おふさ観音 藤原宮跡 八木町

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高野山真言宗 別格本山おふさ観音
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大和十三仏のひとつ、庶民に親しまれる十一面観音様、祈祷する方などお寺には人がいらっしゃいました
本堂の中では生き人形展があり、びっくりしましたが、本物のように髪、皺、など丁寧に彫られている人形がてんじされてありました
仏像とはまた違い、親しみがわくというのでしょうか、不思議な感覚を覚えました
十一面観音様にお参りしました 中では仏像を拝観しました
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はなまんだら・・イングリッシュガーデン、お堂に境内のお花が映えます
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アメジストセージ
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亀の甲羅干しも
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千両の季節
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藤原宮跡へ
持統天皇が694年都を設立 文武、元明三天皇ののち、平城京にうつりました
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春過ぎて 夏来るらし、しろたへの ころもほしたり、天の香具山
広い宮跡はコスモスに包まれる季節 
八木の街へ
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神仏習合のお寺 参拝後八木の街を散策しました
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赤いポスト
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八木札の辻交流館
下ッ道、横王路との交差点
ここは一般公開されていて中にはいることができます
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通りをみて
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坪庭
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奥は主人の私的な座敷 手前が客、奉公人などが使う部屋
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二階にあがります この階段は使わえないけど、こんなに急だったのですね
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廂と坪庭
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長めの廂
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この柱はてこのようにバランスをとるようなもので 支えているものではないそうです
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暗くなってしまったけど、こちらの柱が支えているようです
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2階では落語会が開かれてにぎやかでした 終わった後はいらせてもらってみた欄間
水車のある淀だったり、手の込んだ欄間です
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2階から見る先ほどのポストの家、人が住んでいらっしゃるので、中は公開していません

奈良へいって江戸へタイムスリップ
織田信長に抵抗し、商業都市堺とならんで発展した今井町、親しみやすいおふさ観音、思ったより広かった藤原都跡、
そして交通の要衝、八木町と回ってきました。距離的に近いからもう少し回れそうな気持ちがしましたが奈良はやはり広い。
しっかりたっぷり奈良の江戸を楽しんできました



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この記事へのコメント

2019年11月19日 08:22
花の寺で有名なおふさ観音
秋バラは終盤でしたが秋の小花たちが境内を賑やかにしていますね
藤原宮も平城宮も何もない広い土地しか残っていないので想像する楽しみもありますが昔過ぎて想像するのも大変ですね
今井町、八木町と江戸時代を残す町並み
奈良も色々な場所があり、調べて訪れるのも楽しいですね
かのこ
2019年11月19日 20:54
奈良は大寺院が多いのですが、親しみやすい雰囲気のお寺でした。
弘法めぐりを思い出すような。
藤原宮、大きかったです。こんな都をあちこちにたて、移動も大変だったと思いました
今回は古い時代だけでない奈良の別な面を見た気がしました