半田 矢勝川彼岸花 新美南吉記念館 南吉生家

9月の話になりますが、記録として
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新美南吉記念館 緑の木々、草に覆われた館
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安城に下宿したころの下宿 作品の展示がありました
当時の安城は荒れ地から明治用水がひかれ、日本のデンマークとして、農村が発展していきました
病院、学校、繁華街、街が活性されていく様子をみて南吉の創作活動にも弾みがついたことでしょう
構想の中に都築弥こうの話もあり、もっと人の悪も描かれる深い作品になったのではと惜しまれます
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矢勝川へ 今年はまだ彼岸花さいていません
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権現山 ゴンの名前になったともいわれています
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観音様
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飛び石

田圃アート
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徳川ゆかりの橋もあるのですね
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今年はあと1週間かな
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矢勝川から集落へ
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常福院 中山様の菩提寺 南吉の親戚のお墓もあるそうです
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蘇鉄
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京都では冬に藁で保護されていた蘇鉄 こちらは暖かいのかな
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八幡社
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南吉が遊んだ神社 今日は結婚式が古式ゆかしく行われる要諦でしたが台風で中止になったそうです
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山車の蔵
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南吉の生家
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養子に出され、なじめなくまた戻ってきて後妻さんと暮らした(仲は良かったそうです)生家
作品にちょっと寂しさを感じるのはそんな幼少期を過ごしたからでしょうか
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1階のお父さんの畳屋さん
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義母のげたやさん
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大正、昭和の初期のレトロ感満載のお部屋
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この家は1階に見えるのですが、実は2階なのです
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階段をおりると
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勝手口 台所がありました
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下に矢勝川が流れていてそこで炊事などできたそうです
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生家の前の灯篭
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このあなで草花をついたりしてあそんだそうです このことも作品にかかれているそうで
南吉の作品は実在の地名、出来事がかかれていてある意味、ドキュメンタリーのようなものだそうです
私も、作品を読んでいて、新舞子、大野がでてきてびっくりしたことがありました 想像の世界だけではなくリアルでもあるという・・
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生家の前の道 街道で両親は商売をしていました
大野や半田へ行く人たちでにぎわったことでしょう
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赤い井戸枠 ごんぎつねの兵十の井戸 赤い常滑焼がつかわれましたDSC02831.JPG
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また記念館に戻り、バスに乗りました
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半田運河
彼岸花には早かったけど、南吉の生家を見学し、作品の背景を知ることで作品に流れる思想、気持ちなど少しは深くわかることができたかなと思います



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この記事へのコメント

2019年10月13日 08:13
もう十数年前に、矢勝川彼岸花を見て新美南吉記念館に行きました
真っ赤に染まる堤防に感動しましたが今年は彼岸に開花が間に合わなかったようですね
当時はお地蔵様、観音様、お寺、神社には全く興味が無かったのですが今見ると見どころ満載の地ですね
時間を作って再訪問したいと思いました
かのこ
2019年10月13日 21:07
ありがとうございます 今年は咲くのが遅かったです、ここは初めて見に行ったのですが、まだつぼみでした南吉の世界を感じさせるような彼岸花。でも実際のお寺、神社、生家があって物語がそこから生まれていることも知り、興味深く作品を読みなおそうと思いました。真っ赤な絨毯の彼岸花の季節も廻りたいと思いましたよ
明日は晴れるかな
2019年10月13日 23:27
こんばんは。
南吉のことは小学校でしっかり勉強しました。校外学習で生家などに行ったのを思い出します。
記事を読ませていただいて、ごんぎつねの話が一気に頭の中に蘇りました。
彼岸花は少し訪れるのが早かったようですね。満開で真っ赤に染まった川岸は本当に綺麗ですよ(^^)

晴れるかなが育った半田を訪れてくれてありがとう(^-^)
かのこ
2019年10月14日 22:10
晴れるかなさん こんばんは!
半田のことは前に詳しく教えてくださっていて感謝です。
今回は彼岸花と思って出かけたのですが、まだ早かったです
写真で見る真っ赤な絨毯をまた見に行きたいなと思いました