神應寺 飛行神社

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神應寺 160段ほどの石段をあがり
石清水八幡宮を開いた行教が応神天皇の霊を祭るため開創
もともとは應神寺と呼ばれていたそうですが、天皇の贈名と同じということで字の順番を変えたそうです。

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本堂には豊臣の紋と、徳川の紋 現在は曹洞宗のお寺
秀吉が朝鮮出兵の際、石清水八幡宮に祈願したが八幡宮が首をふらず、日戸芳の竹馬の友の縁で神応寺が二百石寄進した。その縁で豊臣の紋。江戸時代に入り徳川の夫人右衛門佐、豪商、淀屋辰五郎のの寄進があり、徳川の紋もあります。

伏見城の遺構の血天井、当時の席順など書かれた額などありました。順番って大事だし、忘れないように飾っておくのも昔の人も同じ

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書院の窓からながめる八幡市街
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本堂下のおおでまり 手前は冬に咲くだったかな桜です
おいが置いてありました。御朱印がはいっているそうで、非常持ち出し袋のようなものだそうです。
最初御朱印と聞いて、御朱印帳と思いましたが、大事な書類ということですね。。恥ずかしい
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境内の牡丹
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境内をでて歩いていくと ケーブルカーが通っていきました
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シャガの群生
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ケーブルカーの下をとおり
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地蔵尊をお参りし
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不動尊にお参りし
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観音堂にお参りし
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飛行神社へ
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ライト兄弟に先駆けて飛行原理を発見したといわれる二宮忠八が空の安全の航空業界の発展を願って建てた神社

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饒速日命 航空殉職の霊、航空業功労者、左は薬祖神の武田長兵衛、 安全の金比羅さん、そして白蛇が境内に出てそれがいなくなったことで、お堂に入られて神になったとされています
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パルテノン宮殿のような神社
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駅前からみる神應寺 ここの竹でフィラメントをつくり、エジソンの発明に使われたとされています
駅前の竹のモニュメント



この記事へのコメント

2019年05月04日 09:49
神應寺さんは普段は本堂に入る事が出来ません
期間限定で本堂のお参りが出来る機会でしたね
豊臣の家紋と徳川の家紋が飾られるお寺なんですね
すごいお寺なんですね
ここから見えるケーブルカーはお気に入りです
写真を撮れてよかったですね
2019年05月04日 18:28
特別拝観で中をお参りでき、ご由緒などお話をじっくり聞くことができました。ここはとてもすいていたけど石段を上がるのが大変だからかな・・下の駅から見たとき山の中腹にありました。竹のフィラメントの話も思い出し、刀剣の技術も武士の振興の拠点などなど、面白い八幡と思いました。前はケーブルカーで登って行ってしまったので今回少し回れてよかったです。

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