地蔵院(竹の寺)

阪急に乗り、桂駅で乗り換え、上桂駅へ

地蔵院目指して歩きます。その前に
上の山古墳 
嵐山、西の京のあたりで酒つくりなど技術を伝えた秦氏のお墓ではないかといわれています
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京都タワーが小さく見えます
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ほどなく歩いて
衣笠山 地蔵院

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臨済宗のお寺。夢想国師が開山伝教大師策といわれる延命安産の地蔵菩薩を本尊としています
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竹の寺。竹の参道をあるいていきます
苔むすお庭、竹の道、なんだか季節が初夏のような気分になります。 寒いので早春ということはわかるけど、
所々木が切られているのは台風の影響でしょうか。
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歌人藤原家良公の山荘で、細川頼之公が夢想国の高弟宗鏡禅師を招請して伽藍を建立。
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細川元首相のご先祖さまでもあるのですが、書院でも元首相の障壁画を書院でみることができました。

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一休禅師が幼少のころ母君と過ごされた場所でもあるのです。
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庭園は十六羅漢の庭といわれ、宗鏡禅師の作、頼之公の遺愛といわれる平庭四季枯山水庭園
十六羅漢は男山の八幡宮に願をかけているので、その方向(左手奥)に少しずつ傾いているといわれています
写真は 9時から10時、15時半から16時半と限られていて、ご紹介できません。。
小雨降る中ゆったりとした時間を過ごしました。
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この記事へのコメント

2019年03月23日 14:35
一休禅師が幼少のころ母君と過ごされたお寺
ここも昨年秋の台風被害を受けたようですね
落ち着いた自然の庭が大好きです
かのこ
2019年03月23日 20:48
竹と苔の緑の庭は心落ち着かせる時間、季節を感じさせない庭でした。また書院の羅漢の庭、紹介できないのが残念ですが、石と木々のバランスのとれた庭でなぜか鹿王院を思い出しました。細川頼之はこの時代力のある人で、天竜寺など嵐山のお寺に関与しているようですね。
一休さんの幼少時代、酬恩庵を思い出しました。めぐりながらいろんな寺院を思い出せるようになりましたよ。

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