柳谷観音 楊谷寺その2

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拝観料を500円払って上書院に拝観
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説明をききました
806年清水寺を開山された延珍僧都が、夢のお告げで西山に入り、柳生い茂る渓谷の岩上に観音様十一面仙寿千眼観世音菩薩を見つけられ、喜び、堂宇を立て、観音様をお祀りし、「楊谷寺」としました。

清水寺ほどの由緒ある古刹のお寺なのですね。
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この階段で2階に上がります

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明治時代後期に建てられた特別な人を通す茶室 映画の撮影にも使われたとか
2階から見るとまた違った感じがします
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先ほどの1階からとも比べてみてください


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先ほど参拝した稲荷神社

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堂宇は江戸時代とのことですが、
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煙だしも


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紅葉の時期はとても鮮やかになるでしょう。今は堂宇がよく見えます
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今度は庭を拝観
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回廊を降りて下の庭から見たさっきまでいた上書院をみる
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石が仏さまを現しているそうですが、‥石の字がよめない・・真ん中に釈迦本尊がいらっしゃるようです
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今日の手水は菜の花。押し花御朱印でも有名なお寺
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本堂 
17日、18日は秘仏であるご本尊を開帳 五色の紐もあり、拝んできました。特に17日はご縁日ということで百万遍大数珠説法、般若心経もあるようです。境内はたいへんにぎわっていました。
観音様は18日と思っていたけど、お寺の方からきいた話で17日は子猿の目の開眼があった日だからでしょうか。
水、秘仏、境内、奥の院、庭園と見どころの多いお寺でした。東山清水寺ともゆかりのあることも知り、雨でなかったら、景観も楽しめたかなとちょっと心残りで、またバスに乗り山を下ります。

この記事へのコメント

2019年03月23日 14:33
東の清水寺
西の楊谷寺
1,200年もの前に、どのようにして、このような山の中にお寺を建設したのか不思議です
紅葉の時期に、天王山から尾根つたいにたどり着いた時の感動がよみがえりました
かのこ
2019年03月23日 20:59
尾根伝いなんて山のお寺参拝の醍醐味ですね
紅葉の時期なんて最高ですね。雨で遠くの山々も見えませんでした。堂宇とお庭の鑑賞ができましたが。
独鈷の水、17日が縁日、目の観音様のご由緒、奥の院の観音様いろいろわかりました。季節を変えて訪れたいお寺です。

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