の義直の母、お亀の方を感じる旅でした
拝観日がもっと23,24の二日でなくもっと長ければと思いました、また参拝、お茶を楽しみにしましょ

善法律寺~八幡秋の文化財一斉公開④

善法律寺

石清水八幡宮の検校、善法寺宮清が、邸宅を僧坊として寄進東大寺より、実相上人を招いて開山
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順序が逆でこちらから出てきたのですが、わかりやすいように
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亀の窓があるということで近づいて
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本当はこちらから紅葉の庭を撮るのが正式なんでしょうが、本堂に入れますよと呼ばれ、中に入ったら、もう写真を撮ることをわすれました

本堂内は御簾の中にはいったご本尊八幡大菩薩像 左手に宝珠、右手に錫杖、お地蔵さまではないかといわれています
宝冠阿弥陀如来像、阿弥陀様が宝冠を被った珍しい像
愛染明王像 蓮華に座った獅子冠をかぶり、憤怒の表情を見せる三目六臂
不動明王像 右手に宝剣、左手に羂索をもつ台座は方形の十十層
地蔵菩薩像 左手に錫杖、右手は垂れ下がって袈裟を手繰りもつ珍しいお地蔵様
十一面千手観音像  石清水八幡宮の東谷の建立した観音堂の観音様

石清水八幡宮が神仏分離の際、安置されたお地蔵さまと、八幡宮の持っていた財力、信仰を感じます
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丸窓から
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建物をでて庭を

足利義満の母、良子は善法律寺出身で、お寺に紅葉を寄進しました紅葉寺ともよばれています
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紅葉ばかり、青空に映えて

正法寺~八幡秋の文化財一斉公開③

正法寺
尾張徳川藩祖 義直の実母お亀の方の菩提寺
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唐門 御奈良天皇の宸筆山号扁額 徳迎山 牡丹の模様 お亀の方の花 名古屋の相応寺の本堂にもありました
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鐘楼 
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社務所玄関からはいります
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手前の庭は初めに作られたもの、奥、門に近い方はは石を仏に見立てて、後から作られたものだそうです
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本堂 
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御奈良天皇の宸筆山号扁額 正法寺 油かけの話もここでもききました
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ここではないけど、この金色が地垂木のところにあります 逆輪というそうです
内陣にあがり、阿弥陀様を拝みました
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大方丈の説明をききました
襖絵の松絵は狩野派の集団で書いたそうで、松のタッチがそれぞれ違います
上段の間は高貴な人を迎える間
欄間が 特殊 垣みたいな感じだったのだけど、なんと説明されていたか思い出せない
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小方丈の後ろの庭園
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山を借景にしてあります
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廊下をわたって マリア燈篭でしょうか、下の方に写っていますが、暗くて見えない

小方丈 高貴な方の休息所
上段の間はおわれたものが隠れる場所も
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書院の茶室は、簡略化というのか、ふすまに書がかいてあったり、説明では千利休、有楽斎のあと、禅宗が入ってきて
茶の形もかわってきたとか。松花堂をみてきたあとなので、茶室の変せんがよくわかります
船をつかっていた緩やかな曲線を描く柱をもつ間を見学しました

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本堂隣の東照宮

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この石灯篭はかけています もっていかれるようで、次郎長の石みたい
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この中に八角堂にいらした阿弥陀如来坐像 拝観し、お会いすることできました
快慶、運慶の作ではないかと 衣のひだでわかるそうです
お亀さんはこの社の娘で、そのころの結婚で2回嫁いだそうです。そのときのあかちゃんをたらいごとはこんでいて、家康公にみそめられたとのこと。家康公は健康であれば子供を産んでくれると、家柄より人の能力をかったお人だそうです。

後日、名古屋市相応寺本堂で「尾張名古屋は母でもつ」という舞台をみてきました
史実を取材して忠実につくってあり、八幡が、この故事が出てきて、とても尾張徳川のため、家康のつながりの薄かった関西人として、人のつながりの役割を果たし、また義直を育てる母をお亀の方の力を感じる舞台でした

松花堂庭園 八角堂 ~八幡秋の文化財一斉公開②

松花堂庭園へ
はいれないところがあるので100円でした
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石清水八幡宮は859年大安寺の総業況が宇佐八幡宮をより八幡神を男山へ勧請
男山にの山麓に多くの僧坊が作られ、滝本坊は松花堂昭乗が住職を務めました

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扇の形でお出迎え 中へはいります

松花堂昭乗は1584~1639真言密教の奥義を窮めました隠居後は泉坊の一角に草庵を建て、「松花堂」とななのりました

文化人で茶の湯、書、絵画など得意で、特に所においては近衛信伊、本阿弥光悦と並んで寛永の三筆とされています
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外園をあるいていきます
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美術館
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竹林 DSC03797.JPGDSC03797.JPG
水琴窟
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茶室梅隠
千宗旦好みの四畳半の茶室を再現
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萩光悦垣と躙り口?
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躙り口からすぐお部屋にはいれません このような土間にはいりそこからはいります
これは手水処?
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外の待合
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茶室 松隠へ 九畳の広間と四畳台目の小間があります 小間は「閑雲軒」は小堀遠州が昭乗のために作ったもの
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手水処
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広間
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大きな庭石が置かれ、ここから上がるのでしょうか
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くるっと回って待合
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ここは躙り口で入っていきます これが小間でしょうか
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茶室竹隠 四条藩にある茶室の琵琶床が特徴的だそうですが、中をみていないので、どんなのでしょうか
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女郎花塚

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書院は被害を受けたようで中に入れませんでした。梅林などあるいていきます
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松花堂にお別れをして
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外から見た門
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しばらく歩いて八角堂へ
豊臣秀吉が慶長12年再建、八角形ではなく隅切り角の八角です
修理工事を終えて彩色がよみがえりました
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中にいらした阿弥陀様
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格天井
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そのままにのこしているところもあります
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外の役行者様
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しばらく歩いて 稲荷さま ベンガラのいえ
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椿
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岩田神社 流れ橋~八幡秋の一斉公開

八幡秋の一般公開
八幡駅からバスに乗り、上津屋流れ橋でおり
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やわた流れ橋交流プラザ四季彩館
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石田神社
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ちょっと大きめの狛犬さんと紅葉
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参道をとおり、流れはしへ
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大雨で橋が流れても戻るようになっている仕組みなのですが、昨年の台風で壊れてしまったようです

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川に広がる茶畑
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堤防はサイクリングロードに 遠くに愛宕山
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堤防からおりて先ほどの神社の御旅所
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伊佐家住宅
庄屋を務めた家の公開もありましたが、11時から早すぎて見学できませんでした 蔵の後ろが萱ぶき入母屋つくり
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バスにのり
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男山も彩やかに 八幡小学校で乗り換え 松華堂でおり
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小野篁ゆかりの十王堂
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参拝をし
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境内の紅葉を鑑賞しました
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句碑
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おふさ観音 藤原宮跡 八木町

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高野山真言宗 別格本山おふさ観音
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大和十三仏のひとつ、庶民に親しまれる十一面観音様、祈祷する方などお寺には人がいらっしゃいました
本堂の中では生き人形展があり、びっくりしましたが、本物のように髪、皺、など丁寧に彫られている人形がてんじされてありました
仏像とはまた違い、親しみがわくというのでしょうか、不思議な感覚を覚えました
十一面観音様にお参りしました 中では仏像を拝観しました
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はなまんだら・・イングリッシュガーデン、お堂に境内のお花が映えます
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アメジストセージ
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亀の甲羅干しも
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千両の季節
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藤原宮跡へ
持統天皇が694年都を設立 文武、元明三天皇ののち、平城京にうつりました
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春過ぎて 夏来るらし、しろたへの ころもほしたり、天の香具山
広い宮跡はコスモスに包まれる季節 
八木の街へ
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神仏習合のお寺 参拝後八木の街を散策しました
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赤いポスト
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八木札の辻交流館
下ッ道、横王路との交差点
ここは一般公開されていて中にはいることができます
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通りをみて
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坪庭
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奥は主人の私的な座敷 手前が客、奉公人などが使う部屋
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二階にあがります この階段は使わえないけど、こんなに急だったのですね
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廂と坪庭
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長めの廂
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この柱はてこのようにバランスをとるようなもので 支えているものではないそうです
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暗くなってしまったけど、こちらの柱が支えているようです
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2階では落語会が開かれてにぎやかでした 終わった後はいらせてもらってみた欄間
水車のある淀だったり、手の込んだ欄間です
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2階から見る先ほどのポストの家、人が住んでいらっしゃるので、中は公開していません

奈良へいって江戸へタイムスリップ
織田信長に抵抗し、商業都市堺とならんで発展した今井町、親しみやすいおふさ観音、思ったより広かった藤原都跡、
そして交通の要衝、八木町と回ってきました。距離的に近いからもう少し回れそうな気持ちがしましたが奈良はやはり広い。
しっかりたっぷり奈良の江戸を楽しんできました



今井町③

思ったより長くなってしまい、3になってしまいました。おつきあいくださりありがとうございます
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旧米谷家 金物商を営んでいました 内蔵もあります 農家のイメージも
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蔵前屋敷 御隠居さんが住んでいました
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5室型で農家風の建物
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音村家
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おなかがすいたのでご飯を
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おうちの中か、ペット同伴でお庭で食べることができます お天気がいいので外にしました
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きつねうどんと柿の葉すし
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酒屋さんだったのかな
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ほととぎず
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こんな模様も
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上田家
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鍾馗様も
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古民家カフェ
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山尾家
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蓮妙寺
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薬や
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前の窓を虫籠窓にするため、後ろは採光用に大きくなって、屋根の形が変わっています
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今井町をめぐりました これからお房観音へ向かいます

今井町②

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今西家 今井町の西に在り、惣年寄を務めた家 八棟つくりといわれる1650年再建 城郭の媼民家
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紋が付いている虫籠窓の民家が多い
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低い位置にあり、馬をつないだといわれています
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欄間のような外の木模様
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路地をとおり
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紙半豊田記念館のカイヅカイブキ
豊田家の収蔵品が展示されています
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豊田家1662年 材木商から大名貸しを行い版の蔵元を務めていたの玄関 土間を見学させてもらいました。人が住んでいらっしゃいますのでここまで
虫籠窓は小さく、通りを武士の方たちが通るので、見下ろして位はいけないのではという説が有力だそうです
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街並み 実は二階建てになっていて表が窓が小さく作られるので裏側が窓を広く採光がとれるようにしてあります
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先ほどの馬、牛をつないだ鎖の模様でしょうか
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称念寺 一向宗の門徒が街を自衛し、環濠を作り織田信長と対峙した拠点
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明治天皇も寄られたお寺
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今度は高い位置に 牛を止めるらしいです
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河合家 酒屋さんをいとなんでいます
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高木家 ここではお座敷をみせていただきました

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お茶会も開かれることも 皇太子時代に天皇様が訪れたことも
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街並み
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西光寺
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屋根の上に狛犬さん?
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庫裏も煙だし

今井町

八木西口駅を降り歩いていくと
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井戸もあり
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花甍 まちなか交流センター
重厚な建物だけど、ここで無料で見学、今井町の歴史、資料を見学し、地図をいただいて歩きます

戦国時代一向宗の門徒が街を守るため、環濠を気付き、本願寺に従い、信長に抵抗しました
光秀を通じ降伏し、自治が認められ 商業都市として発展しました
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今井札 海の堺、陸の今井として商業としてとして発展した今井 独自のお金も流用しました
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住居として生活の場でもある今井町 すべてが公開しているわけではなく、展示をみました
お茶も盛んであり、今井宗久も お茶室もあり、今は大阪にうつされたそうです
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万葉歌碑も 
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環濠の再建
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春日神社 お寺との神仏習合
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参拝をして今井の街を散策します

蟹満寺 2019秋秘宝秘仏特別開扉

木津川駅から奈良線に乗り棚倉駅へ
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参拝をして
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山背古道をあるきます
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踏切を渡り 細い路地をはいっていったら、こちらは蟹満寺さんへはいけないよと教えてもらいました
赤い建物のスーパーの前の道をとおります
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川を越え
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天井川
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案内があるとほっとします
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踏切をわたり、ひたすら路地のような山城古道をあるき
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蟹満寺がみえてきました
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本堂で釈迦尼佛を拝観し蟹のお話を放送でききました
穏やかな大きな漆黒のお釈迦様に疲れた体も休まります
信仰心の篤い娘を蛇のお嫁さんにといってしまった父が、観音様にお願いし、娘をとりに来た大蛇と観音様が戦い、後には蟹がたくさん死んでいたそうです そのため大切に観音様、蟹をまつりました
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境内の蟹 守ってくれた蟹を大切にされています
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名残が惜しいけど、先を急ぎます
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川を越え
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玉水の駅につきました

道中長く、山も登ったので、歩きは3万歩をこえました 仏様の前に座りますと不思議なことに疲れも撮れ、元気に歩くことができました
地域のお寺で大切に守っていらっしゃる貴重な仏さまを拝観させていただき、ありがとうございました。由来をお聞きして歴史も深めることができた気がします


西明寺 旧燈明寺 現光寺(加茂) 安福寺(木津)2019秋秘宝・秘仏特別開扉

11時の周遊バスに加茂駅東口から乗ることができました
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西明寺 薬師如来挫像12神将に囲まれ日光,月光菩薩様を拝観しました1040年のものといわれたと思います
不動明王様は鎌倉時代とちょっと新しいそうで、でもとても古い・・DSC03345.JPG
周遊バスをお寺の入り口で待ちます
加茂駅に戻り、燈明寺へ
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ここは環濠なのでしょうか、川の方が高いきがします
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燈明寺さんへ
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三重塔、本堂はもうなく、横浜の三渓園にあるそうです
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寺宝の千手、十一面、不空検索、聖、馬頭観音様は収蔵庫に保管され拝観しました
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現光寺
座像の十一面観音様を拝観しました 仏さまも皆の善意で守られできた収納庫に保管されているのだそうです
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加茂駅まで歩いて戻ります

木津川駅へ 乗り換えて奈良線に乗るつもりでしたが
ここも拝観のお寺があったので伺うことにしました
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木津川駅 10分ほど歩き
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安福寺 
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本堂 哀堂 写真よいですよということで撮らせていただきました
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阿弥陀如来像 
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お釈迦様の涅槃図 お薬を持ってきている絵があるのが珍しいです
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平重衡 清盛の五男武勇に優れ華やかで気品のある美しい人であったそうですが、一之谷の合戦でとらえられ、最後は木津川の河原で処刑されました臨終の際の重衡 皆に惜しまれているのがよくわかります 

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善導大師様
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法然大師様
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庚申堂の青面庚申金剛明王立像
しっかり拝観させていただきありがとうございました 
棚倉駅へ奈良線に乗ります



恭仁宮 海住山寺~2019秋秘宝・秘仏特別開扉

今日は京都加茂からスタート
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恭仁宮橋をこえ
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お祭りのようです 
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道を間違えたかと思ったのですがなんとか、たどりつきそう
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里山の風景
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恭仁の宮跡
聖武天皇が740年遷都した都、国分寺の設立、墾田永年私財法の発布など重要な政策を行った都
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国分寺跡
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海住山寺へ歩きます
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人家を抜けると
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おお、海住山寺が見えてきたと思ったのですが、ここからの坂がすごかった
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途中の景色に心をなごませ、
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いろは坂汗をかきかき、息をはずませ、坂をのぼりました
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赤い門をとおり、まだあるきます
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半鐘
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室生寺に次ぎ、2番目に小さい五重塔 4面があき、中を拝観させていただきました
心柱が1層にないのが特徴だそうです
恭仁京造営が先立つ6年前に建立 一度は焼けてしまったお寺を解脱上人が中興されましたDSC03323.JPG
お地蔵さま
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本坊で十一面観音様四天王様を拝観しました国立奈良博物館にいつもはいらっしゃるそうです 
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文殊堂
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巡拝所の案内があったのであがってみました
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みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ
百人一首 新古今集 中納言兼輔27番
いづみがはは木津川のことだそうです
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いつの間にか紅葉もすすんで
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南天
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どんどんおりていきます 今度は転んだら転げ落ちそうで足を踏みしめておりていきます
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美しい恭仁京の街
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降りてきたら今度はおみこしにであいました
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加茂の街の蔵
加茂駅の東口から今日周遊バスがでているようです 急ぎます

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