室生龍穴神社

10分ほど歩いて
川をわたり

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室生龍穴神社
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御祭神は高おがみの神 雨乞いの神、桓武天皇の幼少時代病気平癒に祈祷された神社です
参拝して奥の院はどこから上がるのか社務所でお聞きしたら、また道を歩いて、のぼるとのこと・・・
頑張っていくことにしました
歩くこと10分ほどで山道に入り
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道は舗装され、車も入れますが。、横を見るとこんな大きな岩がある中水が流れています
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ま10分ほどでつきました。降りていくと揺拝所があり、靴を脱いであがりました
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岩肌には滝が流れ 木津川、淀川の源流でもある川
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揺拝所から吉祥龍穴 龍神様がいらっしゃいそうで厳かな空気が漂っていました

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水は岩の間をぬって流れていきます
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しばらく参拝後たたずんでいると、なんだか子供のころ楽しかった川遊びのことなど思い出し、さわやかな気分になりました。
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山道を戻り、途中の天岩戸に参拝します
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参拝後山をおります
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神社の隣の韋駄天さんの祠との間に流れる川 これが先ほどの滝、龍穴の川につながるようです
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行くとき渡ったかわだけど、戻ってきた今は川の源泉をみてなんだか神聖に思えます
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室生寺門前まで戻ってきました
吉野葛、陀羅尼輔を買って、とろろうどんをいただきました。メレンゲのようなふんわりとしたとろろ

バスの時間がせまってきました。
バス停までの途中の弘法井戸
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長谷寺直行便のバスにまにあいました。これから長谷寺まで乗っていきます



この記事へのコメント

2019年05月04日 09:31
龍が潜む穴
室生龍穴神社の奥の院まで行かれたんですね
地図で見るとかなりの山の中
歩いて歩いてたどり着き岩戸までお参り出来、パワースポットの中心でお参りして自然界のパワーを授かれたと思います
奈良はすごい
京都には無い力を感じます
2019年05月04日 17:23
奈良は仏像、岩、そして水、自然への畏敬を感じさせる力をもっていますね。装飾の技術ではなく、本来のもの。
参道をあるきながら、岩そんなことを感じ、素直に子供のころ感じていた自然を思い出しました

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