楊谷観音 楊谷寺

今日は楊谷観音さんの日。
長岡京の駅からバスに乗り参拝に出かけました
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山道を揺られること、20分ほどでつきました。
9時から拝観みたいで人が並んでいます
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雨もぽつぽつ降りだしました。
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境内図
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9時になって境内に入りました。
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雷神様がわきにいらっしゃいます
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風神様

独鈷の水へ
後でお寺の人に話を聞きました。
811年 乙訓寺の別当を命じられた弘法大師がたびたび柳谷寺に参詣されていた時、子ザルのつぶれた目を洗っている親ざるを発見し、祈祷を施したところ、満願の17日に子猿の目が開いたそうです。
空海はさらに眼病に苦しむ人のために霊水、独鈷でほり、独鈷水にしたそうです。
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コップ一杯いただきました。寒い日でしたが、お水はさほど冷たくなく、まろやかでした。ありがとうございます
ペットボトルなど持って見える方もいらっしゃいました。
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弘法大師像
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御砂ふみ、裸足でなければいけないけど、寒いので今日は無理・・

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本堂横の護摩堂、地蔵堂親子地蔵
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阿弥陀堂
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この赤い門を通って奥の院へ向かいます
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淀殿弁天堂 淀殿が信仰していた弁天様 優しい綺麗な弁天様

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正一位親眼力稲荷社
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さらに上にあがります
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モリアオガエルの生息地だそうですが、まだ寒いので冬眠から覚めたとこかな
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奥の院へ
山の上からは雨で視界が悪くみえません・・
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東山天皇の皇妃が安産祈願され、無事中御門天皇を授かりました。
中御門天皇がご両親の追善菩薩として彫られた子授かり、安産の観音様が祀られています。
中の格天井が格式を表しています。
観音様の眷属二十八部衆、歴代天皇のご位牌が安置されていました
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参拝をすませ、外に出ると感謝の鐘があり、ならされていただきました 
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ぐるっと回って 正一位子眼力稲荷社 愛染堂愛力さん
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回廊をおりていきます
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ここは紫陽花が有名のようです。芽吹いた紫陽花初夏は素敵かな
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講の額が続きます 回廊を歩いていると足がとても冷えてきました
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水琴窟 なんだか耳鳴りのように響いた音でした
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樹齢200年の椿も少し写っています

この記事へのコメント

2019年03月18日 08:02
観音様の縁日は18日では?
柳谷観音は17日なんですね
雨に降られたようですが頑張って西山まで行かれたのですね
僕は紅葉の時期に天王山から尾根つたいで行きました
山の中に古刹があり驚いた事を思い出します
アジサイの回廊は花の時期に訪れたいと思います
2019年03月18日 21:42
そうなんです。18日なのになんでだろうと思いました。17日は子猿の目が開いたことからきているのでしょうか。
天王山から歩かれたのですか。山道をマイクロバスに揺られて結構ありましたよ。
山の中に、弘法大師由来の独鈷の水、また長谷寺の牡丹の回廊を思い出しますね。あじさいのころはどんなにきれいになるのでしょうか。

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